走りながら、食べて、聞いて、考えて! -153ページ目

定点観測

image.jpg
台風一過

定点観測

image.jpg

ようやく、落ち着いて

先週末に、約二年間借りていた大阪の住まいに置いてあった荷物を引っ越して、部屋を返して、完全に終わった。
しかし、実際はその荷物の受けと、収納に苦慮し、週末は大変疲れた。
さらに、祝日の月曜日は、新しい事業所の来年度の事業計画の作成確認と、またまた部下の送別会があり、帰宅も遅くなってしまった。
そして、今日は、午後から長い会議。まあ、それでも夕方6時すぎには終わったので、直帰となった。
久々のほっとした時間。
帰る途中の乗換駅で、ショッピング。
久々にストレス発散のウィンドウショッピング!
そうしたら、新しいショップも増え、雑貨関係も豊富。
やはり、東京は大きなマーケットだなあとつくづく、感じさせられる。

そして、ぼんやりエスカレーターに乗っていたら・・・あっ、いけね!右側に立ってしまった。
たった二年間というのに、習慣化は恐ろしい・・・・・・!

定点観測

image.jpg

爽快・快走30km!

昨日は、転勤後初めての休み。(といっても、まだ2日程度しか行ってないのだが)

そして、前日の天気予報では、「湿度も気温も低い」という予報があったので、楽しみにしていた。

いつものように、朝起きて、そして早い時間に走りだす。

まだ8時になったか、ならないかの時間。

この時刻からスタートすれば、お昼くらいまでに40kmは走れる計算。

前々日は、久々のRUNで、それも夕食前ということで、腹が減りすぎて低血糖の気配を感じて途中で大福もちで補給したのだが、朝は大丈夫。


ゆっくり走り出したものの、2kmあたりからもう調子もよくなってきた。

調子がよいときは、足がだんだん軽くなる。

腕もよく振れるし、汗もいい感じで流れる。


湿度が本当に低かったのだろう。汗は、流れるたびに乾いていき、シャツも帽子も、ベタつかない。

こういう季節は最高にRUNにいい季節だと満足してしまう。

時々海から吹く風も、冷たい と感じるくらいさっぱりしているし、ますますいい季節になってきたなあ。


と、その調子で、およそ10km付近を通過し、15km付近までひた走る。

日向はけっこう暑さも感じるが日陰にはいると急に気温がさがる感じがして心地よい。

そして、15km地点に到着。折り返し地点だ。

そこから、また来た道を戻っていく。

脚に痛みはこない。

今まで、20kmまではなんてことない距離だと思っていたが、さすが30kmは負担の大きい距離であったのだが・・・100kmを経験してからか、30kmも40kmも、そう負担が大きく感じなくなっている。

さすが100km完走の自信は大きい。


100kmのウルトラに参加した理由は、「距離に対する恐怖心や負担感を軽減するのが目的」であったのだが、この目的は見事、クリアしたと言ってよいだろう。


今月にはいって結局10日が過ぎてしまったが、結局まだ4回しか走れていないものの、そのうち2回は30km以上。

こうして休みに長距離で稼がないと、やはり月間300kmは難しい。


定点観測

image.jpg

早くリズムをつくらんと・・・

今週末に、大阪の住まいを引き払いに行く。
わずかの荷物を積み込み、そして、部屋をきれいにしたら、鍵を不動産屋さんに返して、これで完全に、大阪単身赴任は終了となる。
いっぽう、新しく着任した事業所は、今日、さまざまな荷物を整理し、そして、たまったメールを整理したり、新しい事業所の実績などをチェックしたりと、今日一日は本当に忙しかった。
普段にないほど、朝から晩まで、集中して仕事(いや、単なる作業だけどね)をした。
あっという間に日はくれてしまってた。
明日は休めるので、多少走ることができて、距離も踏めそうだが、月間300kmを超える走りができるような生活のリズムに乗るのには、まだまだしばらく時間がかかりそうだ。
帰宅してからは、ちゃんと夕飯もあるから、夕飯の前に走ってこよう、なんてことは、さすができないから、平日走るならばどうしても早朝しかなさそうだ。
ここは、思い切って 朝型の生活リズムに変えないとダメなようだ。
そして、週末や休みには20~30km以上は走らないと、厳しいなあ。
さらに、新しい事業所からの帰宅ランが有効かと思う。とりあえずジョギングシミュレーションで測っら32kmくらいはあったから、ちょうどいいロング走の距離かなと思う。

まあ、そうやって少しずつリズムを作らないと、冬のフルマラソンでいい結果が出せないもんね。
あとは、ウルトラの練習をどうするかだなー。

とにかく、まずは、リズムづくりだね!

定点観測

image.jpg
横浜に帰ってキター〓

大阪最後の日は突然の夕立!

image.jpg

愛すべき仲間達に

昨晩、実は、大阪に2年近くもいたのに・・・それに、会社からも自宅からもそんなに遠くないのに、一度も行ったことのない「新世界、通天閣」に行った。
最後に会社の仲間達が、つれていってくれたのだ。
まさに、昭和初期の雰囲気を今も残す「新世界」だった。
そこで、ブームにもなった「串カツ」を食べながらの最後の送別会であった。

今週、連日の送別会。
一昨日は、大きな会場を借りての歓送迎会。
そこで、昨年末の楽しかった、お笑いのエンターテイメントもあり、そして、多くのメッセージを頂戴した。
すばらしい送別会を開いてくれて本当に嬉しかった。ありがとう。
そして、昨日の送別会。
これは、ほんの内輪9人程度での送別会。
最後のほうには、会社を辞めたものまで来てくれた。
とても楽しく、愉快な送別会であった。
最後に、またまた、皆からいろいろメッセージを頂戴した。

たった2年間程度であったが、自分がやってきたことは、決して間違いではなかったのかなと感じた。
自分も大阪に来てから、自分の部下に強く「強制的」な話をしたことはなかった。
何にしても課題に取り組む時に、自分で目標を持つことが大切だ。
そして、その目標をどうやってくクリアするかを、自分で考え自分で行うことこそが成長することでしかないと思ったのだ。
だから、仕事でやらねばならないことに、気付かせ、自分で考えて改善していくように常に気を配っているつもりであった。
それは、実は、自分がマラソンをやってきたからわかったことだった。
そういうことを、部下は口々にメッセージとしてコメントしてくれた。

「決して、『ああしろ、こうしろ』という事はなかったけれど、でも、常に近くで見てくれていた。本当にありがとう。」

という、メッセージに胸が熱くなった。当然目頭も。でも、今回だけは笑顔で終えようと思っていた。


「出会い」と「別れ」は、人生において何度でもある。
仕事をしていれば、そんなのはいくらでもある。普通のことなのだ。
でも、こんなに、最後まで別れを惜しんでくれたことはなかった。
何度も送別会を開いてくれるようなことはなかった。
とんでもない、いい仲間だった。


自分がやってきたこと・・・間違いではなかった・・・それを多くの仲間が応援してくれた。
隠岐の島100kmウルトラの際に、掲示板のほとんどを埋め尽くしてくれたみんなのメッセージ。
たくさんの、「応援」で、自分もかくじつに成長できたよ。本当にありがとう。
そして、
自分も、
ちゃんと、みんなを「応援」しています。

本当にありがとう。