走りながら、食べて、聞いて、考えて! -110ページ目

いわゆるコモンセンスというもの



↑マラソンに関するマナーなどの掲示板です。



さて、政権交代により、政治への関心は高まりまた国政の運営予算などが、多岐にわたり使われていた実態なども身近に感じてある意味非常に政治参加意識も高まっていると痛感する。

そういう意味では、まずは大きな「変化」が起きることは、さまざまな「リセット」も行われるので、まずは自分の足元を確かめる意味でも意義のあることだと思う。

(ただ、確かに歳入不足のおり削らねばならないことが多いのだが、どうか未来への投資も忘れないでほしいと、思っています)


さて、その中、米国のオバマ大統領が来日したが、ここ2日ほど大きな話題になっているのは、この写真である。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!


米国ではこの行為をかなり神経質な批判も出ているようだ。

また、第二次世界大戦後のマッカーサーとの比較もされているようだ。


まあ、さまざまな意見があるのでそれらの意見いに対するコメントは差し控えるが、オバマ大統領というのは非常に戦略的なマーケティング思考をもった賢い政治家であると感じた。

これがオバマ大統領の「外交戦略」なのだろう。

日本においても、著名人を招待し演説をぶったわけだが、実に日本への配慮がなされていた。

何を言えば日本人が「気持ちいい」かをわかっているように。

小浜市のことや、鎌倉のこと、抹茶アイスクリームのことを語り、いかにも身近な大統領であることを演じた。

そして、この写真のように、日本の一般的な礼儀といえる、挨拶を丁寧にこなし、いわゆる「日本的紳士」を表現し、スムーズに日本国民のこころに入り込んだ。

少なくとも、今後、日米間の交渉を進めるうえでも、日本国民の気持ちもある程度掴んだわけだから有利に進める可能性も高いわけだ。

(それを、米国の一流紙が、騒いでいることは全く情けない)


日本だけでなく、中国でも同じように、ふところにしっかり入ったうえで、批判も忘れなかった。

オバマ大統領の交渉戦略は非常に優れたものであるとあらためて感じたのである。


やはり、相手の気持ちを考えたマナーや礼儀というのは、コミュニケーションを潤滑に進めるうえで欠かせない。


さすが、今回の出来事については、私自身も見習いたいことばかりであった。

定点観測 みなとみらい

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久々、ほーんと久々の朝ランでした。

先々週の「湘南国際」が終わってから、お天気はずっと雨。

平日休みの水曜日も大雨だったし、日曜日は「横浜国際女子マラソン」で、満足に走れないし、そしてどうも今日火曜日からまた雨みたいだし・・・。

仕方ないので、寝る前に走りにでかける準備をして寝た。

4時55分に携帯のバイブレーションで目が覚める。

まだ、真っ暗・・・。そうか、この時期は完全にまだ夜なんだよな~。

と、布団のぬくもりの誘惑に負けそうになりながらも、トイレにおきる。

トイレで用をたしてしまうとけっこうもう走る気持ちに切り替わってしまっていて、すぐウエアに着替える。

もう、冬用のウエアの季節だな。

マンションのエントランスの外でGARMINのGPSをあわせながらも、準備運動をしていると、別棟の住人らしき方から「おはようございます」と挨拶を頂戴した。

早速、走りだすも、まだ息が白くなるほどの寒さでもないし、耳がキンと痛くなる冷たい空気もない。


まだ、真っ暗。

R15に出ると、なんだか大きなトラックというかトレーラーが、大きなプラントの一部分なのか、そういう建造物のようなものを運搬していく。そういう景色を眺めながら走っていると・・・けっこう、朝ランナー多い!

この前の「横浜国際女子マラソン」の一番東側にあたる市場に向かうコースに入る。

ここは市場だから、大型トラックの行き来も多く、この時間からすでににぎわっている。

「みなとみらい橋」。みなとみらいを一望でき、そしてヨコハマベイブリッジも見える。観光でヨコハマにきても、意外とここは通らない、実は穴場の景色良好の場所。(でも、まだ薄暗いけど)


ランナーがけっこういる。

「おはようございます」の挨拶もされる。


そう。もっと「おはようございます」をいっぱい言いながら走っていいかもしれないな~と思う。


と、もう危険な状況に。そう、朝はお腹が弱いんですよね~。

目的の定点観測ポイントで写メをとり、トイレに向かう。


トイレから出ると、だんだん明るい景色に。

もうすぐ6時になってしまう、急がねば。


ということで、必死に自宅へもどり、シャワーをしてオレンジジュース!


