雨のみなとみらいラン
たぶん、普通は走らないだろうな という天気。冷たい雨。それも、しっかり傘をささないと歩けない程度の雨。
昨日は、遅くまで飲んでたし、最近全然走れていないし、やはりここで30km走は欠かせないよな~。
それに、隠岐の島で雨になることもあるだろうし、そのことも含め雨でも走れるようにしなくちゃいけないよな~。
30km程度を走ることでカラダの鍛錬にもなるが、なんといっても、こんな酷い条件で30kmをガマンして走るという精神的な鍛錬にもなるし。
と、自分で自分に発破をかけ、結局根岸までの往復30kmやりとげた。
たぶん、シューズもびしょびしょ。ウエアもびしょびしょになるよな、と思い覚悟はしていたが、前半8kmあたりでこのブログの写真を撮った大桟橋で冷たい雨と風にかなり士気低下。
しかし、今日の自分は負けない!
ここから元気にほぼ4分50秒~5分のペースで走り続けられるベース(基礎)が出来上がったかんじで調子は悪くない。
本当に、このところ、ほぼこのペースで長い距離を走れるようになったのは間違いなく練習成果なのかなとちょっぴり嬉しく思い、スピードを落とさずがんばる。
しかしながら、さすが港の見える丘公園に向かう谷戸坂と根岸森林公園に向かう坂では、脚があがらなくなる。それでも、わが故郷の「山の神童かしわばら」をイメージしがんばる。
結局、2時間40分程度で30km。なかなか悪くないだろう。
それにしても、さすが、25kmあたりからは、いたるところが冷たくなりすぎて感覚が麻痺し始めた。
隠岐の島は6月だからもし雨になったとしても、こんな寒さはないと思うものの、心配はやはりシューズと足。
けっこうふやけてしまうので、ソックスを吐き変えたりしないといけないだろうな。
などと、練習の成果もあり今日は大満足の30kmでした!
