東京マラソン 2年連続 落選に思う | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

東京マラソン 2年連続 落選に思う

残念ながら2年連続落選ということになりました。

倍率も相当高かったらしく、いたし方のないことである・・・と割り切りたいのですが、時を同じくして、その「東京マラソン」を成功させよう ということで、長年ボランティアを中心に展開してきた「東京夢舞いマラソン」開催直前の出来事です。なという皮肉か・・・。


この「夢舞い」には、今年でもう4回目になりますが、信号を守りながら42kmの東京の街並みを走るというとてもハートフルなイベントです。

2,3年前の開催時では、地域の人たちがテーブルを出して給水コーナーや、軽食を用意してくれたりと、とてもいいイベントでした。

ランナーも混雑を回避すべく、1分ごとのスタートですし、同じ仲間同士で走れるよう、ナンバーカードもグループで交換できたりと、とてもランナーにとって親切な大会でした。

また、毎年コースも変更し、新宿中央公園付近からのスタート、ゴールもありましたし、日比谷公園もありましたし、昨年は「東京マラソン」のコースを辿ることになったので、荷物を新宿からお台場まで運んでくれるというサービスもしっかりしてくださいました。


目的は、やっぱり「東京でいいマラソン大会を開こう!」だったのですが、なんだか結局、本当にこの「夢舞い」に参加したランナーやボランティアの方々などが思い描いていたマラソンだったのでしょうか?


抽選という方法は確かに、多くの人を公平に選別するには適した方法かもしれませんね。結局、あまりに多くの参加をするからいたし方ないのでしょうが、しかし、実は主催者側は、その「応募数」や「参加規模」の大きさを誇っている というようなことはないのでしょうか?

きっと、無いと思います。いや、そうであってほしいと思います。


しかし・・・昨年、「夢舞い の役割は終わったよね!」といわれ、もう開催されないと思っていた、「夢舞い」は今年も開催されることになりました。


結局、まだ、「東京夢舞いマラソン」のめざしていた「目的」は達成できなかったのでしょうか?


自分は、確かに達成できていません。

規模が大きく、応援もたくさん注目される大きなマラソン大会は 確かに感動を呼びます。


でも、先日開催された「夕張マラソン」も、私の好きな「館山」も、とってもいい大会だと思います。


じゃあ、そういう大会に出てればいいじゃん!って・・・。

でも、やっぱり、大きな大会でも出てみたいですよね。正直言って。


明日はお天気も良さそう。それに湿度も快適のようなので、きっと、素晴らしい「夢」がみれそうな感じがしています。