爽快・快走30km!
昨日は、転勤後初めての休み。(といっても、まだ2日程度しか行ってないのだが)
そして、前日の天気予報では、「湿度も気温も低い」という予報があったので、楽しみにしていた。
いつものように、朝起きて、そして早い時間に走りだす。
まだ8時になったか、ならないかの時間。
この時刻からスタートすれば、お昼くらいまでに40kmは走れる計算。
前々日は、久々のRUNで、それも夕食前ということで、腹が減りすぎて低血糖の気配を感じて途中で大福もちで補給したのだが、朝は大丈夫。
ゆっくり走り出したものの、2kmあたりからもう調子もよくなってきた。
調子がよいときは、足がだんだん軽くなる。
腕もよく振れるし、汗もいい感じで流れる。
湿度が本当に低かったのだろう。汗は、流れるたびに乾いていき、シャツも帽子も、ベタつかない。
こういう季節は最高にRUNにいい季節だと満足してしまう。
時々海から吹く風も、冷たい と感じるくらいさっぱりしているし、ますますいい季節になってきたなあ。
と、その調子で、およそ10km付近を通過し、15km付近までひた走る。
日向はけっこう暑さも感じるが日陰にはいると急に気温がさがる感じがして心地よい。
そして、15km地点に到着。折り返し地点だ。
そこから、また来た道を戻っていく。
脚に痛みはこない。
今まで、20kmまではなんてことない距離だと思っていたが、さすが30kmは負担の大きい距離であったのだが・・・100kmを経験してからか、30kmも40kmも、そう負担が大きく感じなくなっている。
さすが100km完走の自信は大きい。
100kmのウルトラに参加した理由は、「距離に対する恐怖心や負担感を軽減するのが目的」であったのだが、この目的は見事、クリアしたと言ってよいだろう。
今月にはいって結局10日が過ぎてしまったが、結局まだ4回しか走れていないものの、そのうち2回は30km以上。
こうして休みに長距離で稼がないと、やはり月間300kmは難しい。