走りながら、食べて、聞いて、考えて! -193ページ目

走ることについて語るときに僕の語ること

この週末は、ちょっと精神的に疲労感が抜けなかった。


これは、先週末にあった仕事の関係での悩みの影響ではあるが、気がかりなことが全く頭から離れることなく、なかなかすっきりしない週末に突入し、すっきりしない気持ちで今日を迎えてしまった。


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さて、しかし一方ではこの週末はある程度走りこみもできた。


土曜日は、会社の部下の結婚式があり出席した。今年にはいってもはや4回目、そして挨拶を述べるのも3回目。これだけ短い期間でこういう場も繰り返しあると、挨拶も多少は旨くなったかな と自分でも思う。少しは緊張感も軽くなった。


披露宴はなかなか盛大ながらも、とてもアットホームな面もありよいものであった。また、主賓の挨拶以外はほとんど話を聞くことが少なく、歌が多いのも特徴的であった。

さらに、最後に、新婦が両親に読む手紙の中で、新郎を幸せにしてみせます!っと言ったのはまさに新しい時代を感じさせたことばであった。

あ、さらに、今回の披露宴は大阪の某一流ホテルで開催されたのだが・・・お料理は、なかなかGoodでした。


その後、自宅まで急いで帰宅し、そして着替えて走りに出た。

大阪城公園までのいつものコース。

途中、会社の仲間がイベントをやっていて、ちょっと顔を出した。

夕方のRUNは、いつも調子がよい。からだが十分動かせているからだろうか?

気温も低く、風も多少あったために汗の出が少ない。

この前横浜に帰った際に、ランニング用の給水ボトルを忘れてきてしまったので、給水をどうしようか悩んだが、結局ほとんど給水が必要なかった。


いつもの21kmを走り終え、自宅で軽い夕食。

というより、ほとんどつまみ中心。披露宴の食事が豪華だったので、食欲がなかった。


そしてしばらくして、また頭から離れなかったことが、気になりだしてとうとう会社のものに電話を入れる。

そして、夜、すし屋に行った。

自分はもはや食欲はなかったのだが、とにかくいろいろ話をしたかった。

1時間30分くらいだろうか?

食事をして、会社のものとは別れたのだが・・・まだ、思い気持ちは晴れていなかった・・・。


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翌 日曜日。

久々の大阪での連休になった。

部屋は一週間ほど掃除をしていなかったので、ほこりも目立つし、いくら大阪でもずいぶん秋らしくなったのでワードローブもカンタンに整理しなければ・・・。

そんなこんなで、二日酔いの頭ではあったが、頭痛薬を飲んで整理整頓を始めた。


そしてお昼に走りだした。


軽く10km程度でいいかなと思いつつも結局14km。


帰宅後、シャワーを浴びて、かるい食事をとり、そして今度は駅前に買い物。


実は、朝に妻からメールがとどき、「村上春樹が走ることについての本を出したよ!」ということ。

それでは、村上春樹の本はほとんど読んでいるが、走る話といえば、なおさら・・・かわずにはいられない。


まず本屋に直行し、そしてしっかり発見!


走ることについて語るときに僕の語ること/村上 春樹
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(まだ、最初くらいしか読んでいませんが、市民ランナー必読!同じ気持ちがしっかり書いてあります。

それにしても、村上春樹の走る姿が、小説家とは思えないほど、かっこいい!サロマにもチャレンジしていたんですね。うう~ん、春樹ファンとしては、同じようにサロマにチャレンジすべきか?悩むところだ)


それから無印良品で不足していた雑貨などを購入し、いつものサラダを購入。そして旬のカキフライ。

今日は、サラダ&カキフライ&パスタ&ワインで・・・。


そんな、結局なにもない二日間であったが、まだ、気持ちはすぐれない。


そうそう、最近走るときにiPodでよく効くのは、これもiPod Sportsの音楽だが、

Jump!という音楽が最高に気に入っている。

リズムもとっても走りやすいし、楽しい!これはオススメ!

