走りながら、食べて、聞いて、考えて! -199ページ目

喧嘩売ってんか! という暑さに・・・

ここ数日間、暑い。

寝るときはエアコンをタイマーにして寝るからしっかり寝付けるものの、朝、もっと寝ていたいのに目が覚める。


暑さ だけではない。


蝉の鳴き声。

これが尋常じゃないほどのうるささ。


大阪は並木など緑が少ないというのに、信じられないほどの騒々しさ。

マンションの前にあるたった5メートルほどの一本の木にも数匹張り付いてすごい音で鳴き続ける。

クマゼミという蝉だそうで、その音は、ミンミンゼミやヒグラシのような風流さは一切ない!

うるさいだけ。バイクやバスの騒音に比べても断然勝っているくらいだ。


大阪の蝉は最近急激に増えたそうだ。

これだけの蝉がいるということは、土の中には幼虫がたくさんいるということだろう。

成虫になって、鳴くのは一週間程度だが、しかし精一杯鳴きたいというのもわかるけど、どうか静かに朝を迎えたい気分だ。


朝夕は意外に涼しい風も吹いており、本当は窓を開けて風とおしをよくしたいものの、あけるとうるさいからあけられない。結局、エアコンに頼らざるを得ない。


今朝も朝6時30分には蝉の目覚ましで目が覚めた。

会社に行く途中で、すでに33℃。今日は昨日にまして殺人的な暑さ。


「喧嘩売ってんとちゃうか!」というのが、こんな暑さのときの大阪人のことばらしい。



六甲 二回目 つづき・・・

ようやく六甲頂上付近へ出た。

とはいっても、真の頂上まではまだ距離があり、暫くのぼりの道が続く。


途中、自販機のあるところでドリンクを補給し、再出発。


六甲ゴルフ場を抜け、ようやく標高が800mのところまで。(ちなみに六甲頂上は913m)

↓六甲ゴルフ場付近

↑先日購入した CASIOのPROTREKは、標高も気圧も方角測定もできるのでとっても便利。


六甲ガーデンテラスを抜け、ここからが本格的な頂上ルートになるが、その前に腹ごしらえということで、「SOYJOY」を食べた。

しまった!

この前奥歯の治療した被せが、ガムを噛んでいてはずれてしまい治療中。それで仮の被せが、SOYJOYではずれてしまった。

けっこうSOYJOYは口の中で粘着性もあるので要注意だな。


さて、ここからは車道をクロスしながら頂上を目指す林道を抜ける。

が、意外とこの道が楽しい。

ちょっと登っては下るかんじが何度か続くが、その下る道もけっこう広めの幅の場合もあるし、また枯葉のおかげで足元は非常に楽なのだ。

こういう道を思いきり走れるのがトレイルの最高の魅力!



そして頂上へ。



二回目だよ。ここにきたのは。それも先週きたのに、またきてしまった。

ここで、ゆっくりしようか と思っている暇はなく、なんとか2時までには宝塚に尽きたい。

ここから15,6kmはあるはず。しかし、ここからは基本的にはダウンヒルだ。

それもけっこう地図的には直線で道に迷う可能性も低い。


そう思って、頂上を後にした。


↑前を歩くのは、どこかの高校生の野外授業のようでした。


六甲頂上には、高校生の団体が10数人いた。

「失礼しまっす!」と言って、追い越してあとは宝塚方面への降りる、「東六甲縦走路」を行く。


そうすると、また高校生の元気な声が、今度は女子高生。

サークルか何かと思っていたが違うらしく、今日は、六甲まで全員で登る野外授業のようだ。

同じ色のTシャツを着た5,6名の高校生のグループと何度かすれ違う。

中にはリーダーがいて、全員の気力を奮い立たせていたり、気合を入れていたり、歌を唄ったりとなかなか楽しそうな登山だ。

すれ違いざまに、「こんにちわ」と挨拶もちゃんとしてるし、とても気持ちいい。

10組ほどのグループとすれ違った、休んでいるグループもあり、その時は「がんばって!」と応援された。

また、狭い道幅ではこちらが停止し登っていくのを見送った。

ちょっとかっこつけて走って降りていって、そして一度こけた(笑)。

情けね~。


でも今回は、足首もテーピングをして捻挫にならぬよう、また道もよくみてしっかり降りてきたのでこけただけですんだ。


このルートはけっこうわかりやすいのだが、それでも途中非常に狭くて笹の多い場所や、また、崖になっている場所もありところどころで慎重に歩いて降りた。


途中で一息いれて再出発をする際に、カメラをバッグに入れ、そして地図もバッグのゴムにはさんで走り出した。


しばらくして、突如、車道に出た。

「あれ、こんなところあったかな~。」不安になって地図を探したが、ない。

そうか、落としたんだ。

暫く車道を降りてみたが、不安。

標識には「宝塚方面」となっているが。

地図があれば確認できるがそうはいかない。

仕方なく一度少し戻ってみる。(ここで30分ほどのロス。)


