走りながら、食べて、聞いて、考えて! -150ページ目

週末、飲み会とRUNとマナーと・・・

↑タイトルはなんのこっちゃ、まったくわからん!


まあ、そう言わず・・・。


この週末は、とっても忙しかったわけですよ。




金曜日


自分が関東に戻ってきたということで、昔いっしょに仕事をしていた仲間7名ほどが、下北沢にあつまり飲み会がもよおされました!


で、お店は、「関西風おでん」のお店。


この飲み会は、5、6年ほど前に、まだ本社が大塚にあったころにいっしょに仕事をした仲間の主催。


その当時は独身も、その後結婚、出産もされた子も加わって本当に楽しい飲み会でした。


やはり、いっしょに苦労をした仲間というのは、かけがえのない存在ですね。


そして、一次会では飽き足らず、二次会へ。駅近くのマンションの4階のバーを見つけ、事故で運行が遅れる小田急線を見ながら飲んでました。


結局、店を出たのは午前1時過ぎ。


タクシーに乗って寝たのはもはや3時近かったかも・・・久々の午前様でした。




土曜日


これも、自分が関東に戻ってきたというので、ベジー!の仲間の定例会の企画として取り上げていただき、「お帰りRUN」。


久々の皇居でした。


待ち合わせ時刻よりちょっと早めに到着して、まずはみんながそろう前に1周。


しかし、走り始めてしばらくして、右足の太ももの裏側(ハムストリングス)に痛みが。


肉離れかもしれません。


まあ、それほど痛くはなかったので、結局そのまま走りましたが。


メンバーも集まり、結局合計5周を走り25kmで終了。


あと1周とも思いましたが、なんだか急にランナーが増えてきて、左回りでは渋滞になる場所もありあきらめました。




その後、シャワーのあとすぐに、「ドイツビール」!


やっぱ、走ったあとのビールはやめられませんな~。




そこで、最近のマナーの話に。


確かに、皇居は、市民ランナーにとっては聖地と呼ばれる場所であるとは思います。


しかし、このところの、急激なブームにより、さまざまなレベルの人が走ってしまうために、いろんな問題が発生しているように思います。


さらに、皇居は確かに信号がないので、快適に走れますが・・・一方では狭い場所も比較的多く、さすが、2名でおしゃべりしながら走られては、たまりませんね。


さらに、(逆走してみるとwあかりますが)10人以上で、いっきに走り迫られると、「怖い」ですよ。




もともと、皇居で本格的なトレーニングをしているシリアスランナーも多いために、これだけ初心者が増えると、層が厚くなるのでいいとはいえ、ちょっと・・・どうかな・・・という感じにもなりますね。




仲間のなかでも、そういったマナーの悪い人たちに出くわして皇居を走ることを控えている人もいましたので。




そこで、まことに申し訳ないけれど、いちおう、自宅付近で5kmを難なく走れるようになってから、どうか、皇居には来てほしいと思います。


やはり、RUNの先輩のシリアスな練習を邪魔する権利はいくらなんでも、ないと思います。


せっかくの、ブームをよりよいものにするためにも。




そして


今日は、仕事。


さらに、午前中は、河川のクリーンアップに会社として参加ということで、朝いちで河川敷に向かいました。


いやあ、けっこう気持ちよかったけれど、しかし、こういう場でも、「マナー」っていうものが、・・・よくわかりますよ。




とにかく、市民ランナーがどうのこうのというレベルではなくて、一般的な常識、モラールが低下しているようです。




もう、うるさくしかってくれるおじいさんおばあさんも減ってきましたし、大人が大人の役割を果たしていないのではないか?と感じるこのごろです。




おもろいもん

大阪に、しばらく(とはいってもたった2年間であるが)生活したためか、「お笑い」に対して、完全に感化されてしまったようだ。


まあ、ウケるウケないはともかく、朝礼のような場でも、なんとか和ませようということもあり、ちょっとしたネタをやってしまうのだ。しかし・・・まあ、大阪ではそれなりに、ウケてくれる環境でもあったのだが、関東は、そうはいかない・・・。


やはり、大阪というのは、人に笑ってもらう っちゅうのが、みんな幸せな気分になるのかもしれない。


そういえば、「夢を叶えるゾウ」でも、「人を笑わせるべし!」という課題があったし。



ところで、主題はそういう話ではなく、最近 見てしまってびっくりした芸人。


「いがわゆり蚊」

↑これには驚いた。


この前の、「爆笑レッドカーペット」では、「チェンバル語講座」というネタを披露したのだが、あまりのギャップにびっくりして最初は面白いのかなんだかわからんかった。

しかし、その後、気になって気になって仕方なくなり、YouTubeでチェックしてみたら、なかなかおもろい芸人ではないか?


まったく、お笑いの世界は、限界を知らない・・・・

空前の(←本当に)ランニングブームだと・・・?

なんだか、最近本当に空前のマラソン、ランニングブームになっているらしい。

夕方のTV番組でも、そんなレポートもしてました。

たぶん、この平日夕方6時~9時くらいの皇居は、走っている人が多く、近寄りがたいような状態になっているかもしれませんね。

だって、平日の横浜でさえも、すれちがったランナーた見かけたランナー多数。

この前の夢舞いも、1000人以上。

東京も23万人。

どの大会も、定員オーバーになり、早めに締め切り。

すごい状況である。


実は、我が家では、以前に自分が「空前のマラソンブーム」というものの、妻や娘から、

「そりゃ、アンタだけの話」と、バッサリ切られていたわけであるが・・・

もはや、そういう状況ではなく、本当にブームになっているらしい。


ウエア関係もファッショナブルになったし、

携帯も距離が測れるようになったし、

最近は、アウトドアスポーツ関連のグッズやショップも人気らしいし、

高尾山も、ミシュランで五つ星だったらしいし。


まあ、とにかく、走るだけであれば、特別にお金がかかるわけでもないし。

ブームになってよかったと思いますよ。本当に。


でも、そういう状況になったからこそ、本当に、迷惑がられないように、ルールを守って走りたいですね。


もはや、何年も走っている人も、最近走り始めた人も、同じように見られますから、どうかマナーを守って走りましょうね!


