湘南国際マラソン 終了!
本日はとってもいいお天気で、おかげで暑くて・・・暑くて・・・まいった。
前半はほぼ5分をきるペースでいけたが、後半、それほど自分のペースは落ちていないと感じてはいたのだが・・・やっぱり脚力が低下していたのだろう。
LAPを見ると明らかに、後半5分半ペースまで落ちていた。
そして、湘南国際マラソンのコースの大きな難点は、ゴールポイントを右手に見ながらおよそ往復5kmを走らないという精神的な最後の苦痛。ここで、大きくスピードを落としてしまい、結果、3時間30分きりは今回もできなかった。
しかし、まあ、シーズン最初のレースとしては、最後までしっかり走ったという感覚もつかめたし、けっこう満足しています。
ただ、湘南国際マラソンは、やはり大規模になりすぎて、けっこう辛いなあ~。
ルールを守らないランナーは多いし、だいたいスタート直前の自動車専用道路で並んでいた際に、海に向かって立ち○○○だもんね~。
ほんと、こういう輩はその場で出場停止にしてほしい。
係員が注意しても、走って自分のスタート位置に向かって、しまいには、係り員を大きな声で文句言うし。
主催者側としては一所懸命サポートしているのですから、もう、こういう輩を強引に強制排除することをしていいと思いますよ。
係員の誘導を守らない。
たち○○○する。
係員に暴言を吐く。
こういうランナーはその場でナンバーカード剥奪、出場停止で全く問題ないです。
と、それはさておき、
自分の今回の記録は、ロスタイム含め、3時間42分。まあまあですね。
次回のフルは、来年1月の館山!しっかり縮めてみせますっ!
いろんなこと
あと3日ほどえ、「湘南国際マラソン」。会社からもけっこう参加する人もいるので、今日は初参加の人のために、注意点などもメールしておいた。自分もそうだったが、初めての大会参加というのはかってがわからないので不安いっぱいだと思う。
せっかく参加するのだから、しっかり完走して、いい思い出にしてもらいたいものである。
さて・・・
ここ数日間はいろいろ考えさせられることが多かった。
ひとつは、「オランウータン 」の話。ラジオで聞いた話だが、人間がそんなにオランウータンの生活を脅かす行動をしていたとは思わなかった。
それと、昨日のニュースで見たが、アフリカの「キリマンジャロ」の雪が、あと10~20年で無くなってしまうという話。本当に地球温暖化はもうそこまで、いや自分の頭の上にその危機が着ているように思う。
FM東京で、11月3日に「栗原清志」の番組 を放送していた。そう、あの忌野清志郎の話である。
青春時代の清志郎の話を実名で語り、貴重なライブ音源も公表していた。
車を運転しながら聞いたのだが、時々目頭を熱くしてしまった。非常にピュアで活動的な人間だった。
本当に、残念。・・・・
また3日、朝 R16号を車で走っていると、前方から、パトカーのサイレンの音。
そしてその前を、軽トラックが暴走してきた。フロントガラスが割れてくもの巣のようになっていた。
こちらも、サイレンが聞こえたので徐行から停止したが、なんだか映画を見ているようで凄かった。
そして新聞を見ると、本当に「ひき逃げ犯人」らしい軽トラックの追走であったらしい。
その後、停止中の車とパトカーにぶつかり取り押さえられたらしいが、まさか、そんなことに出くわすとは思わなかった。
いくらこちらが注意深く運転していても、こういうものに巻き込まれてしまうこともある。
ちゃんと一列で走っていても車が突っ込んでくることもある。
本当に、身の回りを注意しながら行動しないととんでもないことになりかねない、そういう時代だ。
この年末も、また変な事件が起きるかもしれない。
どうか、平和に笑顔で暮らせますように![]()
オランウータン と 一青窈 の はなし
先週末、車でラジオを聴いていた「オランウータン」の話。
「オランウータン」は、インドネシアのお札にも描かれているように、「森の人」。
その「オランウータン」を守ろう!という活動が盛んになっているらしい。
インドネシアボルネオ島のジャングルに住んでいた「オランウータン」だが、我々の生活と非常に関係が深かったのだ。
日本の商社が一時期、南方の材木は合板などに活用されるのでこぞって森林伐採をしていったらしい。
その際、森に住んでいた「オランウータン」はどんどん森の木々がなくなり追いやられていったのだという。
また、非常に人間の行動に近い「オランウータン」を動物園などの展示のために親子を引き離してしまい、その結果、こどもの「オランウータン」が生活できない状況も招いてしまったらしい。そもそも「オランウータン」は人間と同じように、親が生きていく術を教育していくことで生存を続けてきたというのだ。それにもかかわらず、親を奪われ放置されたこども「オランウータン」は、どうやって食べていけばよいのかなどわからず死んでいったらしい。