しかし、どこにも分岐点はなく再度車道を下ってみる。と、また山道があった。

このルートでよかったんだ。(人間の記憶というのは非常に曖昧だな)


そして暫く走り続けようやく「塩尾寺」へ出た。


もう、ここからは宝塚の町並みにすぐ。


そして、「宝塚温泉」に到着。

まだ14時。実質4時間以内で、走りきったこととなる。



このルートは、よく走れるので気持ちがいい。

のぼりで以下に体力を温存できるかで後半の走りが全然違う。


また、六甲を走ってみよう。

今度はどこから登るか?だね。



それにしても、トレイルをやった日は、もう体力がなくなっている。

何もしたくない。

結局、晩御飯も、つけ麺などつくって寝てしまいました。


この疲労感が、最高に気持ちいいかも・・・・・ZZZZZ






六甲 二回目

25日の水曜日、再度 六甲トレイルチャレンジを敢行した。

というのも、前週の「六甲完走」というのは、実際は、ほぼ後半「完歩」であったわけで、本格的なトレイルランニンに達していなかったからだ。


さらに、別の山(例えば生駒山)などをチャレンジしようとも思ったが、まずは、しっかり走れるためには、一度歩いて道の事情がわかるルートのほうが走りやすいだろうと思い、同じコースをいくことにしたのだ。

しかし、同じコースとはいっても、やはりあまりにも前半負担が大きくては後半は走れない。

したがって、若干短めのルートを考えた。


先週は、三宮まで行って、そこから旧麻耶山ルートを抜け、学校林道、そして六甲縦走に至り、なんとか六甲の頂上まで行くというルートであったが、今週はちょっと大阪よりの「六甲」駅で下車し、そこからいきなり六甲の頂上近くを目指すことにしたのだ。


「六甲」駅を降り、駅近くのファミリーマートで、水1L、氷1パックを購入しハイドレーションを準備、そしてゼリードリンクを飲み、スタートした。

まずは、六甲ロープウェイの乗り場近くまで舗装道路を登っていく。(9時30分)


しかし、それが、けっこうキツイ!

このあたりは関西地域でもお屋敷も多いけっこうリッチな場所とは聞いていたものの、けっこうキツイよ。

きっと、車がないと生活できんよ。


rokko machi

ようやく、ロープウェイ口につき、そこからまた歩いて、「アイスロード」というルートを目指す。


zuido2

このルートは頂上まで目指すわけだから、けっこうキツイかと思ったら、意外にそうでもなかった。

ただ、あまり人が通らない場所のようで、くもの巣も多く、最初はそのくもの巣に難儀した。

道端に転がっていた棒切れを使い、くもの巣を払いつつのぼることにした。


山道に入ってすぐに、随道のような直径2メートルあるかないかのトンネルのようなルートを抜けた。


zuido3

しかし、この「アイスロード」というルートは、時折小川を渡ることがある。

そう、水場が常に近くにある。2度ほど手を入れたが、冷たくて最高に気持ちいい。

木漏れ日も素晴らしく、道も全く迷わず徐々に頂上近くに上っていった。



ただ、笹が多かったり、足元の草はけっこうしっかり生えていてショートスパッツを履いていってしまったために、脚は、やっぱり蚯蚓腫れの傷をたくさんつくってしまった。


ようやく民家が見え始め、そして「アイスロード」も抜けることができた。


そう、そこは、先週歩いていた道路であった。


ここまで2時間もかかっていない。この調子で、あと少し頑張れば六甲の頂上。

そしてあとは降りていくだけ。


そう思って、けっこうわくわくしつつ、山道を歩き続けた。


(つづく)



単独六甲トレイル完走!