なんのことはない朝だが、やっぱり朝早くおきて走るのは、とっても得した気分!


できるだけ、朝早起きして少しでも走って、そして「おはようラン」を続けたいな!

十分楽しめました!

「第一回横浜国際女子マラソン」

自分の生活する市で開かれる大会。それも、コースの大部分が自分で走ったことのあるところ。

ショッピングや犬といっしょの散歩などをしたところもあり、そういう身近な場所で開催される国際大会というのは非常に愛着がわくものだなあと思いました。


実際に、レースの状況を生で応援に行こうとも思ったのですが、付近の混雑は地元ゆえ予想でき、さすがそのストレスを受け入れる負担は避けたく、結局、大会の前に走り、大会が終わって交通規制が解除されてから出かけるなど、TVでの観戦に終始してしまいました(笑)。


スタート前に自宅に着きたく、ここ一週間は雨天続きで十分走れなかったこともあり、9時には家を出て30km走をなんとか走ろうとがんばりました。

久々の快晴でもあり、ランナーは多く、特に、数名は「湘南国際」のTシャツをきたランナーも多かったですね。

皆同じ思いなのか、大会の開始前に走っておこうということなのでしょうか?本当に男性のランナーが多かったです。

大桟橋を過ぎて、山下公園に入りましたが、すでに出場選手がウオームアップ中。

皆、ナンバーをつけて選手の証であるタグもつけて走ってました。

やっぱり、こういう雰囲気いいですね。自分も、仙台ハーフで体験しましたが、なんとなく「一流の選手」として扱ってもらえる雰囲気があるのはとてもうれしいことです。(いや、一流でもなんでもないんですがね)


山下公園を抜け、本牧方面に向かいましたが、このコースは、大会の山下公園に向かうコースを逆行するところです。そのまま本牧方面に抜け三景園の近くを走っていましたが、本当に気持ちよかった。

汗がどんどん乾くので、気持ちいいんですよね、この時期は。

15km過ぎの横断歩道でUターンしもどりますが、あと1時間半程度でスタートするタイミング。

なんとか、スタートする前に山下公園を抜け、自宅に帰り着きたく必死に走る。


本牧で、交通事故があり救急車などが出ていました・・・。

山下公園に向かう途中、どんどん、交通規制が始まりだんだん渋滞もでてきていました。

山下公園に着くと、完全に、道は封鎖。

ランナーが並木道でウオームアップしてました。

いいですね、この雰囲気。


でも、ここでのんびり眺めていては自宅に着く前にスタートしてしまうし、風邪引くし、休まず走ることに。

みなとみらいを抜け、TVでご覧になって眺めがいいなあ と思われたかたも多かったと思いますが、みなとみらい橋を抜け、帰宅しました。


なんとかマンション敷地内に帰りつき、12時5分くらいにはスタートかな?と思い、エレベータに乗ろうと思ったら、なんと緊急停止!

自分のうちは14階にあるので、仕方なく非常階段を上がることに。。。

でも、5分ではたどりつかず、間に合わないか!と思って自宅のドアを開けてTVをつけたら、なんとスタートは10分でした。(笑)


並木道のスタートを見てから、シャワーをしてしっかりTV観戦しました。


やっぱりいいですね!横浜の大会は!


よくよく週は、「横浜マラソン」です。

スタートは同じく、山下公園の並木道になりますが、コースは逆方向の港~本牧方面です。

これも、制限時間が厳しいので、しっかりがんばりたいと思います。


地元で開催される大会!

本当に十分楽しめました!



第一回横浜国際女子マラソン


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スタート前の30km走
お天気はいいけど風強し。
がんばれ!みんな!

ちっ!ひとごとでは無い!