Super Departure/Cana
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今週末は、会社での会議で東京に出張後、その後自宅に。


秋がますます深まり、少し、爽やかな日になっていくのであろうか・・・。

真摯なスポーツ精神ということ

大毅“レスリング”で減点ラッシュ


最後はボクシングではなかった。WBC世界フライ級タイトルマッチ、12回は度重なるレスリング行為で何と減点3を受けた。前代未聞の反則劇。最大で10点差が開く大差の判定で亀田大毅が敗れた。

 昨年2月のデビュー以来、豪快に左右フックを振り回し、早い回でのKO勝ちを量産してきた。ただ対戦相手は実力が不明な外国人選手ばかり。試合より、終了後のカラオケの時間が長いことは度々で「日本人と試合をすべきだ」という批判の声は根強かった。

 「日本人とはいつでもやってもええ。今回はチャンピオンベルトを持ってるから、やってやる」。威勢は良かったが、自分より3倍以上の試合数をこなしてきた王者の前に経験不足を露呈した。ガードを固めて、左フックを振り回す単調な攻撃に終始。途中からは頭から突っ込むだけだった。

 長男の興毅を含め、亀田兄弟にとっては初めての敗戦。試合前は内藤をののしり続け「負けたら切腹」とまで断言していた。メディアの演出でスター扱いされてきた18歳のメッキが無残にはがれた。ここからどうはい上がるだろうか。


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試合前から、TBS系列のTVでのアピール。「負けたら切腹」というアピールも結局、玉砕で終わった。

マスコミの視聴率合戦に巻き込まれ、そして話題の家族となった「亀田一家」は、今日の試合で、あるひとつの転機を迎えたと思う。


関西大阪にいると、やはり「亀田家族」への熱狂的なファンが多いようだ。

だから、このコメントも、またまた、そういうファンなどから攻撃的なコメントが飛んできそうだが、しかし、やっぱりスポーツは「真摯」ということが大切なのでは、と時折感じるのだ。


「亀田一家」はもし、TBSの視聴率稼ぎに利用されなかったら・・・もっと、静かな挑戦であったら・・・もっと・・・と、思わずにいられない。

確かに、ボクシングに真摯に取り組んでいた素晴らしい親子だったと思う。

しかし、過度にマスコミに利用された結果、「常に勝たねばならない」宿命を負い、そして、そのための対戦相手が用意され、そして、観客が不思議に思うような試合であっても勝つことにこだわざるを得なかった。


今日、試合が終わって、きっと「亀田親子」は、少し気付いたのではないか と期待する。


決して、美しい試合内容でもないし、決して絶対強い というチャンピオンの内藤選手でもなかったはずだ。


しかしながら、スポーツはやっぱり、戦う相手はマスコミでも観客でもなく、対戦相手なのだ。


それを内藤選手は、ひたむきに取り組んだのだと思う。

「負けたら切腹する」という意気込みは素晴らしいが、あまりにも現実離れもしているし、時代錯誤もいいところだ。見ていて、残念でならなかった。



ドーピング疑惑で、結局 メダルを返上したというニュースも、この亀田親子も、結局 根っこは同じものではないか と思った。


勝負には勝たねばならない。

それは、正しい。

しかし、その反面、勝てば良い というのではないのではないか?


