いつの間にか50回も越えて・・・体重も肥えて・・・記録は超えず・・・
Ogamanさんのブログで、今まで参加した大会をまとめていた。
そこで、自分も、今までの参加大会を振り返ってみた。
しかし、まだ、整理がついていない。普段からいいかげんな性格がこういうときに「しまった!」と思うのだが、いいかげんだからすぐ忘れるのだ。しかし、今、「My Records」としてまとめておこうと思い、過去の大会の記録を探って整理してみたいと思う。
整理はついていないが、参加した大会はたいてい覚えているので回数だけでいくと、もう50回を超過していた。
フルも20回ほど参加しているみたいだ。なかなか、自分としては立派だと改めて思う。
最初に参加したのは、今週末開催される、2003年の「第23回横浜マラソン 10kmの部」であった。初レース参加から、実に7年になったのだ。
今でも忘れられないのだが、初めての大会参加ということで、かなり緊張していて、朝目がさめたら酷い頭痛だった。風邪か何かか?とも思ったが、いやいや、完全なる「緊張性頭痛」であったと思う。(だって、頭痛薬を飲んだらすぐなおったし)
そして、妻もいっしょに応援にきてくれ、緊張の中スタート!
山下公園から激走(自分では当時そう感じた)したことを覚えている。そして、集団の中で まわりの選手の息づかいや足音が妙にここちよく感じ、走っていることの実感や充実感を感じながら走った。
そして、あっという間の約50分。記録は49分42秒。
初めて参加して、50分を切れて、とてもうれしかったことを覚えている。
そのときは、シューズは普通に運動のときにはいていたナイキの重たいスニーカー。ウエアもスエット上下。たぶん、帽子もあったかもしれないが、これも何かの景品でもらったものだったように記憶している。
そういういいかげんな装備で参加したのが自分の最初だったのだ。
完走した喜びに加え、自分の可能性を感じ、それから、この道に没頭し始めた。
2ヵ月後の「谷川真理ハーフ」、さらに2ヵ月後の「浦安ハーフ」とハーフを中心に参加して2004年4月の「かすみがうらフル」に参戦する。ここで、フルの恐ろしさを目の当たりにし玉砕。32km地点でリタイアした。
収容バスの中で感じた「悔しさ」から、これ以降は一度もリタイアはない。そして、この「かすみがうら」は、毎年参加するも、2008年の大会まで、サブ4が達成できない因縁の大会となってしまう。
しかし、10年前の自分は3kmも走れなかった。いや、走ってなかったし、スポーツジムでもランニングマシーンなどもほとんど使ってなかった。それが、ふとしたことから、マシーンで10km程度を走ることができ、10kmの横浜マラソンに参加してから、一気にこのスポーツの没頭した。
本当に不思議な魅力をもつスポーツだと改めて思う。
それから、7年。
自分なりにもがんばってきたとは思うが、走る仲間が増えたこともうれしい。
最初は、ネットで知り合った仲間だけであったが、その後職場でも広がり、この前の湘南国際ではけっこう多くの参加者もいたし完走者もでた。
でもね・・・自分は、とりあえず大きくは崩れなくはなったけど、ちっとも成長しないね~。
まあ、歳のせいにはしたくないので、きっと練習の仕方もうまくないのだと思う。精神力もね。
間食も相変わらず多いし・・・。結局、大会参加回数は増えるも、体重もそう変わらず(というより、いったんは減ったけど、そこから減らないね~)、そして記録も平凡な記録から変わらず、進歩のないちょっと停滞気味ですね。
とはいえ、今週末、記念すべき初参加の「横浜マラソン」です。この前の「よこすかシーサイド」もなんとか100分は切れましたので、この大会でも最低限はクリアしておきたいところ。
なかなか、トラックをつかった練習などできないし、ペース走も自分だけではなかなかできないので、今期はこうしてハーフでペース走を繰り返し行うことで、フルに備えたいと思っています。
まずは、平均4分30秒でフルの距離を走りとおせるスタミナと脚を作ること。当面はそこが目標。
横須賀シーサイドマラソンの感想
第34回大会ということだけあって、非常にいい運営をしていたと思います。
