走りながら、食べて、聞いて、考えて! -85ページ目

快晴みなとみらい


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今日のみなとみらい、山下公園、港の見える丘公園は、とってもいいお天気だった。

そして、この時期、中高生の学習旅行の一団も多く、公園には学生服の子供達がおおかった。


往路は、まだ到着したばかりで、全員あつまって、諸注意などを説明しているようなタイミングであったが、折り返して帰路では、いくつかの小グループで行動をしていた。


この年頃の男女はたいてい、女子学生が前を歩き男子学生が後ろからついていく。

たいてい5、6人の小グループなのだが、女子学生2,3名がずんずん歩いていく。そして、男子学生は、遅れないよう小走りでついていくのだ。

どのグループもほぼ同じ行動をしている。

まあ、やはり女子学生のほうがいろいろ行きたいし、男子学生はお守り役ってことなのか、それとも言うがままになっているだけなのか・・・。


みなとみらいも、公園がよく整備されていて、そう危険なところはないし、横浜といえば、山下公園、港に見える丘公園、外人墓地、そして中華街、元町とたいてい観光でいくところはこのあたり。今日はお天気もいいから、最高にいい思い出になったことだろう。



今日は、前半どうも調子がよくなく、30km程度しか走れないかな?とも思ったが、15kmあたりではけっこう調子よくなったので、なんとか24kmくらいまでの片道をしっかり走ることができた。

しかし、折り返してからは、けっこうグダグダ。

途中、コンビニで4回ほど氷を購入し、ボトルにいれて氷をなめながら走った。

また、今年3回目の「ガリガリクン」も。

ただ、最近は、水分補給はしていても、お腹の具合がよくなくなる。というのは気持ちが悪いということなのだが。

何か固形物を食べないとどうも気持ちが悪い。

この調子では100kmではキツいかも。


本日、結局GARMINで42.2km丁度を走った。4時間13分程度。

ま、ウルトラでは速すぎだが、今日はけっこうきつかった。


そして、左のふくらはぎが張っているし、右の足首がどうも痛みがでてしまったので、アイシングをしっかりしたが不安も増した。


暑い日の練習はこれで十分とはいえないが、まあ、なんとか走りきったので、よしとしよう!


隠岐の島 ウルトラマラソン まで あと26日。

雨のみなとみらい


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本日は朝から終日雨だということ。

そうなると、けっこう開き直って、雨でも走ろう!という気にはなるものだ。

結局、仙台国際のポンチョを着て走りだした。

まあ、なんとか20km程度は走っておきたいなあ・・・木、金、土と3日間走れていないし。

と、いうことでみなとみらいに向かったが、まあ、よく雨が降ること。

あっという間にポンチョの外側は雨で濡れ、そして、内側は汗が・・・。

赤レンガ倉庫付近にいくと、なにやらイベントのようなステージが複数用意してあり、簡易トイレもたくさんあり、今日は何かおおきな音楽イベントがあったようだ。

写真にもあるように、テントが一杯並んでいるし。

そして、象の鼻地区もステージがあり、山下公園では、ドラゴンボートフェスタというようなイベント(カヌーの競争)をやっていた。せっかくのイベントなのにこの雨では残念だろうな・・・と思いつつ、走りぬけ、そのまま港の見える丘公園に。

雨がフルと比較的からだがラクなのか、坂道もけっこう気も地よく上れた。

そしてあとは帰路。来た道を戻るわけだが、山下公園と象の鼻地区を結ぶ連絡道で、このあたりで活動しているランニングクラブのグループとすれ違った。女性が多い。

ふと、思い返すと、今日は日曜というのに、4,5人くらいしかランナーとすれ違ってなかった。

まあ、こんなに雨の降る中で走っているのは、よほどの変人だしな~と思いつつ、走る。

途中、氷を補給すべく、コンビニに立ち寄るが、丁度いい氷がない。

4店舗めでようやくGet!。

結局22kmで終了。2時間7分。

ポンチョは外は雨でびしょびしょ。中は汗でびしょびしょ。干すか、選択しないと使えないかもな。

汗をしっかり発散させ、雨を入れない、そういうパーフェクトなポンチョは・・・ないんだろうね。

シンサレートはそういう生地らしいけど、自分の出る汗は間に合わないような気がする。


ということで、今日は開き直っての雨ランで終了。

走れば結局気持ちいい!

今日は誕生日!

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娘のネ!

