何も抽選しなくていいのにな~
ぼのさんから掲示板に書き込みがあったのだが、結局「東京マラソン」は抽選になるようだ。
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/news/20060628ddlk13050415000c.html
しかし、何も抽選にする意図が不明で、先着でもいいのでは と思う。
確かに、インターネットを利用できない人もいるだろうし、そういうギャップは埋めないといけないが、抽選というのは、とってもモチベーションが下がるものではないだろうか?
だって、自分の努力は何も報われないのだから。
いかにもお役所だから、公平に・・・という配慮かもしれないが、あれだけの費用を払って参加したいといっているわけだから、やっぱり待ちに待って、走れなくなるというのは、公平とは言えないと思うのである。
とにかく、そういうルールだからいたしかたないが、どうか、Team Vege!の ニコ3マークが東京の街に氾濫したらいいなあ と思う今日この頃である。
蒸し暑いなあ~
この週末は、晴れたり、雨降ったり、曇ったり・・・めまぐるしく変化するお天気でした。
先週末金曜日には、帰宅Runをする予定で準備はしていったのですが、テレビ電話会議が終わったのが8時過ぎ。そして、それから残務整理などをして終わったのは11時過ぎ。
結局、それから帰宅Runでは、完全に翌日の帰宅となってしまうので、仕方なく電車で帰ることにした。
そして、土曜日。ゆっくり起きて、11時過ぎに走りにでた。
お天気はけっこう良くて、快適快適。
全く平日に走れなかったせいか、調子は絶好調で、どんどん脚が伸びる。
どんどん、走れる。苦しくもないし・・・。
赤レンガ倉庫まで行ったら、ディズニーシーのイベント開催中。でも、大きな船の模型や、ディズニーランドで走っている車などを置いて、写真を撮るだけの、なんだかセコイイベント。
みんな、長蛇の列で並んで、ケータイやデジカメで写真とってたけど、わざわざね~。
と思いつつ、山下公園を抜け、また丘公園までの120段の階段を一気に駆け上る。
蒸し暑さはあるけど、でもやっぱり気持ちよく、スピードも落ちずに走れた。
途中、コンビニで氷を買って、お茶も買った。
暑い時は、お茶がなかなかスッキリしておいしい!
結局、20キロを走って自宅に戻ったのが2時過ぎ。それからシャワーをして、ごはんを簡単にたべて・・・
会社へ・・・行きました。
資料を整理し3時間半程度作業をして帰宅。
いやあ、なんだか充実した土曜日だなあ・・・途中、羽田方面に向かう高速道路では反対側の車線ではなぜかパトカーが斜めに置かれ、完全にSTOPし、しばらく長い渋滞。(いったい何があったの?)と思いつつも快適に横浜方面へ。
高速を使えばいつもの距離も、20分少々で着ける。走れば2時間はかかるのにね~。
夜は疲れてはやめにねたものの、朝4時半に「見るべき」といわんばかりに目が覚め、うつろうつろしながらTVをつけた。まだ、フランスもブラジルも点ははいていなかったが・・・しばらくしてフランスが1点先取!
それからというもの、すごい試合でした。
見終わって、再びベッドに戻るもしっかりは眠れず、結局9時前におきて、10時過ぎに走りにでた。
そして約10km。今日も好調かな?ま、10kmだからね。
それから、スポーツジムに行って、サウナと水風呂にしっかり3回交互に入浴して疲れを取る。
早めにジムを出て、帰宅。(この時はまだ妻はジムに行っている時間)
仕事のおことが気になって、いくつか用はあったものの、それを早くこなすには・・・と思い、早めにお昼ごはんを・・・
今日は、冷たいお蕎麦に、だいこんオロシと、梅肉、おあげなどをかけるぶっ掛け風お蕎麦。
夏はコレが最高!
結局夕方またPCに向かい、仕事をして・・・なんだかすっきり休めない土日になってしまいました。
土日走行距離:30km
時間:約200分
体重・体脂肪率とも、いいカンジ!
米国出張なくなりましたので・ ・・ちょっと余裕できました!
7月16日から米国出張の予定で、あと2週間ほどの間に重要な資料作成もあり、とんでもない毎日が・・と恐れていましたら、結果、自分は今回出張見送りとなりました![]()
ま、2年前に行った同じBostonだったのですが、結果、行かなくなったために、余裕もできました。
そういうことで、結局、夏場の走りこみをしっかりやろう!と思っています!
で、実は7月16日は、横浜の花火大会
です
←こりゃ爆弾だ!
毎年妻や娘の友人も我が家に来て花火を眺めながら食事を楽しむのですが、Team Vege!の皆さん。
もしよろしかったら、昼間は横浜RUN![]()
夜は、花火鑑賞 という企画はいかがでしょうか?
というのも、我が家から横浜港が見えるので、花火の迫力はあまり無いのですが、涼しいところで手作りラタトゥーユなど・・・と思っています。
昼間、いっぱい汗を流して、夜はビールを片手に花火を楽しむ!ネ!いいでしょ?
ぜひともご賛同いただけるかたは掲示板のほうに書き込みお願いします。
これから7月中旬まで!!!
先週末は、思い起こせばとってもHappyでした!
金曜日は帰宅RUNができたし。それも調子よかったし!
土曜日は、しっかり午前中から会社にいって、たまった書類の整理や、やり残しを終わらせ、早めに帰宅してそして、10kmを快走したし!
日曜日はちょっとゆっくり起きて、またまた20kmを楽しめたし!
そして日曜の午後はゆっくりと、ベッドの上で「まどろんだ」し!
