「うっかりさん」は、「つぐみちゃん」を守れるのか?! | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

「うっかりさん」は、「つぐみちゃん」を守れるのか?!

と、タイトルは、ドラマを見ていない人はまったくちんぷんかんぷんだが、日テレ「Mother」の話題でした。

このドラマも、佳境にはいりつつある。

たんなる幼児虐待の話から、真の親子愛とは?というようなすごい展開になりつつあるところで、今日は終了。来週に期待しよう。


で、自分も、一年間の総決算「隠岐の島ウルトラマラソン」に向け佳境にはいりつつある。

これから約3週間は、体調管理が主になり、いかにスタミナを蓄え、万全の体調で大会に臨むか?そういう時期にはいりつつある。従い、おっと、風呂上りにこんなブログ更新をしていてはいかんの~。


今月は、GWの走り込みが貯金となり、すでに300kmを超過している。しかし、いまひとつ、スタミナが十分ついているか、ちょっと不安もある。さらに、昨日のロング走で痛めた右足首。シューレースがキツ過ぎたのか、それともなんらかねじってしまったのか、夜になり痛みが増してきて現在湿布はしているがたった40kmでこの調子では100kmでもつか、本当に不安になってきた。


先のブログのように、ウルトラの場合はまさに50km過ぎからが正念場であり、ここでけっこうダメージがあると、80km過ぎまでもってこれない。つまり、80km過ぎまでなんとか走りきれば、のこり20km未満というのは、歩きもいれてもなんとか走はできる距離であるから精神的にも相当違うのだ。

つまり、100kmのウルトラの場合、80kmを走りきれるかが、大きなポイントかと感じている。従って、どんなことがあっても80kmまでは故障をせず、痛みが現れずもってほしいのだ。


すでに2回、走ったコースなので、おおよそ50km地点の景色、60km地点、70km地点、80km地点、90km地点の景色は思い返せる。隠岐の島の場合、意外に80km付近はアップダウンがまだ多くてけっこうキツい場所。70km地点過ぎに大きなエイドがあり、そこで、島根大学のボランティアの方にもマッサージをしてもらったり、しっかりサポートしてもらえるのだが、そのあとは、また単調な道が続き、海岸線の暑い中を走らねばならない。

そして、そのあとまた大きな坂が待っている。


ああ、しかし、そういえばその前に毎年コーラをいただける私設エイドもあったっけ。その後、アップダウンを向かえ、両側が林の一本道をいき、右に曲がれば、歌を歌って応援してくれるエイドにたどりつく。

ここで、かなり元気がもらえる。あと10km。

そこから、また少しアップすると、飛行場・・・・・。それからも、なぜかわからないが坂道が続く。

そして、最後のエイドを過ぎれば、赤い橋。あとはもうすぐ、ゴール。

ここまで走ってきた自分がとてもすごいものに思えてくる。


今、この一年を100kmに例えると、まさしく、あと3kmの時期に入った。


隠岐の島ウルトラマラソンまで、あと25日。