走りながら、食べて、聞いて、考えて! -156ページ目

My Favorite Things

Amebloのブログネタで、「音楽聴きながらスポーツするの好き?」というもの。
そりゃ、走っている特は、基本的に音楽聴いている。
音楽がないと飽きちゃうもんね。

この前、大阪城公園の夜RUNに行った際に、いつも使用しているiPod nanoからコルトレーンの「My Favorite Things」が流れ始めた。
走る際に、この音楽がマッチするかしないかは個人の好みによるが、この曲は、コルトレーンのナンバーでもよく取り立たされる有名な曲である。
スタジオ録音の場合は、そう長い時間ではないが、ライブ版だと20分以上というものがある。
以前のレコード盤だと、片面で足りないということもあったようだ。
いつのライブだったのか、ちょっと忘れたが、その曲がiPodに入っており、そしてたまたまシャッフル機能で登場してしまった。
コルトレーンの「My Favorite Things」は、疾走感が凄い。止まらない。なんどもテーマとアドリブが繰り返される。
その疾走感で、走るスピードもどんどんアップしていくものだ。
やはり、スポーツに音楽は欠かせない。


北京オリンピックで、北島選手は、朝会場入りする際にBoseのヘッドホンで音楽を聞きながら歩いていた。
そして、見事に「世界記録での金メダル!」。
シドニーでの高橋尚子にしても同じだった。
スポーツに音楽は欠かせないと思う。
(それにしても野口みずきの脚の故障は心配だ。ただ、たぶん、補欠を用意していない以上、野口も絶対に出場するだろう。
スポーツ選手は「次」を考えることはほとんどないと思う。「今」しか、ない!はずだ。)


さて、自分の「My Favorite Things」だが、この時期にさすが平地は暑くて走れないので、当然、六甲へ出かけた。
昨日関西は雲がほとんど見えないとんでもない暑さ。(その暑さが、朝から始まり、深夜に及んでもまださめなかった。)
朝6時に起床し、7時には家を出た。8時過ぎに宝塚に到着し、いつものようにコンビニで身支度、そしてまずは塩尾寺まで準備運動がてら登った。
塩尾寺までは、約20分ほどかかる。いや、約2kmの距離だから走れれば10~12分で到着する距離だが、舗装道路とはいえほとんど急勾配。
塩尾寺に到着すると、ハイキング客もいたようだが、お寺に走行の無事を祈りスタートした。
もう、何度も通過した場所だからルートだけでなく地形もだんだん記憶され始めていたのだが、最近の集中豪雨のせいか、けっこう崩れている場所もあった。
尾根に到着すると走る!
走るときに音楽は欠かせないのだが、さすが、トレイルの際は音楽は聴かない。
いろんな音を聞くことも、また集中も欠かせないから。
不整地であるから、危険も少なくないので、常に前方のいろんな情報を収集しながら走る。
しかし、昨日ふと気づいたのだが、昨日はとても静かなトレイルであった。
蝉の声は山ではほとんど聞こえなくなった。鳥の声が少し聞けるだけで、音がない。
風で揺らされる、木々や葉の音くらい。
そして、自分の踏み込む足さばきの音。ざざ、ざざっという心地良い音。
そういう音を愉しみながら、六甲頂上に向かった。
途中、4,5人のハイカーを抜いた。日曜日というのに意外に少ないかんじがした。
塩尾寺から約1時間半で頂上に到着。そこで、おにぎりを2個たべて、水をしっかり飲んだ。
やっぱり頂上は気持ちいい。風がここちいい。

ちょっと休憩し、すぐに今度は有馬温泉へ向かう。
昨日は、初めから、早めに出て早めに有馬温泉について、お昼どきにビールを飲もう!と決めていたのだ。
六甲頂上から有馬温泉までは、一気にノンストップで駆け下りるだけ。
途中、これも集中豪雨のせいか、瓦礫が増えたように思ったが、なんとか怪我無く温泉街に到着。
そして午前中のうちに、「銀の湯」で汗を流す。

お風呂にもお客は2,3人程度でのんびりつかれた。

さっぱりして、今度は目的のビール!枝豆もあったので、最高の組み合わせをたのんで、一気に飲み干す。

「トレイル+温泉+枝豆+ビール」この組み合わせは最高やな~。
でも、あまり飲みすぎてもいかんので、2杯目のビールを飲んで、帰宅することにする。
とにかく、昨日は、行動が早かった。
途中、梅田でお惣菜を購入し、3時前には自宅に到着。
そして、洗濯などをしながら、TVのオリンピック観戦をしながら、また、チューハイと残っていたワインを飲んでしまった。
これが、いけなかった。
けっこう酔っ払ってしまい、疲れたからだは完全に睡魔に襲われ、しばしダウン。
ふと気がつくと、もう7時・・・いけね!今日は部下の送別会が・・・。

あわてて支度をして家を出たが、ワインが効きすぎてアタマも痛い。
しかし、しょうがない。約90人も参加した送別会に同席し、カラオケもちょっと寄って、結局帰宅したのが1時。
いやいや、ほんまに疲れた。

「My Favorite Things」の音楽のように、次から次に疾走するようなそんな一日でした。


宝塚〜六甲頂上〜有馬温泉

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約18km。フィニッシュは、やはり枝豆とビールじゃな!