ハーフが最長ではありますが、その他10kmや5km、そしてファミリーもあり町ぐるみでマラソンを愉しもうという企画になっていました。(約7000人程度の参加者であったと思います)
まずは、参加受付票はハガキ1枚でした。
会場地図も書いていなく、会場は「三笠公園徒歩15分」っていう案内だけで、不安があったのですが・・・しかし、
駅からはそう遠くなく、確かに、迷わず到着できる場所でした。
なんといっても、非常にしっかりできていたのは、受付、トイレ、着替え、荷物預け、アップ練習場など、選手への気配りが行き届いており、まったくストレスなく準備ができました。
トイレなどは、仮設トイレもありましたが、通常の公園にあるトイレや、その近くの学校の講堂のトイレ、荷物預け所にもあり、まったく並ぶ必要がないくらいでした。
着替えも板張りの床ですからとても心地いい。そして、荷物預かりも別会場へもっていって置くだけ。
それから、すぐ近くに学校のグランドを開放してくれており、そこで、十分アップができました。
約30分ほど前にコールがあり、スタート位置に向かうも、目標タイム順にゆとりをもって並ぶことができました。
ただ、スタートのタイミングはカウントダウンしてくれず、時計を押すのが遅れましたが、たいしたことではありません。自分は90分の目標に並びましたが、10秒程度のロスタイムでした。
スタートから広い道路ではありますが、そこを約5km一周ループして走るのですが、けっこうこれも負担無く。
そして、景色のいいシーサイドラインは快適でした(風が強かったけど)。
給水所は適切に配置され、スタッフの方が大きめのコップで手渡し。
これも非常にスムーズ。大きなゴミ箱も用意されていたので、かなり紙コップの散乱は少ないように思いました。
応援も寒いせいか少なかったとは思いますが、元気に応援をしてくれる人も多く、お礼をいうともと応援してくれる そういう楽しいランニングになりました。
ただ、中盤は、なんと坂道。約40mくらいを上っておりて、そしてまた上ってトンネルを抜け、降りて折り返し。
それから、また上ってトンネルを抜け、降りて、そして急な坂をのぼっておりて・・・と。なかなかこのアップダウンは厳しくてさすがタイムも悪化しました。
このあたりで、小柄な女性ランナーに抜かれ、やはり図体のでかいランナーや体重の重いのはこういう場では不利だな~と感じました。(いまさらですが)
それから、またシーサイドラインは快適でした。足もしっかり動くし。
ただ、途中から10kmのレースといっしょになるのですが、これで少しペースがわからなくなることもありましたが、逆に多くの中で走ることで風の抵抗も弱まったようなので、快適に走れたと思います。
結果は、1時間37分02秒(ネット)でしたが、まああのアップダウンでは本当にきつかったので、なんとか100分をきれてよかったと思います。
それに、再度挑戦したくなりましたから!
ゴールしてからも、誘導どおり会場に向かい、そこで、チップを外し、記録賞を即日発行。
荷物をとりにいってまた床で着替えて・・・とにかくスムーズでした。
この大会。首都圏で開催される大会では、いまのところ自分的にはベストでしたね!
また参加したいと思いました。
いちおう、LAPを記録しておきます。
S~1 4:19
1~2 4:23
2~3 4:27
3~4 4:26
4~5 4:32
5~6 4:30
6~7 4:29
7~8 4:35
8~9 4:48 ←坂道
9~10 4:26
10~11 4:39
11~12 3:59
12~13 4:40
13~14 4:21
14~15 4:33
15~16 4:48 ←坂道
16~17 4:28
17~18 4:33
18~19 4:37
19~20 4:43
20~21 4:41
21~G 2:14
GARMIN 21.50km 1:37:12
横須賀シーサイドハーフ
1時間37分。まあ、今の実力ってとこだね~。
詳細レポートはあとで、ゆっくり。
コースはなかなか厳しいものがありましたが、とてもサポートがいい大会でした!気持ちいい!