今日の試合を見ていて、きっと、亀田親子はもっと強くなるのでは、と、素直に感じたのは、私だけではないと思う。



▼坂田健史(世界ボクシング協会フライ級王者) 経験の差が出た。内藤さんはうまかった。大毅君はこれからの選手。最後まで崩れなかったし、これからもっと強くなると思う。


私もそう感じたとてもいい試合だった。



東京夢舞いマラソン の 楽しさとは・・・。

10月7日(日) 快晴の日、東京夢舞いマラソンが、「代打 オレ!」という古田選手兼監督の最後の試合が開催された、神宮球場のとなりのグランドで開催された。


自分としては、今回で4回目の「東京夢舞いマラソン」。

初めてフルの距離を完走した大会でもあり、そして、何よりも東京の街を走る楽しさを体感し、さらに、ボランティアのありがたさ、さらに、東京でのマラソン大会に参加することを夢見た自分にとってはとても大切な大会だ。


初めて参加した4年前は、新宿西口の公園をスタート・ゴールとするコース。この日も今年同様に快晴の一日であった。

2回目は、日比谷公園をスタート・ゴールとするコース。この年は朝からけっこうキツイ雨。用意された更衣室のテントにも雨が入り込みとんでもない状況であったのを思い出す。

3回目は、初めてベジー!のメンバーと走った昨年。そしてこのときは、新宿からお台場までのワンウエイのコース。つまり、開催が決定した「東京マラソン」のコースを走った。そして、「夢舞い」の目的は達成されたとして、これでもはや「夢舞い」は開催されないものと 思っていた。


しかし、今年、また開催されたのだ。


そして、参加して、その楽しさがさらに増幅された。


「夢舞い」は、その目的から、「東京という大都会でもマラソン大会を開催させてください!」という願いが込められていた。だから、タイムを競うものではなく、交通規制もなされない。給水ポイントも決して十分ではない。

しかし、今までは参加する人たちがみな同じTシャツを着てその目的を街をゆく人々にアピールするという趣向のものであった。


今年は、Tシャツの用意はなかった。

しかし、リストバンドが配られた。


image.jpg

スタートはやはり例年同様1分おきのスタート。

同じグループでいっしょに走りだすのだ。ベジー!も、23分後にスタートした。

スタートするたびに、会場のMCがインタビューをしていた。

遠く、ハワイから参加した人もいた。

スタートすると、すぐ横断歩道の信号にひっかかる。信号をしっかり守って、そして歩行者にも車にも迷惑をかけずに走っていくのが、この「夢舞い」の唯一のルールだ。

何度も参加しているランナーはすでにそれを承知しているので、歩行者が多いと自然と歩き出して、迷惑をかけないようにするのだ。

横断歩道がないところでは、歩道橋も歩く。

今回は、千駄ヶ谷から出て、原宿~六本木と抜けていった。

朝の原宿はまだ歩行者も好くなく、表参道の並木道を気持ちよく走った。

4年前の大会のときは、ここ原宿でも水のペットボトルを配布してくれていた。

今回は、給水はほぼ自分で準備し自己責任となっている。


原宿を抜けると、有名なブランドショップが並ぶ町並み。

ここでケータイで写真を撮っているランナーも多かった。


六本木から大門と、いっしょにスタートした、じれさんとけいさんと一緒にはしった。FLACさんには申し訳けなかったけれど、離れてしまった。

途中、TVドラマの「山田太郎物語」の舞台となった場所も確認できた。

大門を抜け、有楽町を抜けると銀座。

そこでは日曜日の買い物客が多いところ。

ランナーはみな歩く事になった。

築地につけばまた走りだした。

じれさんにとっては、このリズムが辛かったのだとは思うが、自分にとっては、疲れをうまく抜く事ができてよかったと思っていた。しかし、意外になかなか20kmを過ぎないものだ。