地球温暖化

昨日に引き続き、関東地方は異常気象の集中豪雨があったようだ。
ん~・・・・
ほんとうに、最近起きていることって、異常気象だと思う。
それも地球温暖化と直結しているんじゃあないか?
ヒートアイランド現象とか、エルニーニョとかいろいろ言っているけれど、その根本原因はやっぱり地球温暖化だろう?
さらに、都市部は、見た目きれいに都市整備ができているが、こういう集中豪雨によって、アスファルトやコンクリートの下の土が流れて陥没するような
いわば、北京オリンピックのハリボテのビルのような状況になるとは、本当に虚構の建造物であったのか?と思わせる出来事であった。

ん~・・・・
本当にヤバイと感じている。

今日も暑かった。いや、大阪は暑かったよ。35度とはいっても、体感温度は本当に、ガスバーナーで焼き付けられているような感じだった。
確かに暑いからエアコンを入れるが、このエアコンを一切使わなかったら、35度が30℃くらいにはなるのではないか?
それだけ、結局無駄にエネルギーを使って、二酸化炭素を吐き出し、さらに温度を上げているのではないか?

本当にヤバイと思った。

今日、夜走っているときにに雨が降った。
走っていると、汗びっしょりでウエアもびっしょりだから、雨が降ろうが全然気にならないのだが・・・雨のお陰で、一瞬のうちに気温の低下を肌で感じる。
これは、走っていないとそう感じないと思う。
それから、急激に走るスピードもアップする。
それだけ、雨によって気温が下がる。気化熱というのは凄い威力を持っている。
にも、かかわらず、なぜもっとこの気化熱を利用しないのだろう?
コンクリートのビルでも水を奥象から壁伝いに流れるようにしたらどれだけ温度が下がるだろうか?
東京ではそういうビルも増えていると聞く。
しかし、大阪では緑も少ないし、そんなビルが一切見当たらない。
そのうえ、車は多い。

気温が上がる→エアコンをつける→さらに気温が上がる→さらにエアコンのパワーを挙げる・・・・という悪循環をしている。

どこかでリセットしないと、本当にやばい状況になってしまう。

あらためて地球温暖化が他人事ではなく自分自身のことであると認識した。

まだまだ

昨晩、関東では落雷や局地的な雨もあったようだ。
そのせいで気温は下がっただろうか?
大阪はというと、全く変わらない。
今日も35度くらいらしい。
35度というと、上空からガスバーナーなどを突き付けられているように感じる。
昼間にキャンプファイアを灯してそれに面していりような「熱さ」なのだ。
しかし、それでも外回りの営業マンは暑い中を歩かねばならない。本当に申し訳ない。

今日もまた暑い一日が始まってしまいました。
ふぅ。

もうすぐ、オリンピックやで!

先週末に横浜に帰省してきました。
そして、今日は早朝に起きて始業前に会社に到着、大阪で仕事をしています。
しかし・・・
やはり関東と関西の「暑さ」の違いに愕然としました。

今日の関東はどうでしょうか?暑いのは同じだと思うのです。
しかし、大阪の暑さというのは、エアコンの効いた建物から出たとたんに、からだに「ぬるい真綿のようなものが」まとわりつく感じがするのです。
湿度が高いのもありますが、しかし、湿度の高さといえば香港の夏のほうがきつかったように思います。
なんといっても、建物から外に出たとたんに、眼鏡をしている人は眼鏡が曇ってましたから・・・。
ですから、外に出たとたんに蒸気の中にいるような感じがしたのを覚えています。
その反面、建物や地下鉄の冷房の効き方といったらすごい気温差があったと思います。

こういう気候の中で、日中走るのは自殺行為です。しかし、甲子園球場では熱闘が続いています。
それに、大阪のマンションの近くにある高校はスポーツが熱心なので、甲子園にいけなかったとしても今日も日中、お昼時であっても練習に励んでいます。
甲子園で代表校が戦っているときだからこそ、熱が入るのかもしれません。
「くっそ~来年こそは、絶対に甲子園に行くぞ!」
なんてことで、気合を入れて練習をしているのでしょうか。

オリンピックや、甲子園など、そういう闘いの場というのはすばらしいものがありますね。
昨晩、NHKスペシャルでマラソンの野口選手の特集をしていました。
あの固い北京の平坦な道路を攻略するために、不整地で走ることで、脚をさらに強化していました。
仙台国際ハーフで見かけたときも、まだその途中だったということです。
あのときの、スピード感のある走りにさらに磨きをかけて走るわけです。
本当に「アスリート」というのはすごいものだと思います。
「限界なんてものは無い」というのは、まさにアスリートの言葉なんですね。
自分で自分の記録を塗り替えるということが、どれだけ大変でどれだけすごいことで、どれだけ官能的なのか?

いやいや、話はオリンピックにそれてしまいました。

この暑い夏、もうすぐ、オリンピックが始まります。

また、すばらしい闘いがこの暑い夏に始まります。

新幹線で大阪に

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もう、何度目だろうか。
朝イチの新幹線。

風

今日も、午前中走ったのだが、暑かったものの、やはり横浜は気持ち良かった。
自分の住んでいるマンションも、これだけ暑い日が続いても、夜は当然ながら昼間も心地よい風が吹くのだ。
多少、横浜港から離れてはいるものの、港に面するように立っているために、昼間は陸地が熱くなり、港からの海風が吹く。
夜は、その逆に陸風が吹く。
窓を解放しておけば、これだけ暑い日でも、心地よい風が流れてくれるので、エアコンも不要なのだ。
ただ、電車や車の騒音さえ我慢できれば、という条件次なのだが。
大阪も川も多いし、海もあるのに、こういう風があまり感じない。残念だけど。
それに、クマゼミの喧騒さが、さらに暑苦しさをひどくしているように思うのだ。

また、明日は大阪に戻る。
はやく涼しい風が吹くようにならないかなー。

定点観測

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山手イギリス館前で休憩

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定点観測

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