マラソン大会でのトイレの件
大会が開催され、そのあと終わるたびに、マナーの問題がブログで取りざたされることが増えてきた。
湘南国際がおわったあとも、同じように指摘されているが、残念だったのは、なんとあの「四万十川ウルトラマラソン」でも、「立ち○○」の件はあったというのだ。
正直これには自分も大きな衝撃を受けた。
だって、「四万十川」って、あの澄んでいる水で有名な川ですよね。そこに参加するランナーが、まさか「立ち○○」をしているとは思えず、驚いたわけです。
自分は今年「四万十川」にもとりあえず応募してみましたがあえなく落選。でも、そういう大会だったのかと思うと参加しなくてもよかった という気持ちにもなってしまいます。
「隠岐の島」の場合は、とにかく豊かな自然の中を走りますから、私は、そのような情景を見ることは一切ありませんでした。ランナーは、トイレをしっかり探していましたし、トイレの準備もしっかりできていたと思います。
昨年、この大会に参加した際、自分はお腹の調子が悪く、10回以上もトイレをお借りしたわけですが、受け入れ体制が凄いと感じたのは、集会所のようなところのトイレについても、ビニールシートを張って、ランナーがシューズを脱がなくてもいいようにしているところもあったのです。これには驚きというよりも感動しました。
今回は、お腹は大丈夫でしたが、後半にお借りしたトイレは本当に綺麗になっていて、ずっと長居したくなるくらいでした。(笑)
昨年、お腹がどうしても調子悪く、近くにランナーに開放しているトイレがないとわかったときに、係りの人にお願いして、「すみません、近くにトイレはありませんか?」とたずね、そして民家のトイレを借用させていただきました。
地元の方は嫌な顔ひとつせず、丁寧に新設に対応してくれました。
自分の、ウルトラでのトイレ問題は、これが普通かと思っていたので、この「四万十川」の件は衝撃でした。
緊急事態ということはあるかと思います。
でも、やっぱり美しい自然をお借りして走っている以上、責任をもって走ってもらいたいと思います。
TM。
トイレマネジメント。
自分では、ペースマネジメントをすることがランナーにとって大切なことですが、それとともに、このTM(トイレマネジメント)ができないランナーは、大会に参加すべきでないと思います。
また、それだけ受け入れできない大会であればやはり参加人数を絞らねばならないと思います。
これから、とても重要な問題であると感じています。
最近気になるマナーというもの
しかしながら、「マナー」というものは、常に日常的に気になるシーンが見られるものだ。
最近、これも急激にブームになっている自転車も、けっこうスピードが出る乗り物だけに危険も多い。ちなみに、自転車も道交法の制約を受け、かなり厳しい罰則に至る場合もあるので十分注意すべきだ。歩行者に損害を与えた事故で女子高生が5000万円の賠償を負うことになった判例もあるらしい。
さて、今朝、会社に向かう為に電車乗り換えを待っていたら、反対側のホームで、座る席とりの光景を目にした。
サラリーマンや、高校生など学生に混じり、先を急いだのは、高齢者の一団。
たぶん、高尾山など山にハイキングに行くのだろう装備はしっかりしている。
リュックを背負った4~5人が、電車のドアが開いてから座席を確保に走った。
高齢者を敬わなければならない。人として大事なマナーであるが、山登りに行く元気な高齢者に席を譲る必要はあるだろ うか?
ましてや平日。朝からお疲れ気味のサラリーマンも多い。それなのに、遊びに行く高齢者に席をしても譲る必要はないと思う。
それもリュックを背負ったまま座らないで欲しい。
若い人だけでなく全体でマナーを考え直す時期にきていると思う。
大雨翌日、爽快ラン
昨日の大雨は嘘のようなお天気。
今週末は横須賀ハーフ、来週は横浜ハーフとハーフ2週連続なので、控えればいいのにお天気がよくて、結局28km。





