まだこない・・・。
隠岐の島ウルトラマラソンは今月20日に開催です。
が、まだ、受付案内が届いていません。
昨年も、心配しましたが、いつも、小学生に手紙を書いてもらったりしているせいでしょうか、2週間前ギリギリにならないととどかないのです。
昨年も、ちょっと心配で、事務局まで電話したら翌日届きました。
今年は、さらにホテルも手配していますが、旅行代理店からも何の音沙汰がありません。
なんだかとっても心配になります。
まあ、この週末に何も届かなかったら月曜日にでも連絡をとってみましょう。
さて、今年もウルトラマラソン3回目の挑戦がやってきました。
この一年間、また、あの道を走りたくて、あのゴールテープをきりたくて練習を重ねてきました。
ウルトラマラソンの場合は、フルマラソンとかハーフとかとは全然違って、同じ動作を繰り返す耐久性に加え、精神的な強さ、そして胃腸のタフさが必要と言っているひとがいました。
さらに、スピード。これも、スプリンターのようなスピードではなく、ある程度の余裕をもってスピードを落とせるだけのスピード力(意味わかりませんね)が必要であることを述べていました。
実は、自分の場合は、耐久性も決して強くないし、精神力はさらに弱い。そして、このブログでも公開しているとおり胃腸は全然弱いのです。さらにスピードも全然だめなんです。
しかし、何故か、ウルトラマラソンはなんとか走りぬけています。
これは、もしかすると、ウルトラというよりも、自分にとっては「隠岐の島のコース」が走りやすいのかもしれないと思ったことがあります。
あの有名なサロマだったらどうだろう。野辺山はどうだろう。四万十は?とかいろいろ考えるのですが、野辺山や四万十はもしかするとそこそこ走れるかもしれないのですが、サロマはダメかもしれないと感じたことがあります。
というのも、隠岐の島もアップダウンはかなり何度もあるコースで、それがかえって自分にとっては弱い精神力でも飽きのこないコースに感じているようにも思えるのです。
ノボリは本当にキツイのですが、のぼった先には、隠岐の島の場合、たいていトンネルがあります。
トンネルの中は、車がたくさんとおる場所ではないので、実は、かなりひんやりしていてほっとする場所なのです。
そして、トンネルを抜けると、たいてい下りです。ですからトンネルはこれからラクになるぞ!というとっても気持ちのいい空間に感じるのです。
そして、また、坂道。のぼったり、おりたり。おりたらのぼったり、という繰り返しが意外に飽きずに走れるポイントなのかもしれません。
そういえば、なだらかなくだりの坂道もありますが、そこは左側に革が流れていてとても気持ちがいい場所です。
海岸沿いを走ることもあります。
応援は、意外にいろんな場所で熱いメッセージをいただけます。
そういった、環境をてくてく走っていくのはとってもハッピーに感じます。
あと2週間。
また今年も、大人の遠足の日がやってきます。
はやく、受付案内とか届かないかな?
爽快、みなとみらいラン!
ハトが飛び立ったころ、自分は爽快な気持ちで横浜のみなとみらいを走っていた。
今日の横浜は、小学校は休みのようでけっこうこどもたちが遊びにきていた。
昨日、会社からの32kmの帰宅ランはけっこう疲れを残していて、今日の走りはなんとなくピリッとしないもので、距離稼ぎにしかならなかったように思う。
もう、隠岐の島ウルトラまであと3週間を切っているので、いまさらあまり走りこむことは意味はないが、今日のような暑さへの対応(耐暑力)はもう少し準備したほうがよいかもしれない。
今日は、湿度は低いので全然走りやすかったが、それでもずいぶん水分補給をした。
どうも、暑さには弱い。
これで6月2日間で54km。ま、今月は大会があるので無理せずコンディションづくりに専念しよう。
それにしても、今日は最高のお天気。
日本の政治も、このお天気のようにすがすがしく晴れてくれるといいね。
生理現象には勝てない!