そういえばこの前の夢舞いで、けっこう、交通ルールを守らない人がいたなあ・・・・残念だけど・・・



夕日?いや、月!

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晴れ男だっちゅーの!

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定点観測

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おいらは、晴れ男!

「走り続ける力」とはいったいどういうものなのだろうか?

たかが数年前に、走り始めてそれいらい、なんだかほぼ生活の中心が走ることになってしまったようなのだ。

いやいや、それが不満ではないのだが・・・。


それにしても、自分なってのは、なんとか初めて100kmを走ってみたわけで、「ふん、40kmなんて、ちょろいちょろい」と言いそうな勢いだ。

しかし、周りには、100kmを1回程度ではなくもう10回以上も走っている人もいるし、また100kmどころか200km以上も走っている人もいる。

さらに、12時間どころか、24時間を走っちゃうひともいるし、まる二日以上走っても平気のへっちゃらさんもいるのだ。


人間っていったい何?


まあ、江戸時代には、飛脚さんがお江戸~京の都に走っていたわけだから、(それもほとんど今とは考えられないような裸足のような状態で)人間ってのは、限界が無い動物なのかもしれませんね。


それでも、自分の場合は、10kmを走るときも、20kmを走るときも、40kmを走るときも、100kmを走るときも、いつも最初の2kmは苦しいんだなあ・・・。それが10km近くになってようやく、からだも楽になり、10km以上からは、ひゅんひゅん走れる(ときもある)。


でも、20kmを走ろうと思ったときは、やっぱりその20kmまでで、かなり疲れ果てるし、40kmでも、100kmでもゴールでばてるわけだ。しかし、30km走ろうと思ったときに、20kmではばてない。40km走ったときも、30kmではばてない。100km走るときも、まさに42kmでもまだまだ通過点でカラダも決して弱音をはかない。


この、先の目標を設定してしまった瞬間に、人間っちゅうのは、なぜに、走り続けられるのだろうか?

この100kmを走りきろうという力って何なのだろうか?


最近、トレイルやアドベンチャーレースも人気が出て、さまざまな山でも開催されているが、そういう過酷なところを走ることの爽快感や達成感を理解できるものの、その力の源ってしごいなあ と思うのである。


やはり人間は動物なのか?



夢舞い終えて、シーズン開幕を実感する

昨日、世間ではこの3連休のど真ん中に、第9回「夢舞いマラソン」は開催された。

(ちなみに、世間では3連休ですが、私は、昨日のみ、休みですダウン)


毎年そうなのだが、この夢舞いが、シーズン開幕を告げてくれるイベントになっている。

昨年もとんでもない暑い夏であったし、今年もそう。

でも、その暑い夏がようやくおわったころに、さわやかな「夢舞い」でフルの距離を走り、そして東京の名所を眺めるのだ。

今回で、もう5回目か・・・。それだけ参加すると、信号待ちで上手に休むようにして走るようになるものだ。

今回は、最初からゆっくりモードではあったが、途中、六本木の坂道を上っているときに、だんだんアドレナリンも上昇し、そこからけっこうなペースになってしまった。


この東京の街というのは、改めて気づいたのだが、まさに「都会のトレイル」をイメージさせる。

坂道がかなり多い。大阪とはまったく違う。

さらに、アスファルトならいいのだが、けっこう石畳も多いのはつらい。

でも、坂道がけっこうあるおかげで、飽きないのも特徴だ。

トレイルの練習の結果か、坂道での上りは意外に楽に走れていた。

また、さすが東京。

大学などの有名学校が多い。


スタート地点は四ツ谷であったので、まずは上智大学が見える。

そこから、信濃町経由で、原宿六本木を抜けて目黒方面に行くと、明治学院大学。これがなかなかいい風情。

そしてしばらくいくと今度は三田の慶応大学。それから、虎ノ門、赤坂を抜けてまた四ツ谷方面に戻る。

その途中、学習院初等科の運動会が催されていて、まあ、自分とは異なる世界のご子息お嬢様が、運動を楽しまれておりました・・・。途中、日本歯科大学とかもあり、本当に学校が多い町だなあと感じました。


途中、赤坂サカスとか、銀座とか月島あたりは歩くということで、ずいぶん時間はかかりましたが、後半は脚の疲れもそれほどひどくなく、また、モチベーションも維持できて最後まで走ったというかんじがもて楽しく走れました。


そしてゴールしても、よく考えるとまだ42kmか・・・。という気持ちになるってことは、やはり100kmの長さを感じるし、100kmを走ったことが基準にかわっているんだなあと思うこのごろです。



今回、そこそこ楽しく走れ後半もバテませんでしたので、今年のフルはけっこういい感じで準備できているように思います。

11月にはつくばもあり12月は那覇、1月は館山、2月は泉州とフルが続きますが、なんとかうまく調整をして、いい結果を出したいと思います。


そして、6月の隠岐の島で、今シーズンを気持ちよく終えるために、怪我をしないように走りたいと思います。


今回、いっしょに走ってくださった皆さん。応援してくださったみなさん。本当にありがとうございました。

今シーズンも、また幸福なマラソンライフをすごせますように!


ゴール

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中学生のチアリーディングのお迎えつき!

赤坂さかす

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