隅田川に出れば、Periさんが私設エイドを予定してくれることになっていた。

3人はそれを目指し走る。じれさんが咲きに行き、けいさんと自分はそれを追うカタチになった。

そして、ようやく、Periさんが待つエイドへ。

ドリンクも水も、梅も用意してくれて、Periさんは天使のようだった(ちょっと言いすぎ?)。


ここからは、じれさんをさきに行かせることにした。

どうしても走力は違う。けいさんと自分はどんどん先をゆくじれさんに心で「がんばれよ!」と声かけ後を追った。


ここからは本当に我慢のランとなった。

どんどん隅田川を北上するコース。

そして、日暮里や駒込方面に出て、また東京の中心地に戻るのだが、このコースはけっこうきつかった。

距離感もあまりわからず、やたら長いコースに思えた。

途中、けいさんが先に行って遅れてしまったが、しばらくすると、信号待ちでまたけいさんにも追いつくことができた。

途中、何度も自販機で水分補給をしたように思う。

一度トイレも行った。

しかし、だんだん走るちからが失せてきていたと思う。

でも、走り通したかった。暑さがきつかった。そして、しばらくして、30kmの唯一のエイドステーション。

ここでは、バナナや水をサービスしてくれた。

当然、通常のレースではないから公園内に用意してくれているので、ゆっくり立ち止まり、バナナを一本分たべ、また、水を頂戴し、ゴミをちゃんと分別して捨てて走りだした。

小石川植物園を抜け、もうすぐか?と思ったのだが、ここからが最大の難所であった。

坂が多い。それでも皇居を抜け、赤坂付近を抜け、そして最大の難所の坂道にはいった。

長い。けいさんもとうとう歩き出した。

自分も歩き出した。とても坂道を走ってのぼる元気はなかった。

坂をのぼるとようやく、迎賓館。ここからはあと3,4km程度だろう。

しかし、途中、けいさんよりも自分は先を歩いていたがけいさんに追いつかれ、のこりは歩くことにした。

けいさんが、「歩きましょう」と行ってくれたから、自分もほっとしてなんとなく許せる気なしてしまったのだ。

あと2km以下になってもケイさんと自販機で水分を補給しながらおしゃべりをしつつ歩いた。

ようやく、神宮方面に向かい、そして最後の横断歩道をわたって、最後のラン。せめて最後は走ってゴールしよう!と。

そして、けいさんといっしょにゴールした。

その時、ゴールではちゃんとゴールテープを張って待っていてくれた。

じれさんも駆けつけてくれた。

この時自分でも感じたが、きっと最高の笑顔だったとおもう。

なんだか、とても楽しかったのだ。


今までのレースのゴールとは異なる楽しさだったのだ。


それから、3人で缶ビールをあけた。


格別だ。



その後自分は先に帰宅したが、それから多分焼く1時間近くかかってFLACさんもゴールしたと思う。


この「夢舞い」に参加したランナーはみんな同じ思いをしたと思うが、普通のレースとは違う喜びなのだ。

楽しいのだ。愉快なのだ。疲れもあるが、それでも達成感というのではない何か笑顔が自然に出る大会だった。


FLACさんは、やっぱり自分は「夢舞い派」と言っていたが、自分もそうだ。


本当に走る楽しさをこの大会は教えてくれる。


大都会東京で3満員規模の大会を開こう!というのがこの夢舞いの目的だったが、すでに「東京マラソン」が開催されることになった今も、その本当の意義が受け継がれている。


「東京マラソン」では抽選に参加した5分の4もの人々をがっかりさせたのだが、この「夢舞いマラソン」では、参加するランナーもボランティアの人たちも、街の人たちも、「がっかり」させないのだ。


きっと来年もこの大会は開かれるであろう。

最初の目的が失われた今も、それでもこの大会が開かれる意義は、きっと、この大会に参加した、かかわったすべての人しかわからないであろうが、でも、誰ひとりがっかりさせない そういう大会であることをぜひ大事にしてまた開催されることを、毎年夢みて待っていたいと思う。


「東京マラソン」に対して、「東京夢舞いマラソン」。目的は異なっても走る楽しさだけは、失ってほしくないと思う。


最後に、「夢舞い」を主催しサポートしてくれたすべての皆様に深い感謝を述べたいと思います。


ありがとうございました。とても暖かいこの大会を心より大切にしたいと私も思っています。


私も「夢舞い派」です。


つまずき・・・

さて、一昨日の「夢舞いマラソン」のことを書こうかな・・・と思ってましたが、そんなことをじっくり書く余裕もなく、今日は朝から、なんだか、トラブルばかりで疲れました。