昨日のこと。
会社に車で行った。そもそもそれが間違いであった。
そして、隔週でカイロプラティックに通っているので、終業後車で向かった。
ほぼ30kmは離れているので、当然車に乗り込む前にトイレにも行った。
しかし・・・、渋滞だった。
なんとか、抜け道も知っているので少しは早めに抜けたとは思うが、しかし、渋滞は続いた。
通常1時間程度で着くはずなのだが、1時間半は余裕をもって出たのだが、予想以上に渋滞は続く。
ようやく抜けたと思ったが、また渋滞。
そのうちに、なんだかちょっとヤバイ状況が・・・。
おかしい、トイレにいったはずなのに・・・。
と、思ってトイレを探しながら運転をしていたが、流れ出したのでそのまま運転を継続、
動き出すと、なんとなく落ち着く。
そのうちにバイパスに突入。調子よく走るが、バイパスにはトイレは・・・無い。
なんとか、出口にトイレがあるかと思ったが・・・無い。
だんだん、やばい状況。
そのまま、有料道路に突入。
トイレは無い。
そして、有料道路を出れば、何かあるはず・・無い。
そして、ようやくコンビニを見つけた。
よかった。なんとか間に合った。と思った。
そして、車を停めて、コンビニに向かった。入り口の自動ドアに立つが・・・開かない。
なんで?
よく見ると、「明日開店」の看板が!
まじかよ。ヘンな汗が出る。
そのおかげか、すこし、落ち着く。
まわりを見渡したが、トイレらしいものが 無い。
信号待ち。あせる。やばい。
くそ~。
はやく、青になれよ!
はやく~。
ああ~~~~~。
やばい。
青だ!よかった。
走りだすとなんとか・・・。
あ、また信号。
くそ~。
あ、あそこを曲がれば・・・
あ、また信号。
くそ~。
やばい!
どうしよう。
そして、ようやく目的のカイロプラティックのあるビル近くまで。
あ、駐車場。よかった。
そして、カイロプラティックに向かう。
そして、すぐトイレに飛び込む。
ああ・・・よかった。もった。
勝利。
満足。
こういうことも、あるもんだ。
みなとみらい 本日は曇り
今日は、船のイベントやってました。
横浜は毎週、なんかイベントやってます。
人が多いのはにぎやかでいいけど、走りにくいときもあるので、ちょっと・・・困ることもありますが。
お天気はどにょりした曇り空のお陰で、動かないと、Tシャツ短パンでは寒いくらいだったので、調子よく走れました。
この程度の気候だと水分補給も多くは必要ないので、最初に500mlを入れておけばほぼ間に合います。
おかげで、ウルトラの練習というよりもフルのためのペース走のようなものになってしまいました(反省)
さて、結局、今月は336kmで終了ですね。
目標の400kmも、また350kmさえも届かなかった。
やはり、朝や夜にも走らないと月間350km以上は困難です。
距離だけの問題ではないのですけど。
明後日から6月、ウルトラの月です。楽しみです!
「うっかりさん」は、「つぐみちゃん」を守れるのか?!