悲しい話だ。
そこで、「オランウータン」に生きていく術を指導して自然界に戻してあげるリハビリセンターなども作ったらしい。
そういった、もろもろのことを人間は知らずに行ってきた。
以前、インドネシアに仕事で何度か行くことがあった時に、以前商社にいたという人が、「動物園をつくっていた」と聴いたのだが、商社も森を伐採する一方で、動物園をつくってそういうことを維持しようと考えていたのかもしれないし、それでまた儲けようとも思っていたのだろう。
いずれにせよ、日本人はこの「オランウータン」の保護に関して無関心でいてはいけないように感じた。
また、同じく、ラジオのゲストで「一青窈」が、自分の曲を無料で配信している という話をしていた。
その理由は、「自分は、誰かのために、生きていくために歌をささげてきたつもりだった。しかし、つい最近、自分の知人で自殺をする人がでてしまった。これはかなりショックで、『いったい自分の歌は何のためにあったのだろう?』と真剣に悩んだ。そして、今回、無料で聞いてもらうことを決心し、少しでも勇気付けられるようにと思っている」と。
生きていくうえで、つらいことや悲しいこと、嫌なことも、誰にもたくさんあるものだ。
でも、それを乗り越えるには、その嫌なこと以上に、すばらしいこと、楽しいこと、幸せなこと、うれしいことがあるということを感じなければならない とも言っていた。
それを、自分の歌で表現できたら・・・ということ。
ストレスの多いこの時代に、そろそろ、ほんとうにスローライフ。そして自然とともに生活していく自分にも世の中のすべてにも、ストレスフリーな、そういうライフスタイルが今こそ必要なのかもしれない。
定点観測
湘南国際マラソン、ちょうど一週間前である。
横浜のこのあたりにも、その準備の気配が感じられるようになってきた。
新聞にも「湘南国際マラソン開催による迂回の案内図」や、「横浜国際女子マラソン開催による道路規制の案内」が折り込まれていた。
「湘南国際」は11月8日、「横浜国際女子マラソン」はその翌週15日。国道にもその道路規制の案内が掲出されていた。
(ちなみに、「横須賀シーサイドマラソン」は11月22日、「横浜マラソン」は11月29日と、この11月は、神奈川県の大きな都市でマラソン大会が続くのだ。まさに、マラソンマンスリー!
こうして考えてみると、確かに参加するランナーにとっては、楽しみかもしれないが、地元で生活する人の一部のひとは、買い物に行くにも道路規制にあったり、観光にいくにも不便でやはり、けっこう大きな負担を与えているのではないだろうかとも思うのだ。
そういうことを考えると、さすが警察もこういう大会を開催する話に、よろこんで強力をしてくれるというものでもないのかもしれない。
大会があれば、道路規制も影響が大きいが、大会のあとにはたくさんのゴミがあふれてしまう。
仮設トイレもしっかり用意しても、それだけですまない場合もある。
また、エイドでのドリンク、カップなどの散乱。選手のツバのはいたあと。落し物・・・など、まあ、そのあとの片付けもとんでもない状況だろう。
今、山下公園にはイチョウの落ち葉も多いが、そのあとはとても綺麗とはいえない状況になるだろう。
横浜国際女子マラソンと、横浜マラソンは一部、同じコースを使うので、付近のお店なども痛し痒しではないか?
そういうもろもろの影響を考え、参加するランナーも応援も、少なくともゴミを散乱させずにマナーを守って参加してほしいと、思うのである。
さて、あと一週間にせまったので、今日は、軽く20km程度のランであったが、どうもストレスもあるのかここにきて体重もしっかり増加してしまいからだも重い。まあ、どういうレースになるかわからんが精一杯走りたいと思っている。
今日、そんな気持ちで走っていたが、確かに市民ランナーらしき人がこのところ増えた。
土日はすれ違うランナーも多くいるし、なによりも女性が多い。
今まで、自分のように上下黒のシャツやタイツに汗びっしょりで必死に走っているようなランナーではなく、カラフルなウエアで颯爽を走っている女性ランナーなどは本当にかっこいい!
今日も、ある女性ランナーとすれ違ったのだが、スタイルはすらっとしているからダイエットのために!なんてことではないのだろう。そしてしっかり美しくメイクしており、汗がだらだらという状態ではないので、いかにも「ランナーズ」や「クリール」のモデルのような女性ランナーも増えているのだろう。ほんと、かっこいい!
男性ランナーも、自分のようなおっさんランナーではなく、若い人も増えたように思う。
いずれにせよ、最近は非常にかっこいいウエアで、本当に楽しそうに、かっこよく走っているのだ。
そういう意味では、いい状況になってきたのではないかな?
