愛すべき仲間達に | 走りながら、食べて、聞いて、考えて!

愛すべき仲間達に

昨晩、実は、大阪に2年近くもいたのに・・・それに、会社からも自宅からもそんなに遠くないのに、一度も行ったことのない「新世界、通天閣」に行った。
最後に会社の仲間達が、つれていってくれたのだ。
まさに、昭和初期の雰囲気を今も残す「新世界」だった。
そこで、ブームにもなった「串カツ」を食べながらの最後の送別会であった。

今週、連日の送別会。
一昨日は、大きな会場を借りての歓送迎会。
そこで、昨年末の楽しかった、お笑いのエンターテイメントもあり、そして、多くのメッセージを頂戴した。
すばらしい送別会を開いてくれて本当に嬉しかった。ありがとう。
そして、昨日の送別会。
これは、ほんの内輪9人程度での送別会。
最後のほうには、会社を辞めたものまで来てくれた。
とても楽しく、愉快な送別会であった。
最後に、またまた、皆からいろいろメッセージを頂戴した。

たった2年間程度であったが、自分がやってきたことは、決して間違いではなかったのかなと感じた。
自分も大阪に来てから、自分の部下に強く「強制的」な話をしたことはなかった。
何にしても課題に取り組む時に、自分で目標を持つことが大切だ。
そして、その目標をどうやってくクリアするかを、自分で考え自分で行うことこそが成長することでしかないと思ったのだ。
だから、仕事でやらねばならないことに、気付かせ、自分で考えて改善していくように常に気を配っているつもりであった。
それは、実は、自分がマラソンをやってきたからわかったことだった。
そういうことを、部下は口々にメッセージとしてコメントしてくれた。

「決して、『ああしろ、こうしろ』という事はなかったけれど、でも、常に近くで見てくれていた。本当にありがとう。」

という、メッセージに胸が熱くなった。当然目頭も。でも、今回だけは笑顔で終えようと思っていた。


「出会い」と「別れ」は、人生において何度でもある。
仕事をしていれば、そんなのはいくらでもある。普通のことなのだ。
でも、こんなに、最後まで別れを惜しんでくれたことはなかった。
何度も送別会を開いてくれるようなことはなかった。
とんでもない、いい仲間だった。


自分がやってきたこと・・・間違いではなかった・・・それを多くの仲間が応援してくれた。
隠岐の島100kmウルトラの際に、掲示板のほとんどを埋め尽くしてくれたみんなのメッセージ。
たくさんの、「応援」で、自分もかくじつに成長できたよ。本当にありがとう。
そして、
自分も、
ちゃんと、みんなを「応援」しています。

本当にありがとう。