走りながら、食べて、聞いて、考えて! -151ページ目

原宿

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まもなくスタート

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東京夢舞いマラソン が、やってきた!

今年も、「東京夢舞いマラソン」がやってきます。

ふと振り返ってみると、初めて42kmという距離を走りきったのは、このイベントでした。

そのときは、新宿西口からのスタート&ゴール。

そして、お天気は快晴、最高のお天気。

今でも、佃島あたりの写真を大事にとってありますが、この大会からフルマラソンの世界に入っていったわけですね。

最後、高田馬場を抜けて、新宿に向かう途中、本当にキツくて、なんとか西口公園に向かう坂をのぼりきって、ほっとしたことを覚えています。

さらに、この時期の自分の仕事は、来年度の事業予算の策定時期でまさにピークのタイミング。


初めてのフルマラソンの思い出は、完走後自宅に帰り、また車で会社にいって打ち合わせをしたのでした・・・。


そして、今年も、同じくまさにピーク!

(でも、終わってから会社には行きませんよ!)


夢舞いも何回目になるかな~。

自分が参加した最初は、この新宿西口公園会場。

その次は・・・けっこうひどい雨だったけど、日比谷公園だったかな?

その次が・・・あ、そうか、東京マラソン開催が確定し、夢舞いマラソンの役割も終了とかいって、新宿西口からお台場までの東京マラソンのコースを走ったのでした。このときもお天気がよくて、最高だったね!myuさんが初フル完走で、元気に走ってきたのを覚えています。それから、そうそう、自分も大阪単身赴任が決まり、お別れRUNだったかと思います。

そして、昨年は神宮でしたね。じれさんと、FLACさんと、それからけいさんといっしょに走りました。このときもお天気がよくて、でも、自分もけっこう体重も増えていて最後はけいさんと、ブランドショップのあたりをおしゃべりしながら歩いたことを覚えています。あ、それから、途中Periさんが私設エイドで応援してくれました。

そして、これで今回は5回目になるのですね。


今年は、四谷小学校がスタートだそうです。

たぶん、はじめて「夢舞い」が開催されたときも、四谷小学校だったと思います。

こうした、本当に、マラソンが好きな人と、市民レベルの皆さんの思いが集まった大会が、今でも残っているのは本当にうれしいことです。


「夢舞い」の大切な約束は交通規則を守って走るということ。

だから、横断歩道でとまらないといけないときもあるし、また、歩道橋をわたらないといけないときもあります。

でも、普段の練習も同じことですから、決して面倒な話ではありません。

給水所もしっかりあるわけではありません。以前は、4,5箇所用意してきれていたように思いますが、最近は1,2箇所。でも、これも練習時は自分でボトルを用意して走っていますから、問題ありません。

トイレも公衆トイレを利用します。

ですから、事前に、コース上の私設をボランティアの方々がしっかりチェックしてくれています。

途中、コース途上で道案内もしてくれます。本当にありがたいですね。


自分が、ちゃんとフルを走れるようになった、大切な大会をまた走ることができることはとてもうれしいことです。


今年は、ちょっと油断した隙に、「横浜マラソン」は締め切られてしまい、初めて走り始めた記念すべき大会への参加が途絶えてしまいましたので、これからは、初フル完走の「夢舞い」だけは、欠かさず走っていきたいと思います。


ことしも、ベジー!から数人が参加します!

定点観測

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スポーツは文化になりうるのか?

第三回東京マラソンの抽選結果が、そろそろ発表されると思われる。

先月末の申込みの締め切後、わがランナーズ仲間でも、いろいろ意見が飛び交っていた。


このところの、ランニング・・・いや、マラソン、いやJogging・・・まあ、ようは走るというブームが急拡大しているようで、確かに、ちょっと前から、そのブームの先駆者的であった自分にとって、悪い気はしないですよ(はい)。


特に、東京マラソンの功罪ってあると思うのですが、確かに、「東京の町を閉鎖して走るって、いいなあ。走りたいなあ・・・じゃあ、とりあえずエントリーしちゃおう!」というのも悪くないですよ。

例えば、自分の住む横浜で、そういう機会があったらそりゃ嬉しいですよ。

また、京都などでも同じように、本当はフルマラソンくらいやりたいでしょうが、さすが交通規制の問題でハーフどまりになっている現状、それはとっても難しい問題ですよね。

だから、東京のど真ん中でフルマラソンをやる!