また、今日横浜では、ロードレーサーやクロスバイクで走っているグループも多かった。
自転車もまっさかりである。しっかりマナーを守って走っていたとおもう。
欧米のように、確実に、スポーツが生活に定着しつつあるのだろうか。
許せないので書き記します。また、抗議します。
ちょっとした行き違いや、双方のコミュニケーションミスであれば、お互い様ということもあるので、大騒ぎすることは無いが、今回はあまりにも酷い対応をされたので、ここに抗議し、また今度責任者に謝罪を求めたいと考えております。
(普段なら、こんなに怒りはありませんが、今回はあまりにも酷い対応でこんな時間になっても忘れられないのでWeb上でも抗議させていただきます)
実は、本日(29日)は、大阪の元部下がわざわざ関東に来るというので、事前に準備しておりました。
せっかく大阪から来るというわけですので、美味しいものを食べさせてあげたいと思う一心で、横浜の名物とも言われた「牛鍋」を食べに行くことにしたのです。
仕事も終えて、8時にはいけるだろうということで、29日の午前11時半にお店に電話をして予約をしようと思いました。
電話をして、「8時から」というと、「8時であれば、お越しいただければ大丈夫です」という答えでした。
こちらとしては、その回答に「そうか、それほど混んでない時間なんだな」と思い、そして、部下といっしょにそのお店に向かったわけです。
また、関東に来ている大阪出身のものにも伝え、さらに、こちらの従業員にも来るように伝えてその店に行くことにしました。
先に自分と大阪から来た2名でその店に到着したところ、フロントの責任者だと思われるものが、「只今、満席です」と断りました。
そこで、「ちょっと、まって。それはおかしいのでは?私は午前中に電話して、予約をとろうとしたら、8時からは大丈夫です。という答えだった。一言も、混雑していたら入れないこともあります。とは聞いていない」と、主張しました。
そうすると、「それは、すみませんでした」と、謝るだけ。
「いやいや、謝ってすむことではなくて、わざわざ、こうして大阪から来ているんです。あなたがお客であったらどう思いますか?」といっても、まったく誠意もないような、無礼な謝り方でなんとかしのごうとするのが見え見え。
しかし、自分は納得できません。
なぜなら、そういう受け答えが実際あったわけですし、そもそも、実はその店から車で10分もかからず本店もあるわけです。もし、お客様が困っていると思うならば、少なくとも、本店に電話をして受け入れ可能か?確認するのがお客様の状況を考えた対応ではないでしょうか?
また、もし、もっとすぐれた対応であれば、「当店では満席で無理なので、この近辺にこういうお店がありますので、よろしければ席を確認させていただきますがどうでしょう?」という対応もあってもおかしくはありません。
しかし、まったくその責任者は、そういう行動を考えずに、私を追い払おうとするだけでした。
「まったく、○○さんという老舗でありながら、こういう態度を取られるわけですね。」という言葉にも耳を貸すようなそぶりもせず、「非常に不快です。あなたの名前は?」と聞くと平然と答えてきました。
あまりにもあきれて、もはやここにいることが不快なので、店を出て他の店を探すことにしましたが、非常に残念でなりません。
店の責任者は、いったいお客様に対してどういう気持ちを持っているのか?非常に不愉快です。
明日、早速、電話をして謝罪を求めたいとは思いますが、今回、わざわざ大阪から出てきたものを招待することに対し、このような扱いを受けた以上、私の面子の問題ではなく、しっかりと謝罪をもらわない限り腹の虫はおさまりません。
まさか、最近これだけお客様志向とか、お客様本位とか、お客様満足とか言われている時代に、老舗の看板だけでかような扱いをする店に対し、激しく憤りを感じるようなことになるとは思いませんでした。
明日、電話をします。この経過については、しっかりこの場で報告します。
ぜひ、読者は私がおかしいと思うのであれば意見をお願いします。
こんな仕打ちは私は許せないだけです。
君の行く道は、果てしなく遠い・・・
なかなか、物事というのは自分の思うようには進まないものです。
半藤さんも、「昭和史」で書いていましたが、人間は(特に日本人は)「おきてほしくないなあ~」ということを避けて「おきないもの」と思い込んでしまうようです。
「楽観」と「悲観」という意味ではないのですが、
アメリカが日本を裏切るわけないような~とか、
まさか、ソ連は条約を破棄して攻め入らないよな~ など、今までの歴史は常に「起きてほしくないこと」に翻弄されていたように思います。
でも、往々にして そうなってほしくないことがおきるものです。
残念ですが。
自分もこのところ、ずっと考えていたこと、こうあってほしいということはどうもなかなか難しいことのようで、まだまだこの困難が続くのかと思ったら、急に力も抜けてしまいました。
なかなか、いつまでも、わからないことが多い世の中です。
信頼しているある方から、「まずは社会勉強と思って・・・」というメッセージをもらいましたが、ここまできても「社会勉強」と割り切る必要があるのかもしれません。
政治でも、とうとう郵政は民営化から公営にもどったようです。
そのやりかたを、「なるほど」と冷静に見ることも必要なのかもしれません。
そういうやり方もあるんだ・・・とか・・・。
今回の件は、天下りとか渡りとかいうことを非難をうけていますが、郵政を公営化したとすれば全然おかしくないわけですから・・・。
なかなか世の中には、巧みに、うまく物事を運ぶ人たちがいます。
そういう人たちが、結果、多くの富や権力を得るわけですね。
そんなことに気づくのに、もう遅いかもしれませんが。
というわけで、まだまだ、自分の道も 果てしなく遠い と感じたのでした・・・。
自然の中を走る楽しさ!