民主党政権になってから、政治の動きが活発化し、また、情報公開も積極的に行われており国政についても非常に関心が高まっていることは大きな変化だと思う。


現在、行われている「事業仕分け」もWebでリアルタイムでわかるので、官僚の方々の頭脳明晰さも、また保守的な考えや思考もよくわかるし、一方「仕分け人」という人たちの、あまりにもお粗末な意見も聞くことができ非常にいいことだと思う。当然、選挙で選ばれたとは言え、この作業を仕切る民主党の政治家の人たちの、実力も把握できるというもので、非常に緊張感のある議論がなされていると思う。

(正直、思った以上に ●●省の官僚の方々などは、アタマいいですね。理路整然としている方々が多く、たった1時間で非常に濃い内容を議論しているなあと感心しています)


一方、JALの再建問題はなかなか進まないな~と思っていたら、やはり、自分にも火の粉が飛んできそう。


「隠岐の島空港」と「伊丹空港」便も、廃止になるかもしれない・・・。

確かに、「隠岐の島ウルトラマラソン」のあるときは満席であったが、さすが何もイベントがないとそういう状態は多くは無いと思う。実際には稼働率60%まで達していないらしい。


来年はもしかすると、高速フェリーかな・・・・。


それに、問題はBALI便。これも、なんとなくノンキなことではすまなそうだな~。


これも来年も絶対行きたいし、せっかくJALもJALカードばかりで支払ってしっかりマイルためているのにな~。


いずれにせよ、今まで先送りしていたいろんな問題がここらあたりで、どんどん露呈してきている。

こういうときは、とにかく勇気をもって問題をその場で解決する努力をしないと進まない。


ここ1、2年は日本にとっては非常に大きな転換期かもしれないですね。


ランナーにオススメ!常夜鍋!

ラジオを聴いていたら、この「ジョウヤナベ」というお鍋の話をしていた。

毎日食べても飽きないので、「常夜鍋」といわれるそうである。


そして、レシピはとてもカンタンで、自分もラジオを聴いていて頭の中に残ったくらいだから実にシンプルなのである。


材料:豚肉、ほうれんそう(小松菜・白菜・レタスなども可)(そのほか豆腐やねぎなどを入れることもあるようである)

だし汁:水+日本酒+しょうがスライス+にんにくスライス(こんぶなどを入れるのが本格的らしいが、これでも十分)


大根おろし+ポン酢 でいただく。



走りながら、食べて、聞いて、考えて!


ビタミンBも、ビタミンCもたっぷり。

ほうれん草がしなってくれるので、普段よりもたくさんほうれん草も食べれる。

ほうれん草のえぐみもなく、さっぱりしている。


自宅ではこれに、最後に、巾着餅や、麺をいれていただいたが、とてもヘルシーな常夜鍋。


これからの季節に最高ですよ。


ランナーオススメの一品でした!

湘南国際マラソンのLAP

忘れないよう一応記録しとこ・・と。


<GARMINの自動LAPなので誤差多少あり>

 S~ 1   6:07(ロスタイム含む)

 1~ 2   4:41

 2~ 3   4:46

 3~ 4   4:41

 4~ 5   4:49

 5~ 6   4:43

 6~ 7   4:44

 7~ 8   4:47

 8~ 9   4:42

 9~10   4:50(補給食)

10~11   4:41←Best

11~12   4:42

12~13   4:54

13~14   4:49

14~15   4:49

15~16   4:51

16~17   4:54

17~18   4:59

18~19   4:42

19~20   4:55(補給食)

20~21   5:05

21~22   5:04

22~23   5:04

23~24   5:16

24~25   5:23

25~26   5:09

26~27   5:15

27~28   5:14

28~29   5:23

29~30   5:38

30~31   5:26

31~32   5:54

32~33   5:33

33~34   5:20

34~35   5:45

35~36   6:12

36~37   5:48

37~38   5:54

38~39   6:16

39~40   6:24←Worst

40~41   5:50

41~42   5:32

42~ G   2:48


TOTAL  3:42:23

平均ペース 5:13/km

平均速度  11.5km/h

最高速度  18.2km/h

消費カロリー 3601kcal

(GARMIN計測上 42.53km)