ということがあって、その究極の目的は戦略的に、「オリンピックを開催するんだ!」ということ・・・まあ、否定はしません。


でもね・・・、「本当に走りたい人」が走れるような企画になっているのですか?というのが、ポイントではないかとずっと感じているのです。

いやいや、今の抽選方式が、「走りたい人を走れるようになっていない」(実際は抽選なので、そういうことになりますが)と、前面否定するつもりは毛頭ありません。


でも、東京マラソン開催の目的は、いったい何なの?


今の都知事の考えでは、どうみても、「オリンピック誘致のため」としか思えないんだな~これが。

だって、走りたい人を走らせる大会であれば、先着順申込みで問題ないですよね。だって、これだけのブームになっていても、ほとんどの大会はそれで十分稼動しているじゃあないですか?

大都市で、そして本格的なマラソン大会を開催 ということであれば、少なくとも、制限時間を厳しめにしても、何か問題になるのだろうか?とも思うのです。

もし、制限時間4時間とか4時間30分としたら、仮に抽選としても、20万人を越す人がエントリーするでしょうか?(そりゃ、初心者の参加は難しくなるかもしれませんが、でも、そのためにしっかり準備して実力をつけて走るようになるはずですよね。)ということは、結局、20万人以上のエントリーがあっても、抽選の結果のこり17万人以上の人が、参加できない大会であることは、よくよく考えてみれば、完走率が3割も切るような大会なのですよ。

ってことは、初めから、それだけ走れないことを見越して人集めをしたような、非常に「無礼な」企画だと感じずにはいられないんですよね。


いや、いや、少なくとも、NYCM(ニューヨーク)のように、エントリー時点である程度のエントリーフィーを払ってでも抽選というのであれば、その条件がわかっているから仕方ないでしょう。(自分もすでに一回寄付しましたし)

でも、エントリーフィーなしで、とりあえず申し込みの数が大きくて、だから、東京でオリンピックやったらええよね!っていう理屈は全くもって納得できないし、これが「日本のスポーツ文化」に発展するとは到底思えないんですよね。

ましてや、東京マラソンの中継は、在京民放キー局で持ち回り、毎年スポンサー収入を得るがために、自局のアナウンサーなどを走らせて感心を高めるなんちゅう姑息な手段をとっていること自体が、自分は全く好かん!


たぶん、こういう物の書き方や言い方をすると非難される方もいるでしょうが、でも、結果、毎日コツコツ走って、自分の目標を1秒でも超えるために走ってきたランナーにとって、マラソンというものがやたら、いろいろいじくりまわされてしまっているようで、なんとなくスッキリしないんですよね。


そこに文化に至る道はあるのかな?って思うのです。


せめて、

本当にせめて、

本当に、オリンピック誘致など関係なく、純粋に、「東京で走ることが好きな人が楽しく参加する大会を開催しよう!」ということで、NYCMのような事前エントリーフィーの仕組みとか、制限時間の件とか、抽選の仕方とかを工夫していたら、きっと、東京で真のマラソン文化が培われたのではないかなあ と思うのです。


同じ時期に、今までコツコツと複数の区民が中心になって運営してきた「東京荒川市民マラソン」。

そういう事実が、本当の、スポーツ文化になるのではないかな・・・と最近思うのです。


いまだ、「東京マラソン」にて、「荒川」のような、名物シャーベットは登場してませんものね・・・




あなたのPower Songは?

昨日の土曜日の朝、ランニングに出かける準備をしているときに、TFMを聞きながら準備をしていたが、「んっ?この低めの声は・・・」とランニングの話題だったので、よく聞いてみると、たぶん長谷川理恵だったのだろう。

番組のテーマは、ランニングしているときにきく音楽の話だったらしく、「あなたのパワーソングは?」というテーマで話をしていた。


ふと、じゃあ、自分は何?と考えると、当然、常にミュージックシーンも変化しているので、iPodでよく聞く曲も変化をしていくわけだが、最近は、iTune Musicにある、Jog用の音楽を基本にはしているが、

こんなカンジもけっこう聞く機会が増えている。(相当、ジャニーズのARASHIファンクラブの娘に影響もあるようだが)


・We Can Make it!

