(新型肺炎です)


ようやくマスコミが情報提供を積極的にやり始めたので、しばらく様子を見ていましたが。


今度は情報を乱発し過ぎ。(><)


あげくの果てに、解釈が迷走してきて


異なるニュース番組で意見が真っ二つ


しかも、どういう行動を取るのか?
を決めるのは視聴者👩👨なのに


責任とれないのに、👨‍⚕️解釈の押し付け
(><)


ちと酷いと思ったので、皆さんがもちと理解しやすく、判断しやすいように補則しときます。



(ちなみに、私は医師ではありません。ただ、仕事柄、医師にアクセスできるので、先生から教えてもらったり、自分が調べた事への意見等は頂いています。このため、全てが正しいとは限りませんので、最終的には、ご自身でご判断下さい👍️)



(感染と発病のプロセス)
①まず、ウイルスが口や鼻から侵入します。(この時点では少量。なので即座に免疫細胞が撃退する事もあるかと。)

②そのウイルスが取りつくと思われる場所は、「鼻の奥や喉、気管支、肺、腸
になると思われます。

③ウイルスは単体では増殖できません。
    なので、そこから人間の組織細胞に入り込み、細胞の中にあるシステムや栄養分を乗っ取る(最終的に破壊)事で、増殖しはじめます。
ここから、ウイルスと免疫細胞の長い戦いが始まります。

ウイルスは免疫細胞と戦いながら、その数を増やしていきます
【平常モード】
※免疫力が強ければここで撃退、もしくは増加を阻止→(無症状感染者)

⑤ある程度ウイルスが増えてくると、ウイルスを体外に排出するため、咳が出るようになります。(発症1)
【排出モード】

⑥さらにウイルスが増えてくると、免疫細胞が戦いやすく(体温上昇で攻撃力アップ)なるように、脳の視床下部から発熱指令が出ます。(発症2)
【戦闘モード】

⑥それでも抑えられなければ、喉や気管支にとりついて増殖したウイルスは呼吸により、肺に到達します。
(いきなり肺に行く事もあるようです。)
【危険な兆候】

⑦その結果、肺が炎症を起こし、肺炎になります。(発症3)
【危険 モード】

肺炎が悪化(ウイルスの増殖=細胞の破壊)するにつれ、肺の機能がダメージを受ける事で、呼吸に支障が出てきます。
【超危険モード】
この時に酷ければ酸素吸入器が必要です。それでも体内に酸素を供給できないほど悪化(肺の機能不全)すれば、それは「呼吸困難=死」となってしまいますし、そこまでいかなくても、進行するにつれ、確実に体力、抵抗力を奪い、免疫力、抵抗力を低下させてしまいます。

✳️このいずれかの段階で、増殖するウイルスを、免疫細胞が抑え込んでウイルスを減少させる事ができれば免疫細胞の勝ち症状は改善に向かいます。
しかし、ウイルスの勝利!(増殖が止まらない)となってくると、次々に身体の機能が低下してくるため、最悪、機能不全に陥り死に至ります。
疾患のある人が亡くなり易いのは、このためです。

なので、ウイルスの増殖が凄まじければ、あるいは毒素(細胞の破壊力)が強くなれば、健康な人でさえ、命の危険に陥る事もあり得なくはないかと。
(情報が隠蔽されている可能性もありますし。「健康ならたぶん死なない」くらいの認識で丁度いいのかも)


(ウイルス検査の方法)
また、ウィルス検査喉や鼻の粘膜や痰からウィルスを採取(サンプリング)して、ウィルスの有無を調べます。
方法は2つ

PCR検査→現在の方法です
ウィルスの遺伝子情報を、既に判明しているウィルス情報と照合します。
メリットは判定精度が高いこと。
デメリットはウィルスをある程度の量に増殖しないといけないので、培養に時間がかかる事、また、専門の施設(機器)が必要な事です。

簡易検査キット→開発中
インフルエンザにかかった人ならわかる鼻や喉に綿棒突っ込むアレです。
メリットはその場で迅速に診断できる事。(ウィルスの培養が不要)
デメリットは精度が①より悪い事。
(医学論文を読んでみると、研修医60%、指導医88%というデーターもあります。)

やはり、ウィルスの数(量)や、サンプルの取り方の腕(患部の当たり外れ)が結果を左右するみたいです。
また、ウィルスのとりついた患部と、サンプルを摂取した場所が違えば、当然の事ながら、感染者でも陽性とはなりません


(これは理解不足では?)
ちなみに、ニュースで大変な誤解を招いていると思われるのは、
無症状感染者が発症した
無症状感染者からうつる
という事が驚き😱をもって報じられていますが、

前者は、ウィルスが検出されたが、ステージが早い段階だったため、
「単に発症してなかっただけ」
あるいは、
患者の免疫力、抵抗力が強く、ウィルスの増殖を発症する手前の段階で抑え込んでいた」が、とうとうウィルスに負けて増殖して発症
という事が考えられます。

また、後者は、上のどちらの場合においても、感染者である以上、息や唾液、くしゃみや咳の飛散物には、量は少なくてもウィルスが含まれておりうつりやすさ(確率)の違いはあれど、うつる可能性はある
という事になります。

また、「ウイルスの検出」は、
患者のステージが③~⑧のどの段階で受けたのか?によっても確度が違いますし、ウィルス検査の精度や、サンプリングが正しく行われているかどうか?
によっても結果が異なります。


(マスクは有効か?)
そもそもですが、
絶対安全な予防方法は1つだけ。
家に1人引きこもって、絶対外に出ない!他人とも接触しない!