あと一ヶ月

隠岐の島、ウルトラマラソンまで、あと一ヶ月になった。

長かったような、短かったような・・・あっという間の一年だった。


昨年の今頃も、ロング走をくりかえし、準備はしていたのだが、今年はちゃんと完走できるだろうか?不安が日々増してくる。


先週の「野辺山」では、ラン仲間が苦戦していた。自分も今年はいくら万全の準備をしたとしても完走できるかはやってみないとわからない。特に、お腹の弱い自分は、暑くなると不安が増す。


今週火曜日は、相模原の職場から自宅までの約32kmを帰宅ランをしてみた。仕事のあとなので疲れもあったが、20km過ぎでお腹がすいて低血糖の傾向もあった。

大会の時に履こうと思っていた、「DSトレーナ」は、調子は悪くないがけっこう足が疲れてしまい、翌日水曜日に走るときは、逆に軽い「ゲルフェザー」を履くことになった。そのほうが足がラクに感じたのだ。どういうわけなんだろう。


GARMIN405は、12時間は電池が、もたないので時計を考えないといけない。


もし、快晴になったらどうやってバテずに走りきれるか?考えておかないととんでもないことになりそうだ。


いやいや、雨になったら自分は経験も少ないので、走りきれる体力もスタミナも勇気も自信もない。


日増しに不安が募る。


マラソン大会の参加賞などについて

マラソン大会も、一年間、毎週のように何らかの大会があるようになったわけで、徐々にいろんな変化もあるが、参加賞というと、Tシャツがほとんど。

まあ、役立つか といえば、ランナーにとっては消耗品なので、いくらあっても困らないだろうという面もないことはない。しかし、さすがもう我が家も衣装ケース1個にはいらなくなり、先日は、妻が会社に持って行ってくれて処分してくれた。


デザインによってはいいものもあるが、Tシャツばかりでは能もないと思うのだが。


で、今までもらった参加賞などの、ランキングを発表!


ほとんどの大会は、Tシャツがいただけるが、デザインセンスもよく、けっこう気に入っているのは、「NAHAマラソン」のTシャツ。品質もよくデザインもいい。また、隠岐の島ウルトラマラソンのTシャツも素材はいい。湘南もいいか。でも、横浜マラソンはなんだかいつも「?」だね。

以前は、谷川真理ハーフのTシャツもよかったけど。

デザインはいいけど、品質はNGなのは、宝塚ハーフ。デザインはアトムのデザインなのでちょっと手に入らないので嬉しい!


タオルをもらえる大会は、泉州国際と、仙台国際。あと、以前は京都ハーフももらった。館山若潮は今年からちょっと大きめのフェイスタオルをいただけた。

自分は汗かきだし、ウエアは結局気に入らないと着ないから、どちらかというとタオルが嬉しい。

特に泉州国際は、以前はボタンホックがついていたが最近は経費削減かホックはなくなった・・・残念。


仙台国際は、いつも工夫を凝らしてくれて、参加賞は、一昨年はなんと、ポータブルタイプのポンチョ。昨年は、ウエアもはいるザック。そして今年は、アームポシェット。さらに、完走するとタオルをかけてくれて、そのあと、パーティーで食べ放題。豪華絢爛である。


番外では、かすみがうらでもらえる、「れんこんうどん」が美味!ぜひ食べておきたい。

そうそう、番外編で、以前大阪単身のときに、夢舞いに参加した際に、「遠来賞」でエビオス大瓶1コもらったのは嬉しかった。


さて、それでは、ベスト5を発表!


⑤東京夢舞いマラソン リストバンド「夢」マークつき・・・これは今でも大事に使っています。汗ふきにベンリだもの!


④第一回湘南国際マラソン スポーツバッグ・・・もはや、第二回以降から参加した人はしらない、江の島発着の幻の大会。なんと、バッグでした。重宝したので使いすぎてとうとう先日廃棄処分しましたが・・・残念。


③2009年日産スタジアム駅伝 アームウオーマ・・・実は、発熱で参加しなかったので友人にもらったのですが、アシックスのアームウオームで、これも重宝しています。


②泉州国際市民マラソン 大判タオル ボタンフックつき!・・・前述のとおり。毎年プリントの色が変わります。自分は4回参加したので4色もってますが・・・ホックがなくなったので、もうそろそろランクダウンかも?


①2008年仙台国際ハーフ ポンチョ(ポケッタブルタイプ)・・・これはスグレもの!雨の日もこれでしっかり走れます。冬や雨もようの遠征の際は必ず持っていきます。


マラソン主催・企画する皆さん、どうか、いい参加賞をお願いします!