・Love So Sweet

など、疲れだしたときには元気がでる。

さらに、ぜんぜん時代も世代も変わるが

・元気です(吉田拓郎)

・明日に向かって走れ(吉田拓郎)

・流星(吉田拓郎)

さらに、やっぱ、後半は

・キセキ(GReeeeN)

そして、もうゴールというかなり疲れたころに

・Cry Baby(SEAMO)


お、最近は和ものが多いなあ・・・。


さてさて、皆さんはどんな音楽を聴きながら走ってますか?

ドイツビール

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まだ、はじまらない から帰ろうっと!

定点観測

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ランナー多し!

チーム・ベジーのTシャツができるそうです!

約2年間、大阪に単身しているあいだに、ベジー!の面々はかなりがんばってくれていて、定期練習会とか、最近は、メルマガまで発行していただけています。

本当にすごいことですよね。

だって、最初は、なんのことはない、かなりいいかげんなグループ(というか、単なる飲み会の集まり)だったのですが、本当に確実に走友会になりつつあるんです。

うれしいことですね。


さらに、こんどはTシャツができるらしいです。

とうとう、ベジー!もメジャーになったなあ という感じですね!

ところで、ベジー!のデザインになっているニコ3マークは、このあたりから登場しています。

http://ameblo.jp/running/entry-10006728127.html

そして、ベジー!の由来ですが・・・


そうですね。そろそろ、ベジー!らしい宴会があってもいいかもね。


また、しゃぶしゃぶ、行きませんか?

東京マラソン の こと

マラソン仲間のOgamanさんが、東京マラソンのことについて、コメントしていた。

http://ameblo.jp/ogaman42195/entry-10145321741.html


そういえば、このブログのTOPに飾ってある、ニコ3マークだって、東京を笑顔で走りたい!なんてことで、盛り上がっていたのだった。

でも、確かに、東京マラソンは実現した。

いやいや、あっけなく実現しちゃった。

たぶん、それまでの経緯をあまり知らない人たちは、どれだけの苦労があって、東京マラソンができるようになったか?なんて知るはずもない。

そりゃ、東京のど真ん中を、3万人もの人が走る(いや、歩く)わけだから、いい迷惑と思う人も多いはずだ。

だから、実際にやりきっちゃった石原都知事はある意味凄腕だと思う。


でも、実際に、最初の東京マラソンも、2回目も抽選ではずれて参加できず。そして今度の3回目も、参加できる保証はない どころか26万人の応募だってさ目

あきれて、「もう・・・なんも 言えん!」


この大会は回を重ねるごとに「応募が肥大化」している。

人気があるように感じるが、これ、ちょっとおかしくないですか?

まあ、抽選のための応募だから、そりゃどんな人が応募してもかまわんよ。

でも、本当にこれだけの人が、走りたいの?

もし、

「オーケー!全員、当選したよ!全員走ってね!」

な~んてことになったら、全員走りますか?

まさか、幽霊ランナーなんていないでしょうね?まさか、家族全員が、参加することになっていた なんてこととか。


結局、民放TVがスポンサーをつけるために、わざわざ自局のアナウンサーまで走らせて、そしてタレントを出して、ヘロヘロになって走る姿をみせつけ、「いや~それでも、やっぱりマラソンって楽しいですね!」って。


本当にマラソンそのものが好きで走りたくて、それで走れない人は、いったいどうしたらいいの?

ちょっと、おかしいと思いませんか?石原さん?



明日から10月になります。

10月は、実は「東京夢舞いマラソン」ていうものがあります。

これは、実は、東京でマラソンをやろうね!ということで始まった大会です。

記録をとるわけではありませんが、毎年、本当に東京の街を走りたいひとが、多くのボランティアに支えられて開催されてきたとってもアットホームな大会なのです。

そして、実は、東京マラソンが開催された年に、この大会の役割は終わったとして、もうなくなってしまうものなのか?と思っていました。

でも、その後も開催されています。

今年も・・・。

何故だかわかりますか?

石原さんは、この大会を見たことがありますか?


東京にオリンピックを持って期待だけでは、本当にランナーのための大会は開催できないと思いますよ。

26万人の応募がそんなに素晴らしいことなのでしょうか?


23万人は、走れないのですよ。

(そのうち、本当に走りたい人がどれだけいるのか、わかりませんけどね)