そもそも、今朝、朝の新幹線で、新大阪に戻る予定だったのですが、予約した新幹線に間に合わなかったのが、すべての「つまずき」の始まりです。(「つまぶき」ではないです)


昨晩、寝る前に 「明日は、6時20分ころの新幹線だから、5時40分台の田野に乗れば間に合うな~」と思いつつ、ケータイの目覚ましをセットする際に、「朝、一時間ゆっくりできるよう早めに起きよう!」お思って、セットした時刻が「5時50分」。

自分では、最初、5時にセットしたのですが、「そうだ、10分早めに起きよう!」と思って、分のところを50分にセットした。しかし、ケータイのデジタル時計は、時間と分は独立しているから当然、時間を繰り上げてはくれなかったのです。


そして、そのままにして朝目が覚めたときに、

「おう、5時50分か、よしよし、ゆっくりとおきるとするか・・・ってひらめき電球

や、やばい、6時20分台の新幹線に乗るのに、同考えても1時間は無い!ドンッ

あわてて、ケータイをもってトイレに飛び込む!DASH!

もはや予定の新幹線は間に合わない。被害を最小限にとどめるためには・・・と混乱する頭の中を整理し、「エクスプレス予約」の画面を操作する。

そして、なんとか、6時40分台の新幹線をキープ!クラッカー

これに遅れると会社に1時間近く遅刻してしまうねん。これに間に合えばうまくいけば15分程度で・・・ということで、あわてていえを出ました。


そしてなんとか新幹線には間に合った。グッド!


そして、会社について、今日は、営業は休みですが営業が中心になって行っている野球の試合が行われるので、その会場に行って応援をしなくては・・・。というのも、わがチームは、現在関西エリアでTOPで予選通過。今回勝てばかなりいいセンにいけるし、せっかく営業もがんばっているのだからということで、早速出かけた。


会社からはJRと私鉄に乗って30分以上はかかった。

目的地に着けば、野球のグランドは奥のほうらしく、人影もほとんどいない。

仕方なく、汗かきつつ野球グランドへ・・・約20分くらいはかかったかな?

(ランニングスタイルだったら、ぜんぜん平気ですが、いちおう仕事着ではつらい)


野球のグランドは2面あって、手前を見たら、人影がいない・・・まさか、嫌な予感・・・もうひとつのグランドでやっているのでは・・・って・・・・ガーン


グランドには水溜りが・・・・そうか、中止ってことだね・・・。

早く言ってくれよ~。


それから今度は会社へ戻る。

グランドに近いところに駅があるらしく標識が出ていたのでその方向へ歩く。

おうおう、駅が見えてきた・・・。

おや、私鉄もあるがJRもあるな。

JRだと会社の近くの駅まで一本だな。よし、JRに乗ろう。


改札を抜けて、またまた、嫌な予感。

ホームに上がれば、単線。

そう、この駅は本線につながる支線でした。ガーン


しばらく電車を待ち、そして本線に乗り換え、ようやくたどりついて・・・なんだか「骨折り損のくたびれもうけ」ってこれしかない っ手感じの一日でした。


それからたまったメールを処理し、あっという間に一日終了。


疲れた一日でした。


(クレイムもたくさんあるし~ガーン)



会社のメールに、

「今回は東京マラソン 落選です。この時期にいい大会ありませんか?」という会社の人からのメールあり。

ま、どうもこの時期 「東京マラソン」がすべて、狂わしているようでなりません汗


夢舞い

image.jpg
間もなくスタートします。

東京マラソン 2年連続 落選に思う

残念ながら2年連続落選ということになりました。

倍率も相当高かったらしく、いたし方のないことである・・・と割り切りたいのですが、時を同じくして、その「東京マラソン」を成功させよう ということで、長年ボランティアを中心に展開してきた「東京夢舞いマラソン」開催直前の出来事です。なという皮肉か・・・。


