ウルトラの季節
野辺山ウルトラが昨日終わったのですね。
昨年の野辺山は雨で大変なコンディションで、ウルトラランナーの皆さんも大変苦労したようですが、今年もなかなか厳しいコンディションだったみたいですね。
ウルトラの場合の「完走」というのは、準備万端整えていても、当日の天候や気候のコンディションや、自分の体調も大きく影響するので、よくよく考えてみると「ウルトラ完走」は「奇跡」的なものかもしれないですね。
今回、野辺山ウルトラにチャレンジしたラン仲間は、自分よりもはるかに走力は勝っていて、経験も豊富にもかかわらず、かなり厳しいレース展開だったようです。ですから、自分なんか、へたすると今回は完走できないんじゃないか?と、不安になります。
過去2回のウルトラは、天候的なコンディションはどちらも悪くなく、気持ちよく走れましたが、最初の時はお腹が調子悪く、何度もトイレに駆け込むという、ひどいものでした。2回目は、スタート時は小雨も、次第に晴れ出して、午後は暑い苦しい展開。なんとか集中力を切らさず走り通せたのですが、最初の時よりも、何度か途中リタイアしたくなりました。
約12時間という、1日の大部分の生活活動時間を費やし、同じ動作を繰り返していくのは、本当に根気がいります。
こんな飽きっぽい自分がよくやりとおせるなーと、我ながら感心してしまいます。
なのに、なぜランナーはウルトラを走るのか?
やはり、走りとおしたいという、意地のような、プライドのような、ゴールした瞬間の安堵感のような、そんな一つの言葉では言い尽くせない「満足感」があるように思います。
昨日、苦しい野辺山ウルトラを完走された全てのランナーは、もう、そういう、たまらない満足感を今年もすでに経験できたのか?と思うと、本当にうらやましい。
本当にお疲れさま。羨ましいぞ、このヤロー、という感じです。
早く自分も、隠岐の島のスタートラインに立ちたい!
昨年の野辺山は雨で大変なコンディションで、ウルトラランナーの皆さんも大変苦労したようですが、今年もなかなか厳しいコンディションだったみたいですね。
ウルトラの場合の「完走」というのは、準備万端整えていても、当日の天候や気候のコンディションや、自分の体調も大きく影響するので、よくよく考えてみると「ウルトラ完走」は「奇跡」的なものかもしれないですね。
今回、野辺山ウルトラにチャレンジしたラン仲間は、自分よりもはるかに走力は勝っていて、経験も豊富にもかかわらず、かなり厳しいレース展開だったようです。ですから、自分なんか、へたすると今回は完走できないんじゃないか?と、不安になります。
過去2回のウルトラは、天候的なコンディションはどちらも悪くなく、気持ちよく走れましたが、最初の時はお腹が調子悪く、何度もトイレに駆け込むという、ひどいものでした。2回目は、スタート時は小雨も、次第に晴れ出して、午後は暑い苦しい展開。なんとか集中力を切らさず走り通せたのですが、最初の時よりも、何度か途中リタイアしたくなりました。
約12時間という、1日の大部分の生活活動時間を費やし、同じ動作を繰り返していくのは、本当に根気がいります。
こんな飽きっぽい自分がよくやりとおせるなーと、我ながら感心してしまいます。
なのに、なぜランナーはウルトラを走るのか?
やはり、走りとおしたいという、意地のような、プライドのような、ゴールした瞬間の安堵感のような、そんな一つの言葉では言い尽くせない「満足感」があるように思います。
昨日、苦しい野辺山ウルトラを完走された全てのランナーは、もう、そういう、たまらない満足感を今年もすでに経験できたのか?と思うと、本当にうらやましい。
本当にお疲れさま。羨ましいぞ、このヤロー、という感じです。
早く自分も、隠岐の島のスタートラインに立ちたい!