シューズ 壊れる

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シューズは消耗品である。しかし、あまり使用しないシューズだと、底があまり減らないからけっこう長く使ってしまう。

ところが、ランニングシューズなどは、ウレタンなど石油化学加工品なども多く使用され、実はけっこう劣化する素材なのである。


今日、横浜地方は朝から激しい雨。

仕方なく、スポーツジムに行きトレッドミルで走ることにした。

最初はキロ7分ペースから徐々にあげ、キロ5分ペースでようやく安定して走っていたときに、へんな音がしだした。

パタパタと・・・。

きっとトレッドミルのゴムがおかしいのかと思い、スタッフを呼んで自分もトレッドミルを止めると・・・おお、こんなことになっていた。

ミッドソールが完全に劣化し、はがれだしていたのだ。

トレッドミルのまわりには、このウレタンが壊れた粉が舞っている・・・。


このシューズ、思い返せば、5年以上前のものだと思う。スポーツジムでした使わないので、バッグに入れたままで、結局、こういう状態になっていたのだ。


やはり、シューズも鮮度が命!

3年未満で廃棄するよう十分注意しましょう!

少しでも紙コップの散乱を減らすために

最近急激にブームになったマラソン大会において、ランナーのマナーのことがクローズアップされつつあるが、ただ、「問題だ!」と言っているだけでは何も変わらない。

そこで、こういったものを活用して少しでも紙コップなどの消費を減らしましょう!という話だ。


そもそも、まだ東京に「ランステ」なるものが出来る前から、ランナーのためにシャワー設備を用意して、またランナーにとっての必需品をコツコツ販売して、さらにランニング教室も開催していた 関西大阪の、大阪城公園近くにお店を構える「RunーWalk Style」 というお店のことをアピールしておきたい。

このお店は、大阪市のJR環状線森ノ宮駅付近にある小さなお店です。

お店からはすぐ近くに「大阪城公園」がありますから、ランナーも多い地域です。

ぜひ、関西に行かれる機会がありましたら、大阪城公園のランニングとともに、このお店ものぞいてみてください。

さて、「紙コップを減らす」ということですが、要は「紙コップ」を使わなきゃいいんです。

そう、水を持って走ればいいのですが、意外にベンリなボトルポーチなどがないんですよね。

あっても、揺れてバランスが悪かったり、重かったり、容量が少なくてすぐ水がなくなったりなど、なかなか適切なものがないのですが、この店で見つけた(というよりも、店長さんが実際に使ってみてオススメしてくれるので、間違いないわけです)ものは、非常にいいものです。

①ULTIMATE

約600ml程度が入るボトル付のボトルポーチです。背中側にボトルを配置して右手ですぐ抜きやすいように角度がつけられており、さらにこの角度が水を腰にフィットするにもちょうどええ!っていう状態なのです。

この写真のものは、小物がボトルポーチのホルダーについているもので、写真のようにお腹のほうはすっきりして止め具しかありません。↓
走りながら、食べて、聞いて、考えて!


背面からみるとこうなります↓
走りながら、食べて、聞いて、考えて!

店長さんは、↑は男性向け、↓は女性向けと言っていますが、実は自分は↓をもっています。

走りながら、食べて、聞いて、考えて!

↑ね、小物というより、カービショッツなどの補給食もたっぷり入るし、携帯電話なども十分はいります。

↓背面からだと、こうなります。

 お腹のほうに小物入れがあるので、取り出しやすいのが特徴です。
走りながら、食べて、聞いて、考えて!

このULTIMATEのボトルは、飲み口が非常にやわらかく、また水を補給するのも取っ手が地いているのですぐに空けられ、またしっかり絞められます。口が大きいので、氷などもしっかり入れやすいのです。

自分は、ウルトラのときにとても重宝していて、エイドでよく氷をいただいて走り続けました。

とてもいいボトルとボトルホルダーだと思うのですが、なかなか売っている店が少ないようです。

東京でも、日比谷のアートスポーツで見かけたくらいです。

普段の練習から活用しやすいので、とってもオススメの商品です。

それと、トレイルなど動きが激しく、またそう水分補給をしなくてもよい場合は、こちらもオススメです。

②ネイサン

↓トレイルミクス という商品です。ベルトがある程度伸縮しますので、からだにフィットします。


走りながら、食べて、聞いて、考えて!