前日、管理部門の歓送迎会があり焼肉であった。

終わって帰宅するころ、ふつふつと 何故か、「明日はトレイルに行くぞ!」という気持ちになり、急激にアドレナリンがあふれ出してきた。


帰宅後、すぐにトレイルの準備をして寝た。

「よし、六甲に行くぞ!」

そう思ってねたせいか、結局朝早く(6時ころ)目が覚めてしまった。


8時過ぎに出かけた。

梅田から、阪急電車で三宮まで行き、三宮から新神戸経由で、まずは、麻耶山を目指し、あとは一気に、縦走路を宝塚に向かっていく距離だ。

正確には測っていないが、たぶん、25km程度であろうか。


三宮について、新神戸に向かう途中、コンビニで水1.5lを購入し、またエネルギージェルを飲み込んで、走り出した。9時45分ころ。

地図を片手に道を探しながらのなれないランニング。

そして、それが最初に躓いた。


しばらく地図をながめつつ走っていったものの、山にはいる入り口が見つからない。地図をどう見てもわからない。とうとう行き止まりになってしまい、仕方なく戻りすれ違ったおじさんに道を尋ねると・・・なんだかよくわからない答え。

仕方なくまた、しばらく戻っているとバイクできたおじさんが、「ああ~、よくみんなわからないっていって、戻ってくるよ。震災で入り口がわからなくなったんだよね~」と、入り口を教えてもらった。

それが、先の写真。

そこから新興の住宅街を抜け、お寺のこみちから「旧麻耶道」に入った。結局この時点で10時30分ころ。


いきなり、急な坂が続く。

まあ、仕方ない。たいてい山の入り口・出口が急な坂なのだ。

もはや凄い汗をかきつつ、なんとか、東山の基点にたどり着き、学校林道を経て天狗道 つまり 六甲全山縦走路にようやく出た。

そこで、先に同じトレイルランナーがいた。

途中、麻耶山から降りてきたと思われるおじさん集団10名ほどとすれ違う。

「こんにちわ」「まだまだ、先は長いよ」

とか挨拶をしたものの、なんとか

麻耶山に到着。11時30分ころ。

ロープウエイやバスで来た観光客も多かった。

ここで、カンタンにお昼にして、水分を補給。

そしてまた、麻耶別山を抜ける。


広いバス道にも時々黄砂しながら、サウスロードを抜ける。このサウスロードは地図上はクネクネしているものの、とても走りやすく気持ちのいい道であった。そのサウスロードを抜け、なんとか丁字が辻に。ここからは暫く舗装道路を走る(というよりこのあたりからはほとんど早歩き状態)


六甲山ゴルフ場を抜け、ガーデンテラスに。


しかし、もう時間も少なくなっており休むことなくそのまま今度は六甲山山頂へ向かう。この六甲山山頂へは、車道もあるが舗道はまっすぐな直線。したがって、なんどか車道と交叉しながら山頂へようやく辿りついた。


ここで、少し、不安になる。もう2時だ。

ここから宝塚まで2時間でいけるだろうか?

いや、ほとんど下りが主だろうからなんとかいけるか?

などと迷いつつ、なんとか出発する。

しかし、このあたりから、足場は悪くなる。

そう、前日までの台風と雨のせいで、ぬかるんでいる。

また、笹が多く足元も見えない。

このあたりで、CW-Xのショートを吐いてきたことを深く後悔する。

膝からふくらはぎあたりに笹の葉などの刷れによる傷が・・・。


しかし、ここからはほぼ一直線の走りやすい道が続く。

ところが、もはやバテている自分は走れない。脚が痛い。

時間は気になる。

でもあと10kmほどで・・という看板でほっとする。

あと1時間、いや長くても1時間30分ではつくだろうと思い、気力を振り絞って走る。(いや、歩く)。


ここからは早かった。

結局4時ちょうどころに、塩尾寺に出た。

ここからは駅まで舗装道路。

安心して降りていったが、途中、同じハイカーとスレ誓ったころに道にまた迷った。

目的の宝塚駅ではなく右にそれていってしまい遠回り。

なんとしても、宝塚駅に行きたい。


だって、その駅前に、「宝塚温泉」があるんだ・・・。


あった。


そこで、ドロだらけになった脚を洗い、そして湯船につかって気持ちよくなる。


いやあ、最後に温泉があるって最高だぜ!


それから5時頃に宝塚駅を出、6寺半ころに家についた。


走っていた時間は約7時間。

よくがんばったなあ。


しかし、あまりにも疲れ果て、10時30分には寝てしまった。


写真もとったし、まだまだ、書きたいことたくさんありますが、今日はひとまずここまで。


しかし、最初と最後に道に迷うとは 情けない・・・トホホ。

六甲トレイルスタート

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山道に入る場所がわからず1時間のロス

異常気象に地殻変動・・・危機か!