と、タイトルは、ドラマを見ていない人はまったくちんぷんかんぷんだが、日テレ「Mother」の話題でした。
このドラマも、佳境にはいりつつある。
たんなる幼児虐待の話から、真の親子愛とは?というようなすごい展開になりつつあるところで、今日は終了。来週に期待しよう。
で、自分も、一年間の総決算「隠岐の島ウルトラマラソン」に向け佳境にはいりつつある。
これから約3週間は、体調管理が主になり、いかにスタミナを蓄え、万全の体調で大会に臨むか?そういう時期にはいりつつある。従い、おっと、風呂上りにこんなブログ更新をしていてはいかんの~。
今月は、GWの走り込みが貯金となり、すでに300kmを超過している。しかし、いまひとつ、スタミナが十分ついているか、ちょっと不安もある。さらに、昨日のロング走で痛めた右足首。シューレースがキツ過ぎたのか、それともなんらかねじってしまったのか、夜になり痛みが増してきて現在湿布はしているがたった40kmでこの調子では100kmでもつか、本当に不安になってきた。
先のブログのように、ウルトラの場合はまさに50km過ぎからが正念場であり、ここでけっこうダメージがあると、80km過ぎまでもってこれない。つまり、80km過ぎまでなんとか走りきれば、のこり20km未満というのは、歩きもいれてもなんとか走はできる距離であるから精神的にも相当違うのだ。
つまり、100kmのウルトラの場合、80kmを走りきれるかが、大きなポイントかと感じている。従って、どんなことがあっても80kmまでは故障をせず、痛みが現れずもってほしいのだ。
すでに2回、走ったコースなので、おおよそ50km地点の景色、60km地点、70km地点、80km地点、90km地点の景色は思い返せる。隠岐の島の場合、意外に80km付近はアップダウンがまだ多くてけっこうキツい場所。70km地点過ぎに大きなエイドがあり、そこで、島根大学のボランティアの方にもマッサージをしてもらったり、しっかりサポートしてもらえるのだが、そのあとは、また単調な道が続き、海岸線の暑い中を走らねばならない。
そして、そのあとまた大きな坂が待っている。
ああ、しかし、そういえばその前に毎年コーラをいただける私設エイドもあったっけ。その後、アップダウンを向かえ、両側が林の一本道をいき、右に曲がれば、歌を歌って応援してくれるエイドにたどりつく。
ここで、かなり元気がもらえる。あと10km。
そこから、また少しアップすると、飛行場・・・・・。それからも、なぜかわからないが坂道が続く。
そして、最後のエイドを過ぎれば、赤い橋。あとはもうすぐ、ゴール。
ここまで走ってきた自分がとてもすごいものに思えてくる。
今、この一年を100kmに例えると、まさしく、あと3kmの時期に入った。
隠岐の島ウルトラマラソンまで、あと25日。
マラソンのキツさは、どのあたり?
フルマラソンもハーフも、そして50km以上の超長距離のウルトラも走るが、それぞれ距離の長さで苦しいとか楽ってことはない。
100kmを一度に走るウルトラの場合は、確かに一日に起きているほとんどの時間は、走る続けるわけなので大変さは別格にも思われるが、実際には苦しさとしてはフルマラソンやハーフと大差ない。
そんなことを考えて、実際に自分の感じた、大会別のストレスを距離ごとにどう異なるかをグラフ化してみた。
とはいっても自分の、その時の気持ちでしかないので、何の根拠も正確なデータもない。ただ、「この距離あたりはけっこうキツい!」というキツさを10段階評価で表現してみたものである。
当然、コースのアップダウンの違いによってこの負荷グラフも異なるのだが、おおよそこういう感じになる。
【フルマラソンの場合】
やはり、後半の35kmあたりがキツい。そして40kmからゴールまでも長く感じる。
スタートしてから、20km中盤まではけっこうラクなのだが、そこからキツさがましてくる。
【ハーフマラソンの場合】
フルの半分の距離とはいえ、自分の場合フルだとキロ4分50秒未満で走ればそこそこいい結果を出せるが、ハーフの場合では4分30秒をきらねばならない。その結果かなり前半から飛ばしキツさも高い。特に、最初の数キロはゼイゼイ状態。フルは本当にキツい。
【ウルトラの場合】
ウルトラはキツさという面では精神的なものが非常に大きい。序盤はまだまだ始まったばかり。最初の通過点もあと99kmからスタートなので、まずは平静を保って走るしかない。ただ、なかなか半分にいかず、50km程度あたりは、すでに5時間以上経過しているにもかかわらず、まだフルマラソン以上もあると思うと、けっこうキツい。
しかし、かなり平静を保って走れる。これが、ウルトラの醍醐味である。
ウルトラの場合は、「残り●●km」という気持ちが、大きく負担さを変化させるのだ。
普段、自分でmは知っている20km以下になるだけで、相当気分的になれる。当然あと10kmになれば勝ったも同然という気持ち。
ま、あくまでも、これは自分の場合ですが。








