もうすぐ、オリンピックやで!
先週末に横浜に帰省してきました。
そして、今日は早朝に起きて始業前に会社に到着、大阪で仕事をしています。
しかし・・・
やはり関東と関西の「暑さ」の違いに愕然としました。
今日の関東はどうでしょうか?暑いのは同じだと思うのです。
しかし、大阪の暑さというのは、エアコンの効いた建物から出たとたんに、からだに「ぬるい真綿のようなものが」まとわりつく感じがするのです。
湿度が高いのもありますが、しかし、湿度の高さといえば香港の夏のほうがきつかったように思います。
なんといっても、建物から外に出たとたんに、眼鏡をしている人は眼鏡が曇ってましたから・・・。
ですから、外に出たとたんに蒸気の中にいるような感じがしたのを覚えています。
その反面、建物や地下鉄の冷房の効き方といったらすごい気温差があったと思います。
こういう気候の中で、日中走るのは自殺行為です。しかし、甲子園球場では熱闘が続いています。
それに、大阪のマンションの近くにある高校はスポーツが熱心なので、甲子園にいけなかったとしても今日も日中、お昼時であっても練習に励んでいます。
甲子園で代表校が戦っているときだからこそ、熱が入るのかもしれません。
「くっそ~来年こそは、絶対に甲子園に行くぞ!」
なんてことで、気合を入れて練習をしているのでしょうか。
オリンピックや、甲子園など、そういう闘いの場というのはすばらしいものがありますね。
昨晩、NHKスペシャルでマラソンの野口選手の特集をしていました。
あの固い北京の平坦な道路を攻略するために、不整地で走ることで、脚をさらに強化していました。
仙台国際ハーフで見かけたときも、まだその途中だったということです。
あのときの、スピード感のある走りにさらに磨きをかけて走るわけです。
本当に「アスリート」というのはすごいものだと思います。
「限界なんてものは無い」というのは、まさにアスリートの言葉なんですね。
自分で自分の記録を塗り替えるということが、どれだけ大変でどれだけすごいことで、どれだけ官能的なのか?
いやいや、話はオリンピックにそれてしまいました。
この暑い夏、もうすぐ、オリンピックが始まります。
また、すばらしい闘いがこの暑い夏に始まります。