まず大丈夫な方法として
イスラエル製軍事用毒ガスマスクを購入!🙋お値段5万円~
例え職務質問を受けても絶対外さない

という事なのですが

私にはその勇気はないので

いかに
ウイルスが体内に入る確率を下げるか?

という事になります。

また、
防御確率が高いとは言えなくても、多少なりでも効果があれば、複合技でウイルスの吸入確率を下げる。

イメージで言えば
感染者が近くにいた場合、マスクの防御確率が30%だとしましょう。

それを高いと思うか?低いと思うか?

そういう事かと思います。

そういう意味では、確かに手洗いは大事です。ほぼ防げると思いますが、
あくまで
手にウイルスが付着→経口感染
の場合に限られます。

飛沫感染、空気感染には
無意味です。

また、
🤖空気感染はない!
と断言している方がいてビックリしますが、これは「空気感染」の定義にもよるかと思いますが、
確かにウイルスは空気中を漂うだけでは長時間生きられないようです

しかし、息等で空気中に放出された瞬間にウイルスが即死する訳ではありません。

もし、すぐ近くに感染者がいて、咳もくしゃみもしなかったとしても、感染するリスクはあると私は考えています。
それは煙草の煙で息を可視化して実験すればわかる事かと。

また、マスクをする事でウイルスを吸い込んだとしても、その量はある程度は減少する。とも考えられます。

実際にマスクをすればわかる事ですが、
マスクをして息をすると、自分の吐いた息の一部をを再度吸い込んでいる事がわかります。
その分、マスク外の空気を吸い込まずに清んでる訳ですし、マスクのフィルターとしての精度が悪くても、目の前の全てのウイルスを吸い込んでしまう訳ではないかと。

このようにALLorNothing」でしか考えない!というのも大変危険なのかと。🤔


(スーパースプレッダー)
多くの人に感染させてしまう感染者
という意味なのですが、
これだけで
「🤒とんでもない迷惑な奴がいる!
という意見は、ちと頭が悪いのかと。
感情論イメージ論で物事を分析判断してはいけません。知性が問われます。

考えられる事として
免疫力、抵抗力が強くてウイルスの増殖に耐えられる耐性が強い感染の自覚がない人が、発症前に動き回る事で起きる、あくまで現象

②「感染力」と言うよりも、むしろ行動パターンで発生する現象では?🤔とも考えられます。

例えば、
口から吐くウイルスの量が少なくても、感染後毎日満員電車で通勤すれば、
「スパスプ」認定!🙋
でしょうし、
口から吐くウイルスの量が多くても、
毎日家と畑を往復するだけなら、うつすのは家族だけです。
(家族の行動を考慮しなければですが)

③ただし、以前エイズにかかった男が、やけになって強姦魔になった、とんでもないクサレ外道事件がありましたが、
自身が感染している自覚があるのに、

👿こんな時に飲んでる奴が悪い!
と新橋のほろ酔いお父さんや、
👿オタクなぞ絶滅させてやる!
と秋葉原の若者?に
接近くしゃみ攻撃をしたり、
満員電車にわざと乗るなら話は別です。

つまり、結果としての
スーパースプレッダー
には何の意味もない!
という事になります。

そんなの
行動分析したらすぐわかるのでは?🤔
と思うのですが。

ちなみに、これをニュース記事で
スプレッダーがなぜ誕生するのかはわかっていない
と見たりしますが

私にはその記事を書いた人の思考回路がわかりません。
┐('~`;)┌


これ、行き過ぎれば
単なる魔女🧙‍♀️狩りです!
いっぱいうつした人=極悪非道👿
危険な考えかと。
へたしたら自殺者出るよ


最後、ちと毒舌👿になりかけましたが、皆さんが受け入れるかどうかはともかく、
そういった事を知った上で、ニュースを見ると、なかなか面白いかと。

私が以前
「マスコミの報道は事実は正しくても、
その解釈はよく間違う」

と言った意味がおわかり頂けましたでしょうか?🤔


次は
皆さんが見抜いて下さい!


世界が違って見えるかもよ👍️


【新型肺炎について】









【その他】














他にもいろいろお話があります。
テーマ別」からだと見易いです