最近何かと忙しく、気づくと2ヶ月半経過▪▪▪
すいません、遅くなりました🙇
久しぶりの投稿です。
前回からの続きです。
④食生活の改善
まずはおさらいから。
人間の身体において、水分を除くと、成分として、最も多いものは何だと思われますか?
答えは『たんぱく質』
なんと半分近く、実に身体の全構成成分の45%を占めます。
これを制限してしまうと、身体の組織が作れません。つまり、材料不足となり身体の再生産が手抜き工事となり老化してしまいます。
よく
『食事制限』
と言いますが、『制限』は受け身的ネガティブワードなので私は好きではありせん。
『食事コントロール』
と前向きかつポジティブに捉えた方がいいでしょう。
具体的には、『たんぱく質』『カルシウム』『ミネラル(鉄、亜鉛等)』『ビタミン』『食物繊維』を十分に補給して、
『炭水化物』『糖質』『脂質』を抑える必要があります。ただし、全く摂らないというのは論外です。
それはそれで、エネルギー不足となり、それをタンパク質等他の成分で補おうとするため、やはり材料不足になってしまいます。
ということで、
この辺は前回も書いたのでここまでにしておきます。
⑤生活サイクルの改善
私は典型的な夜型人間でした。
今でも忙しいと夜更かしする事があります。
しかし、規則正しい生活は身体のリズムを整えますし、元々生物学的にも、朝早くから活動し、夜早めに寝る方が精神衛生上にもよく、活動パフォーマンスを最大化、最適化できるように人間はできているようです。
このため、日頃から夜型の生活を送っている人も、週末や休日ぐらいは
早起きして生活のリズムを人間本来のリズムに戻してみてはいかがでしょうか?
多いパターンとして
週末疲れている→休日ぐらいはたっぷり寝る→1日の時間が少ない→だらだら過ごす→寝過ぎたせいもあり夜更かし→肉体的疲労は多少とれても気分的にスッキリしない
これを
週末疲れている→眠くても敢えて早起きする→散歩、ランニング等身体を動かす→朝食をとる→1日の自由時間の長さに驚く→午前中ゆっくり過ごす→午後からお出かけ(逆でもよいし、どちらか終日でもよい)→可能なら夕方も身体を動かす→お風呂に漬かって早めに就寝
やってみるとわかる事ですが、これで心身共にリラックスする事ができます。
しかし、休日も早起きする事で、お昼頃には眠くなってしまう時はどうするか?
そんな時は『お昼寝』が有効です。
ただし、時間は30分から長くても90分程度、寝過ぎは禁物。夜寝れなくなりますから、眠気を取る程度で十分です。
例えば、家族で車で買い物。奥さん、子供はお買い物。自分は車でお昼寝してから後で合流する。
よく
『疲れているから運動なんて』『疲れているからゆっくり寝ていたい』と思いがちですが、1口に『疲れ』と言っても
①肉体的な疲労(単純な疲れ)
②平日の仕事の姿勢により、
身体が凝り固まっている状態
③精神的な疲労(気力の減退)
④ストレス(抑圧、イライラ)
⑤眼精疲労
とあります。
このバランスが悪いと睡眠の質も悪くなり、上手に疲労回復できません。
このため、バランスよく疲労し、回復させるために、
適度な運動、筋トレ→①~④
ストレッチ、マッサージ→②③
暖かいお風呂に浸かる→①~⑤
ホットタオル→⑤(③④)
(ハンドタオルを濡らして絞ってレンジでチン♪→目の上に乗っけると血行促進により効果絶大!ヤケドに注意!)
アクション映画観賞やゲーム(内容による)でスッキリ→④
これらの直接効果を狙うのはもちろんですが、バランスを考えるのであれば、
例えば、
仕事で①はそこまでではないが、②~⑤特にストレス性の疲労が強い場合、なかなか寝つけず、疲労が抜けにくい。
これって、一番キツイですよね。
そんな時に、
敢えて気力を振り絞って、ウォーキング、ランニング、筋トレをやってみると▪▪▪▪余計に疲れます(笑)
しかし、その後、晩御飯を食べて、暖かいお風呂に入って、リラックスタイムを過ごしているうちに、自然と眠くなるはずです。そしていつもより早めに床に入れば▪▪▪爆睡→だいぶスッキリと目覚められるかと。
『敢えて運動』が面倒な方は、会社からの帰りに、いつもの駅より手前で降りて、歩いて帰ってみて下さい。
音楽を聞くのはokですが、歩きスマホはやめましょう。マナーだけでなく、反って変な疲れ方をしてしまいます。
また、音楽を聞くには周囲の音がよく聞こえる『骨伝導ヘッドフォン』がオススメです。
そして、周りの風景やお店、すれ違う人を観察しながら帰ってみましょう。寄り道もokです。何か新しい発見や気づきがあるかもしれません。
いつも同じ行動パターンというのも、精神的に疲労してしまう原因です。
たまには違った行動バターンを敢えてとる事がリフレッシュにつながります。
という事で、
『ダイエット』の結果、体重は減ったが、精神的に不安定になっては本末転倒です。
どうせやるなら、心身共に強化していきましょう。あくまで
『明るく、楽しく、元気よく』を心がけましょう。
⑥自信をつける
何事も継続する事に
慣れるのに2週間~1ヶ月。
目に見えて成果が出るのに3~6ヶ月
かかります。
そして、目に見えて成果が出てくると、何かが大きく変わり始めます。
筋トレなら、自分の身体に自身がついてきます。気づくと普段着がタンクトップになっているかもしれません(笑)
ランニングなら、どこまでも走っていけそうな錯覚(ランナーズハイ)を味わう事もあるでしょう。
『これまでの自分とは違う』
『周囲の人とは違う』
そうあなたが感じ始めたなら
それが自信です!
自信と優越感はとてもよく似ています。
自分にフォーカスするか、他人との比較にフォーカスするかだけの違いです。
そして、それは自分の存在価値を感じさせてくれます。
ランニングや筋トレのみならず、スポーツを前向きに頑張っている人で、精神的に病んでる人は、なかなかお目にかかりません。
それは、
運動自体とその成果が自分に自信をもたらしてくれるからです。
人間、自分で頑張って獲得する以外に、
『本当の自信』を手に入れる方法はありません。
例えば、
周囲の人から認められたり褒められると、それを『自信』と錯覚しがちですが、
残念ながらそれは
『承認欲求』が満たされただけです。
それは『本物の自信』ではないので、常に人の評価を気にする『面倒臭い人』に陥る危険性があります。
それがさらなる勘違いを起こすと、
『やっかいな人』に出世します(笑)
『本当の自信』を持つ人は他人の評価に振り回されませんし、多少の事では動じません。
『ダイエット』はやり方一つで、
『本当の自信』
ですら獲得する事ができます。
たかがダイエット
されどダイエットです!
他人をあれこれ言った所で何も変わりませんが、自分なら行動次第でいくらでも
変えられます。
自分で自分をコントロールしてプロデュースする。
これこそが最もやりがいがあり、見返りが最も大きい事だと思います。
さあ、
頑張っていきましょう!👍️