そんなとっても休日らしい休日があけて、今日会社に行ったら、現実が。。。。
7月中旬に海外出張が入っているために、それまでにやらないといけない仕事が山のよう。。。
少なくとも、3種類の書類作成を2週目までに終わらせないと海外出張にいけない。
いや、いけなくてもいいけど、今回BOSTONに行くためのさまざまな手配を自分が旅行代理店とか、米国の会社にお願いしている手前、行かないわけにも行かず、なんとしても終わらせないといけない。
今日も、米国内のエアーの手配を間違えてダブルブッキングしていたし。
さらに、今日メンバーのキャンセルもあったり。
なんだか、落ち着かない毎日ですね~。
BOSTONにはNYからAmtrakで行くことにしていますが、初日はNYにはいり午後~翌日の午前程度の時間に余裕があるので、この日はけっこう余裕があります。
しかし、BOSTONに入ってしまえば会議が続き、それが終わったらすぐノースカロライナに行くことになっていて、一泊して翌日はChicago経由で成田に向かいますから、Chicagoでは全くトランジットだけで余裕無し!
ま、唯一、BOSTONでは会議終了後の夜と朝は少し時間があるので、朝くらいは走れるかも?
と、いうわけで、自分もどたばたしていていますが、少しでも走る距離は維持していこうっと!
いろいろ
いろいろあるんだなあ~と思う。
いや、いまさらのようだが、たいていは自分ってなんて不幸な子なの?
と悲劇のヒロインにして自分を慰めてしまうことが多いのだろうが・・・現実は、「そうは問屋がおろさない」(って、どういう意味?)。
最近、会社でも、ストレスから体調を壊したり、精神的にもつらい状況になっている方が多いようだ。
ま、会社というのは、経営トップの方針によって相当異なるとは思うのだが、しかし、いずれにせよ責任ある立場になればなるほど、つらいことも多いのも確かだ。
ブログをいろいろ見ていると、ふと精神的につらいことがあって、書き始めている人も多いようだ。
たぶん、他人とお話をする機会とか、また話をするといっても、そもそもどうしたらよいかなど、また、そういう気にもなれないのかもしれない。
かといって自分はどうかというと、それが決して得意というわけではないが、何か、ふと吹っ切れると意外にトントンといくこともあった。これは単なる経験だけ。
自分の部下にも精神的にまいってしまい長期休暇を余儀なくせざるを得ないものもした。
復帰したときに、どう復帰させるか、本人とも話しをして結局もとの職場には戻さず、新しい職場に生かせるようにした。現在、連絡もないので、きっとうまくやれているのだと思うが、やはりいったん職場から離れると復帰は相当たいへんだというのも想像に難くない。
こういうストレスの多い今の社会で、自分は、「走る」ということで相当のストレスを発散できていると感じる。
社長から厳しく指導され、また、なかなか思うようにうまくいかず、ストレスがあったときでも、走りにでてしまえば、頼れるのは自分しかない。走り続けるのも、やめるのも自己責任であり、それ以上も以下でもない。
結局、自分で選択するしかない。
走っていて、ふと立ち止まろうとするときもある。
しかし、立ち止まっても何も変わらない。前にむかって走れば、前進する。すこしでもゴールに近づく。つまり、道は開ける。でも、そこで立ち止まったら、ゴールにも近づけないし、そこに自分がいるだけ。
その自分は、どうしたいのだろうか?
単純な答えだが、生きたいのだ。
生きるためには、酸素を血液に流し込んで、心臓を動かさないといけない。
ただそれだけ。
だから、足を前に運んでみる。
そうすれば、息をする。息をすれば酸素がはいってくる。
血液に酸素が加わり、体中に広がる。そして、不要になった二酸化炭素を吐く。
それだけ。
この金曜日、また帰宅RUNをしたが、今回は調子がよかった。
走るってことが、快適だった。
以前は、遠かった浜松町~横浜が、全然距離が縮まった。
目的が変わったのかもしれない。
帰り着くことが目的ではなくて、明日、また元気に走るために、そのための帰宅RUNになったように思う。
走る多くの仲間が、今日、サロマウルトラや、富里スイカマラソンなどに参加していたようだ。
それぞれ、いろんなことがあったようだ。
でも、きっと間違いなく、自分と同じ思いで走っているだろうと、想像できてしまうのは、Runnerの単なる傲慢な思い込みかもしれない。
今日、めいっぱい走って頑張ったすべての人たちに・・・祝福あれ!
週末 根性RUN!
今週末は、金曜の夜は何も予定がなかったので、思い切って自宅までの通勤RUN。
そして、翌日の土曜日は、前日仕事そっちのけで帰宅RUNになったために、積み残しの仕事をしに会社に朝からでて、夕方はやめに帰宅、そして10kmRUN。
今日、日曜日はサロマウルトラマラソンの日。きっと、苦しい戦いをしているOgamanさんやChamaさんをイメージして、このくらいでへこたれてはいけない!と思いつつ、20kmRUN。
結局、この3日間で53kmを走ったことになった。
しかし、これでもウルトラを走る人たちはこの程度はまだ中間点だし、ましてや3日もかけていない。たった一日で走ること自体、すごいこと。
Ogamanさんは 、どうも関門を突破できなかったらしい。残念。
Chamaさん も、体調万全ではないらしい。
いずれも、やっぱり市民ランナーのつらいところか、コンディションをしっかりピーキングできないのだ。
それでも、彼らは走る。
短い時間でも見つけて走る。
それだけ、走ることに、魅力があるんだ。
今日、自分も楽しかったよ、やっぱり。