定点観測

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昨日の帰宅ラン32kmのケアとしての軽いジョグの予定だったが、ちょっと距離伸ばしてしまい、15kmレベルに。ま、いいか。でも、けっこう疲れているなぁ。

ウルトラの季節

野辺山ウルトラが昨日終わったのですね。
昨年の野辺山は雨で大変なコンディションで、ウルトラランナーの皆さんも大変苦労したようですが、今年もなかなか厳しいコンディションだったみたいですね。
ウルトラの場合の「完走」というのは、準備万端整えていても、当日の天候や気候のコンディションや、自分の体調も大きく影響するので、よくよく考えてみると「ウルトラ完走」は「奇跡」的なものかもしれないですね。
今回、野辺山ウルトラにチャレンジしたラン仲間は、自分よりもはるかに走力は勝っていて、経験も豊富にもかかわらず、かなり厳しいレース展開だったようです。ですから、自分なんか、へたすると今回は完走できないんじゃないか?と、不安になります。

過去2回のウルトラは、天候的なコンディションはどちらも悪くなく、気持ちよく走れましたが、最初の時はお腹が調子悪く、何度もトイレに駆け込むという、ひどいものでした。2回目は、スタート時は小雨も、次第に晴れ出して、午後は暑い苦しい展開。なんとか集中力を切らさず走り通せたのですが、最初の時よりも、何度か途中リタイアしたくなりました。
約12時間という、1日の大部分の生活活動時間を費やし、同じ動作を繰り返していくのは、本当に根気がいります。
こんな飽きっぽい自分がよくやりとおせるなーと、我ながら感心してしまいます。

なのに、なぜランナーはウルトラを走るのか?
やはり、走りとおしたいという、意地のような、プライドのような、ゴールした瞬間の安堵感のような、そんな一つの言葉では言い尽くせない「満足感」があるように思います。
昨日、苦しい野辺山ウルトラを完走された全てのランナーは、もう、そういう、たまらない満足感を今年もすでに経験できたのか?と思うと、本当にうらやましい。
本当にお疲れさま。羨ましいぞ、このヤロー、という感じです。

早く自分も、隠岐の島のスタートラインに立ちたい!

人間どっくの結果

この歳になると毎年人間ドック。お陰で、いろんな健康データに詳しくなりつつもある。

昨年夏場に、急激に痩せたり、体力も低下したので、そのときさまざまな検査もしたのだが、今回も慎重に検査をしてもらった。

その結果が週末にとどいた。


で、結局は、一般的には「何の問題もない」ってやつだろう。

これだけ走っているのだから、肺活量も1.5人分くらいあるようだし、血液検査でも問題になるのは、そうない。

「そうない」と書いたのは、2年に一度ほどデータとして現れる「尿酸値」。これが、油断するとすぐ基準をオーバーするので、「飲みすぎ、肉類など食べすぎに注意!」と書かれてしまう。

昨年は、問題なかったのだが一昨年は基準値オーバー。そして今回またオーバー。

ちょっと、油断してビールを飲みすぎていたかもしれない。これからは、ビールは、控えよう。


それと、これだけ走っているのだから、そんなことはないと思われるのに、血圧が高めに出る。

前回も、今回も。(一昨年は全くに正常値なのに)

これは仕方ないことかもしれないが、内診のときも医師に相談はしたものの、「まあ、それだけ走っているのだから問題ないでしょう。」とのこと。

一応心配して「(低ナトリウム症もあるので)塩分も走るときは取るのですがいいのでしょうか?」と聞くも、問題ないらしい。

これは仕方ないので、通常の食事で塩分を抑える程度にするしかないのか?

あとは、仕事のストレスをなくすようにすればいいのかもしれないが。


その他、各種検査項目は、ほぼ問題なし。

慎重もこの3年間徐々に延びるし(とは、いっても今回、ソフトモヒカンにしたので、ちょっと伸びただけ)、体脂肪率も徐々に低下。

最近は胴回りも測るが、今回も問題なし。(看護士は、何度も、「ラクにして」と言ったが、ちゃんとラクにしたっていうのに)


腫瘍マーカー検査も少しやったが、全部問題なし。


ということで、大きな問題はなかったが、これからも血圧とビールは注意ということで。


ま、この歳だからいろいろあるわな。

みなとみらい

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あと、8キロ!がんば!

みなとみらいLSD

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