この「夢舞い」には、今年でもう4回目になりますが、信号を守りながら42kmの東京の街並みを走るというとてもハートフルなイベントです。

2,3年前の開催時では、地域の人たちがテーブルを出して給水コーナーや、軽食を用意してくれたりと、とてもいいイベントでした。

ランナーも混雑を回避すべく、1分ごとのスタートですし、同じ仲間同士で走れるよう、ナンバーカードもグループで交換できたりと、とてもランナーにとって親切な大会でした。

また、毎年コースも変更し、新宿中央公園付近からのスタート、ゴールもありましたし、日比谷公園もありましたし、昨年は「東京マラソン」のコースを辿ることになったので、荷物を新宿からお台場まで運んでくれるというサービスもしっかりしてくださいました。


目的は、やっぱり「東京でいいマラソン大会を開こう!」だったのですが、なんだか結局、本当にこの「夢舞い」に参加したランナーやボランティアの方々などが思い描いていたマラソンだったのでしょうか?


抽選という方法は確かに、多くの人を公平に選別するには適した方法かもしれませんね。結局、あまりに多くの参加をするからいたし方ないのでしょうが、しかし、実は主催者側は、その「応募数」や「参加規模」の大きさを誇っている というようなことはないのでしょうか?

きっと、無いと思います。いや、そうであってほしいと思います。


しかし・・・昨年、「夢舞い の役割は終わったよね!」といわれ、もう開催されないと思っていた、「夢舞い」は今年も開催されることになりました。


結局、まだ、「東京夢舞いマラソン」のめざしていた「目的」は達成できなかったのでしょうか?


自分は、確かに達成できていません。

規模が大きく、応援もたくさん注目される大きなマラソン大会は 確かに感動を呼びます。


でも、先日開催された「夕張マラソン」も、私の好きな「館山」も、とってもいい大会だと思います。


じゃあ、そういう大会に出てればいいじゃん!って・・・。

でも、やっぱり、大きな大会でも出てみたいですよね。正直言って。


明日はお天気も良さそう。それに湿度も快適のようなので、きっと、素晴らしい「夢」がみれそうな感じがしています。

定点観測 ちと位置変更

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やっぱり・・・(涙)

やっぱり、「東京マラソン」には嫌われているらしい。

石原にも、文句を言ったし、仕方ないとは思うけれど、2年連続落選はなんだか完全に、「お前は参加するな!」って言われている感じで、なんだか、とっても気分がよくないなあ・・・。


まあ、前向きに考えれば、「泉州国際」のほうが自分にとってはいい大会かな とも思うこととして、頑張ってみるかな?

すでに、「泉州」にも、エントリー済みだし、今回は、陸連登録者の権利を生かして、スペシャルドリンクも置いてみようかな・・・なんて、東京マラソンではできないことを楽しみにしてみようかな?


それにしても、「東京マラソン」が当選していたら、自宅に帰る機会も生かせていいのに、神様はなんて酷い仕打ちなのでしょうか・・・・。


つくづく、こういう「くじ運」が悪いのは生まれつきのようだし、仕方ないかな・・・


ま、気分一新、明日 横浜に帰宅し、日曜日の「夢舞い」で、東京の街を走ってみようと思います。


さあ、2月もこれで決まった。

あとは、湘南 だね!?

