喧嘩売ってんか! という暑さに・・・
ここ数日間、暑い。
寝るときはエアコンをタイマーにして寝るからしっかり寝付けるものの、朝、もっと寝ていたいのに目が覚める。
暑さ だけではない。
蝉の鳴き声。
これが尋常じゃないほどのうるささ。
大阪は並木など緑が少ないというのに、信じられないほどの騒々しさ。
マンションの前にあるたった5メートルほどの一本の木にも数匹張り付いてすごい音で鳴き続ける。
クマゼミという蝉だそうで、その音は、ミンミンゼミやヒグラシのような風流さは一切ない!
うるさいだけ。バイクやバスの騒音に比べても断然勝っているくらいだ。
大阪の蝉は最近急激に増えたそうだ。
これだけの蝉がいるということは、土の中には幼虫がたくさんいるということだろう。
成虫になって、鳴くのは一週間程度だが、しかし精一杯鳴きたいというのもわかるけど、どうか静かに朝を迎えたい気分だ。
朝夕は意外に涼しい風も吹いており、本当は窓を開けて風とおしをよくしたいものの、あけるとうるさいからあけられない。結局、エアコンに頼らざるを得ない。
今朝も朝6時30分には蝉の目覚ましで目が覚めた。
会社に行く途中で、すでに33℃。今日は昨日にまして殺人的な暑さ。
「喧嘩売ってんとちゃうか!」というのが、こんな暑さのときの大阪人のことばらしい。