走りながら、食べて、聞いて、考えて!

↑350ml程度のボトルが2個ついています。これもからだにフィットしやすい形になっているので揺れが少ないのです。ただ、飲み口はULTIMATEのほうが断然優れているのと、補給もULTIMATEのほうがしやすいです。

ただし、こちらのメリットは、ちょっと写真でもわかりにくいのですが、上の写真の左はしにあるバンドでカーボショッツなどをはさんでおくことができます。左右2箇所あるので、最低2個はこのベルトの取り付けて走れます。

また小物入れも2層になっており、メッシュのある外側、そして内側もマチがあるので携帯や小銭いれなども余裕で入ります。

こういうグッズを普段からしようしていれば、水分補給がしやすいし、脱水症状になることも少なくくなります。

そして、これでレースに参加すれば、わざわざ、給水所で水を補給せずとも、ハーフくらいは全然もつはずです。

実際に、湘南国際では②のネイサン トレイルミクスをつけて走りました。ほぼ30kmくらいまでは給水所を使用する必要がなく、スピードも落とす必要もなくベンリでした。途中、補給食もバンドからはずして食べることもできましたし、小銭と携帯、ティシュなどは入れたままで走れました。

まあ、本格的にサブスリーを狙おう っていう人でなければ、多少重いかもしれませんがこのほうが安心して走れると思いますけどね。

紙コップを極力使わないようにする。

そのためにも、こういったグッズを普及させる必要があるのでは と思っています。

湘南国際マラソンの反省

一夜明けて・・・昨日は、今の自分なりにはけっこうがんばった大会だったと思っている。

記録は3時間42分という満足できるものではなかったし、相変わらず後半スピードな落ちる傾向は変わらず、ということなのだが、「ランナーズ12月号」にも掲載されていたように、「70点でまとめる」という点において、うまくいけたかな?と思うのである。


先日の「手賀沼」の際は、仕事のこともあり、自分のモチベーション低下からDNSであったが、今回は、しっかり前々日から荷物準備もし、早朝の電車の予定などもアタマの中でシミュレーションできていた。


ただ、その予定どおりでなかったのは、朝の混雑。

これには驚いた。


一応、7時には大磯に着く予定で乗る電車の、実は2本前の電車に乗れたものの、横浜駅にてもはや満員状態。その後戸塚、大船、藤沢と止まる駅ごとに、ぎゅうぎゅう詰めの電車の中で、乗客の「降りまーす!」「もっと詰めてくださーい」などの声が出てとんでもない状態で大磯に着いたのだ。

自分はというと、たまたま横浜でいいポジションをキープできたのであまり負担は少なかったのだが。


この大会。来年もスタート時間が9時であれば、JRの臨時増発は欠かせないと思う。


大磯到着後、バスも待っていたが自分は準備運動を兼ね徒歩で会場に向かう。昨年往復2回もした道だから全然平気!途中、自分と同じシューズを履いている人に声をかけたり、誘導の係員に挨拶したり、元気に早歩き。おかげでしっかり準備運動ができ、トイレの準備も(機が熟すってこと)!

途中の公園でトイレに行こうとしたら、使用中だったので断念。しかし、会場に着くなりすいているうちにということでしっかり用を済ます。


その後、ベジー!ののぼりを「さまりす」さんが立ててくれていたのでそこで、着替えをさせてもらい、荷物を預け。そして早め早めに行動と、スタート付近に向かう。8時10分過ぎであったと思うが、この時間だと、最初に行った会場内のトイレは満杯でどうしようもない列。しかし、スタート付近にもトイレはあるのだ。

そこで、最後のトイレを済まして、スタート位置誘導を待つ。


8時40分くらいにスタート位置に誘導開始。そして自分の目標時間のブロックに並ぶのだが、そこを急いで走って前のほうに行こうとするランナー続出。

係員から「こっちはダメ!」という声に耳を貸すどころか、「うるせー係員!」と怒鳴るやからも。

もはやコイツは失格でいいんじゃないの?と思うが、そんなに殺気だってアンタはオリンピックにでも行くんか?