大阪着任1周年

大阪に単身赴任し、はや1年になる。

まさに、昨年の今頃は、正式発令後に新しい事業所に挨拶に来た日になる。

10月1日というのは、昨年も今年も「東日本国際駅伝」があり、昨年はベジー!で2チーム参加し、雨の振る中、全員が必至に自分の役割5kmを走った日であった。


そう、あの時はタスキを受けとって必至に走った思い出がある。

駅伝も2回目で、たった5kmではあるがその距離の長さと、タスキの重さを感じて小学校や中学校の運動会以上にドキドキして、そして1人抜いた、抜かれたなんてことに一喜一憂してゴールに向かったものだ。


なぜか、自分はたいした速くもないのに、アンカーをおおせつかり、最後までドキドキしながら走ったのだった。


今年に入って、ベジー!の仲間も、忙しいのもあったり、自分自身がこうして東京から離れてしまったおかげで、なんとなくコミュニケーションをとる機会も減ってしまったように感じるが、それでも、これからのシーズンに向けいろんなところでそれなりに頑張っている同じ思いで走っている人がいるというのは本当に心強いものである。


この大阪着任1周年になるが、走ることを習慣付けられたおかげで、休みの日もとても忙しく寂しく過ごすことが全くないのはよかったと言っていいのだろう。



さて


今週末は、横浜に帰り「夢舞いマラソン」で今シーズン初のフルマラソンに参加します。

なかなか自分の体重もコントロールできず、それ以上に大阪のうまいもんを食いすぎたせいか・・・体重過多気味ですが、なんとかこの2ヶ月程度で絞って、2月か3月のフルマラソンでよい成績を出してみたいと思う。


湘南国際にも参加したいが、今だ、この前の台風で被害を受けたコースの一部修復にメドが立っていないようだ。

大阪国際女子マラソンに同時開催のハーフにも参加してみたいと思ったが、大好きな館山フルと重なっている。

こりゃとっても深刻な問題だ。

東京マラソンは、いったいいつ抽選結果がでるのだろうか・・・


ま、


「そんなのカンケーない!  おっぱっぴぃ!」


と叫ばれてしまいそうだが・・・・


あ、そういえば、「おっぱっぴぃ」に似てるランナー 多いよね!

元気ロケッツ

久々に、音楽の話。

でも、マラソンに関係深い話。


Nike+を購入してから、iTune Music Storeで購入したトレーニング用の音楽なのだが、LSD用のコンピレーションを購入したものの、最後の曲が、このタイトルの「元気ロケッツ」の音楽。

最初は、どういうグループ(?)なのか わからず聞いていたのだが、あまりにも快適なので結局アルバムも購入してしまった。


Heavenly Star という曲である。

Heavenly Star/Breeze/元気ロケッツ
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アルバムでは、同じ曲を異なったアレンジで聞かせてくれている。


Nike+のLSD用は約30分間を想定し組み立てられているが、30分を過ぎて最後の仕上げの曲としてこの曲が繋がっている。

いかにも「なしとげた!」という達成感を味わえる素敵な曲なのだ。



昨日は、ベジー!のランニング仲間である、じれさんとFLACさんがわざわざ大阪に遊びに来てくれていっしょに走ってくれたので、普段、おしゃべりしながらのLSDなぞをほとんどしたことのない自分にとっては、とても楽しいRUNであった。

しかし、今日は、彼らも東京へ帰る日だし、自分もようやく夕方に走れる状態。

それから走るときに、やっぱり音楽は欠かせないのだよ。

レースの時は、いろいろ考えることが多いので、耳を澄ましてはしらりたいとは思うけれど、普通のトレーニングなどでは音楽を聴きながらでないと、やっぱりちょっと寂しいものである。


で、結局、今日もこの音楽を聴きながら走った というわけ。


約30分が過ぎて、この「元気ロケッツ」の曲が流れると、やっぱり「ああ、ちゃんと走ったね!えらいねオイラ」と、思うのである。そういうふうに自分を元気付けてくれる曲なのだ。


それにしても、「元気ロケッツ」って、いい名前だね。


さ、明日から、また元気に仕事をしますか。

そして、次の日曜日は、今季初のフルの距離を走る「夢舞いマラソン」です。

楽しく、元気に走ろう!っと。