昨日は、平日休み。火曜日からの快晴は続くと思われたので、しっかり走ろうと思っていた。
今までの経験からも、湘南国際マラソンまで、もう10日くらいに迫ったいま、いまさら長い距離を走ってもまったく効果が無いことは明白であるので、距離にはこだわらず楽しく走ることにした。
あまりにもお天気がよいので、横浜の大桟橋あたりも気持ちよさそうだったのだが、思い切って林間コース、そう、港南台から行く北鎌倉方面にのびる、金沢自然公園、天園コースを走ることにした。
それも、北鎌倉の建長寺のてっぺんまでいって、そこから折り返す往復のルートを、走れるだけ走るということを心に決め、スタート。
最初は脚に力があるので、坂道も難なく走れる。
足元を注意しながら、木の根っこをさけつつ走る。
多少の下りは最高に気持ちよく一気に駆け降りる。
とにかく、トレイルは自分の足をどこにおけば安全か?を常に集中して走るので、それ以外何も考えられない状態で走る。
ふと気がつくと、汗もびっしょりだし、リザーバの水を飲むことさえこの時期は忘れてしまう。
意外にあっという間に、茶屋を抜け、大平山も駆け上る。そのあとはちょっと難所!がけが多いので注意して歩くところも。こういうところをトレイル専門のランナーは駆け降りるらしい・・・これは、到底できないな~。
トレイルのときに重宝するのは、明るい色のサングラス(というより、ゴーグル)と、手袋。
トレイルや夕方走るときに、虫が目にとびこまないよう購入したが、これが非常に具合がいい。
地面の凹凸が見やすい。ちょっと薄暗いところも大丈夫。
建長寺で写真を一枚とって、おりかえし。
すれちがったハイカーに「もう、おりかえしてきたの?」と驚かれるのも、ちと、気持ちいい(笑)。
折り返しの復路のほうが、がぜん走りやすい。枯れ草がここちいい。
汗が冷たく感じて、すぐかわくし、最高の季節だと感じる。
おりかえし15kmで、約1時間45分程度だった。
走った走った。でも、全然疲れていない。
たまに、こうして走ることに集中できれば、もっともっとランニングも楽しくなる!
精神的に弱いのか?
昨日、「意欲」というテーマでブログを書いたら早速ランナー仲間からメッセージをもらった。
そして、あらためて自分を振り返ってみると、やはり精神的に弱いのかもしれない ということを感じてしまった。
昔から、受験のときとかも、朝お腹の調子が悪くていつも正露丸を飲んで試験を受けていた。
ヘンな話だが、思い切って高いものを買うときに、汗をかくことがある。
そして、今回のように、いろんなことが積み重なって進まないと、ストレスのせいか頭痛になり、この頭痛は二日酔いとか、偏頭痛のように頭痛薬を飲むことではなかなか回復しないのだ。
そういえば、そういうストレスで、何度か病院でしっかり検査をしたことがあるな~。
でも、MRIまでとっても異常なかったし。
最近は血圧も気にして朝起きると測って見るのだが、頭痛があるときはやっぱり異常値が出る。
緊張型頭痛とか聞くけど、そういうものなのかもしれない。
だって、今日は仕事がひと段落したせいか、頭痛がないもんな~。
やっぱり精神的に弱いのかもね~。
と、受験のときのことを思い出したが、もうずいぶんたつんだね。
受験のときから2倍以上の月日がたったんだね~。
当時は、まだ電車も全部エアコンがなかったし、東横線なんて緑色の電車が走ってたよ。(みんなでアオムシって言ってたけど)
それに初乗り60円だったし。
なんだか手入れをしていないザンバラ頭に、シャツにGパン。それも、パンタロンとか。そしてサンダルとかはいてたし、当時の学生は全然かっこよくないし、汗臭かったんだろうね。
そんなことを思い出しながら、混んでいる朝の電車にいる学生をながめながら、ふと思い出していました。
なんだか、あっという間だったな・・・・・・・