さらに、自分も目標位置で並んでいると、そこからまたはみ出しで、海岸線に向かって「立ち●●●」をするランナーが続出。これも、ここで失格でいいと思う。まったく、情けなくて。


そしてスタート間近になり河野太郎さんの発砲でスタート!

自分も約30秒ほどのロスタイムでスタートラインを超える。

そこから順調にキロ5分前後で行こう!と思っていたら、ほぼキロ4分45秒付近で走れていた。

まあ、この調子でもつか不安だったので、時々GARMINのペースを確認し5分を超えない程度に調整し走る。

前半は、自分のウエストポーチに水も用意していたので、それをとりながら快適なラン。

しかし、問題は、右のお尻に痛みが・・・なぜ、こんなところに!

途中、拳骨でお尻をたたきながら走る。

けっこう気になるが走れない程度ではない。ただ、やはりなんとなくバランスが悪いかんじ。


10kmを過ぎ、早速「パワーバー」を補給。17km程度あたりではトップ集団が折り返し。速え~!

そして20km手前で折り返し、ベジー!ののぼりをもって応援してくれているまっちさん発見!これはうれしかった!そこでゼリードリンクも頂戴した。「タイチョウ!ペースはやい!」って言われたけど、自分ではそんなに速い感じはなかった。で、20kmを過ぎてから、時々GARMINを見るとペースは徐々に遅くなりだした。

それでも5分前後で走れていた。

時々、ビンタを食らわす。そうするとある程度スピードもアップする。

そうして、なんとか、30km程度までキロ5分数秒で通過。しかし、この時点で2時間30分ちょうど・・・

ってことは、とアタマでいろいろ計算するも、ここからあと12kmを1時間以内で走るスピードは今の自分にはないかも・・・と弱気になる。

確かに、そうなのだが、もう少しここで前向きに考えていたら少しはましだったような気も、いまさらながらする。


時々ビンタをしながら走る。

ここで、今回何度かカラダが軽くなりスピードが出たような瞬間があった。

いやいや、スピードが出たのでカラダが軽く感じたのかもしれない。


35km過ぎにも、40km過ぎにもそういう感覚がある瞬間があった。


また、ここまできても自分の脚はしっかり前を向き、走っている脚であった。

今までのようにずるっずるっというジョギングのような足どりはほとんどなく、なんとか走れていた。

この後半でも「なんとか走れているぞ」という感覚は、この前の「夢舞い」でもあった。

たぶん、ウルトラや30km走の練習の成果ではないかな?(と、思いたい)


今までフルでももう35km以降はでろでろになっていたのだが、今回はスピードは落ちてもしっかり脚が出ているし、蹴っていた。

ただ、37km以降のあとのこり5km程度あたりからは、大磯のゴールを右手に眺めつつさらに先に行って折り返さないといけない。これが苦痛だった。

40km、41kmを通過するのはかなりしんどかった。でも、最後41km過ぎにふわっとした感覚でまた走ることができたので気持ちよくゴール!

3時間42分。昨年よりもよくないが、昨年は前半雨のため自分にとってはよいコンディション。今回はこの暑さ(24度くらいあったらしい)のわりには、健闘したと思う。これで気温が少し低く、さらにペース配分をもう少し考えられたら、まだまだ3時間30分きりは可能性あるかもね!と気をよくした。


今回、「湘南国際マラソン」では完走メダルが出された。


来年も「湘南国際マラソン」に参加するかどうか?いや、せっかく初回から参加している大会もこれくらいなので

続けて参加していきたいと思います。


ただ、9時スタートを10時スタートにしてくださると助かります。


今回は、早め早めに行動していたおかげで、あまり混乱に巻き込まれなかったのですが、でも、かなり遅刻しそうな人が多く発生したようです。

会場が駅から遠いということも踏まえ、再度、検討すべきことが多い大会でした。

(それ以上に、ランナーのマナー改善は本当に必要だと思います)