この週末は本当にヘンな自然現象が続いた。

そして、今日(すでに17日になっちまったが)は、朝からヘンな天気だった。


朝5時30分、家を出る頃は台風一過の快晴のお天気模様。

そして、新幹線に乗って、しばらくすると、また台風にもどったかのような雨天と厚く暗い雲。

そして、静岡付近で、凄い快晴。

それから名古屋を過ぎてしばらくは快晴が続いていたが、京都に近づき、新大阪では曇り空。


そして、大阪の職場について、午後にはまた激しい雨。

そして、一気にまた梅雨空へ・・・。


その間に、新潟・長野のでの大きな地震。


そのうちに、大阪でも深度の地震が続いた。


8時過ぎに帰宅し、暫くすると、また凄い雨が。

そして深夜12時ころには、雷。雷雨。


いったいどうなっちゃったんだろう。


ちょっと、心配な自然界の変化に、少しでも環境悪化を避けなければ・・・と。



台風週末

台風に追いかけられるように横浜に帰宅し、台風が去るのを見てから大阪に戻ったというこの週末でした。


金曜日は、最終の新幹線。N700系に乗りました。

最終の新幹線だと、駅弁も残り少なく、選べませんでしたが、なんとかおいしいものに出会えてのんびり帰宅しました。そうあまり雨もひどくなかったし、結局持ってきた長傘はほとんど使用しなかったのです。


N700系は、乗っていての感想は・・・普通席はあまり感じませんでしたね。ただ、新しいので、そのにおいが良かったとかはあるけど。ただ、どの席にも窓側にコンセントがあるので、PCを持ち歩いている人には便利だと思います。(こんなところで、カタカタやっているのもあまり好みではありませんが、携帯電話の充電にはいいかな)


そして、あけて14日は朝から雨でしたが、午前中にスポーツジムに行って、11kmほど走りました。

前半5kmは、時速8km程度で。そしてのこりは時速12~13km。

前半ゆっくり走ることで、十分体調がよくなって、後半の走りはとても快調です。


そして、それから午後はベジー!の「月島もんじゃ」。

Periさん、まっちさん、アンスラさん、さまりすさん、そして復活宣言のじれさんの全部で6名で鉄板を囲み、たくさんいただきました。

ま、もんじゃは2回目ですが、感想は・・・ま、いいか。(本人はまだ納得できていないらしいので。)


水ナスの切ったものを4袋もっていったのですが、Periさんがお店の中でしっかりお皿に出してくれいただけました。鉄板焼きものの箸休めには最高のおつけものですな~。


そして、今シーズンの話題。

サロマの話題も出ましたよ。

来年のサロマには、もっと参加するのかも?!


そして、夕方雨がますますひどくなる中、帰宅。


よく15日も、自分は妻といっしょにスポーツジムへ。

同じように、10kmほど。

しかし、最近トレッドミルに制限をかけたようで、10km近くになるとかってにマシンがスピードダウンしていきます。

まあ、10km以上走るな!ということだとは思いますが、以前は制限なかったので、もっと走れたのに残念。

しかし、再度走りだせばいいので、何回も走ればいいだけですがね。


そして、かるくスイミングプールでリラックスして帰宅すれば、雨もあがり台風はどこへ行ったの?っていう感じ。


本当は横浜の花火大会の日でしたが、すでに中止決定。でもやれたくらいです。


夕飯は、花火大会の際にいつもあつまるお客様ように準備したロールキャベツと、真鯛のカルパッチョ(というよりマリネだなありゃ)、そしてワインにパスタとおいしくいただき、しっかり眠れました。


14~16と、会社は営業中ですので、自分も月曜日は休日といえども会社に出勤。

朝一番の新幹線に乗って・・・と思ったら、一本はやい時間ができていました。

でも、いつもののぞみ1号はN700系。そして、早朝時間の割引がきくので、グリーンに乗ってみました。

やっぱ、グリーンはいいなあ。イスもいい。イスに読書灯がついています。それに、席ごとに、コンセントも。

もったいなくてよく寝れなかった。


朝の新大阪は休日のせいか、人も少なく、気持ちよく出勤できました。


会社では、すでに活気ある職場(すばらしい!)

そして、この台風直撃の週末でも、営業成績もしっかりキープしており安心。

またそれ以上に社員に、感謝!


台風の被害はほとんどなくほっとしましたが、熱い大阪の夏がもうそこまで来ています。

浜名湖通過

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キレイ!

静岡通過

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富士山付近は、まだ雨でしたが、静岡は快晴。
もう、本格的な夏でしょうか?

大阪に向かいます!

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台風一過、今日は大阪にもどって仕事です。
お天気も回復してよかった!
ベジーの皆さんとも会えたし、なかなか楽しい週末でした。
みなさん、ありがとう。