(子育てですよ!一応😁)
🤒恐怖感を植え付けろ!
ですって?
👲👱まあ、なんてことを!恐ろしい!
😀そう、
それ自体が恐怖感!
😀というオチではなく
🤔そもそも、人間の心理的根元は
「欲」と「恐怖感」である事は、
疑いの余地がありません。
近年、
「親を親とも思わない
子供(大人)」や
「人を人とも思わない
子供(大人)」、
が多くの問題を起こしてますが、
それは、小さいうちに
「世の中には怖いものがある(恐怖感)」を教えられなかったからだと思われます。
文字通り「怖いもの知らず!」
完全に世の中や人を
ナメてる状態!
家庭内だけでなく、
社会的にも迷惑な話です。
また、
何かに一生懸命取り組む
というのは、大変素晴らしい事ですが、
多くの場合、それは危機感に基づくものだったりします。
ここで
実は危機感というのは、
悪い可能性に陥る事への恐怖感
+想像力の事です。
さらに、
犯罪に巻き込まれ易かったりたり、人に騙され易い人もいます。
これもまた、
危機感の欠如
=恐怖感の欠如
とも言えます。
つまり、そもそも
恐怖感を知らなければ、
危機感も生まれない!
という事になります。
そういう意味でも
人間の心理的根元である
「欲」と「恐怖感」
を自身で認識し、
コントロールしていく事は
人格形成の上でとても大事です。
そして・・・
それを教えるのは、
本来父親👨の役割であり、
父親👨の責任です。
なぜ父親の役割?と思う方はこちらをどうぞ!
↓
となると
「どうやって恐怖感😱を
与える(教える)のか?」
が大事なポイントですが
ここで大事な事は
「方法」と「程度」です。
ここを間違うと、「虐待」につながってしまったり、
「親が恐怖の対象(トラウマ)」
となり、やりすぎれば
「子供の意欲の低下や萎縮」
につながってしまいます。
決して暴力を用いてはいけません!虐待は子から孫👶に連鎖します!
親自身が直接恐怖の対象😱になるのも考えものです!
子供は言うことをきくが、それは親への「恐怖」からというのもどうかと😅
さあ、
どうする?🤔
私もいろいろ考えて実践してきましたが、私なりの最終的な答えは
「暗闇とお化け👻」でした。
「イルカ🐬に芸覚えさせる理論」でお話しましたが、
あれの応用です。
まず、父親👨はお子さんが
「悪さ😈」をするのを辛抱強く待ちます。
しかも、ただの「悪さ」ではいけません。頻発させると返って効果が薄れます。
『効用低減の法則』
というのがあります。
また、単に
言うことをきかせる手段
に使ってもいけません。
あくまで
物事の善悪を教えるため
です!
そして、お子さんが認識した
恐怖感😱を後に生かすため
です。
なので、お子さんのしでかした事でも
「とても悪い👿」
レベルで発動です!
例えば
「息子👦が母親👩を怒りにまかせて、本気で叩いた!」
としましょう。
これを放置すれば、
後の家庭内暴力に繋がりかねません!
チャンス
到来!🚨
ようやく来たか!待ってました!💪俺の出番じゃ
お父様、出番ですぞ!👹
🤒お前!
俺の女に
何しとるんじゃあ!ばりに叱りましょう!
気合い💪と声の大きさ🗣️
が大事です!
相手(子供)の目を射通すほどの鋭く怖い目つき😕
を日頃から練習しておきましょう。
そして、
押し入れでも、クローゼットでも、
お風呂場でも、物置小屋でも
真っ暗な所ならOK!です。
🤒お前👦、こっちに来い!
躊躇なく閉じ込めましょう!
戸を閉める時、子供の手足が挟まらないよう、気を付けてね。あくまで迫真の演技(でもバレちゃダメ)なので、我を忘れてもいけませんし、ガチで感情的になってもいけません。あくまで迫真の演技です。
この際に、効きをよくするための事前準備として
「お化け👻」の事を
絵本を教材として教えておくといいです。
「怖い象徴」=「お化け👻」
→「暗がりにいる」
と子供が認識すれば成功👍️です。
そして
鉄は熱いうちに打て!
という言葉通り、
お子様が幼いうちにこの儀式を行っておく事が大事です!
『三つ子の魂百まで』なので
このため、お父様👨には、
絶妙なタイミングを待つ忍耐力、
お子様の状態把握のための、日頃からの奥様とのコミュニケーション
お子様の状態を見極める観察力
発動させるべきかの判断力、
そして、お子様に決して見破られない
迫真の演技力が要求されます。
子供に一時的に嫌われようとも仕方ありません。
それが父親の家での仕事です。
ただし、お母さんも一緒にやっちゃダメですよ。
別の役割があるので。
暗闇の中で、子供はきっと泣き叫ぶでしょう!
ここで心を鬼👹にして、
外から子供に問いかけます!
👹
「自分が何をやったかわかっているのか?」「言ってみろ!」
👦*@&#%£(言葉にならない叫び)
ここてのポイントは、
「本人の口から言わせる事」
決して親が先取りしてはいけません。
お子様がまともに話せなさそうなら、
いったん外に出すのも手です。
この際も、お子さんがある程度落ち着くまで、辛抱強く待ちましょう!
そして、お子さんが自身の口頭での
罪状認否ができたら、次に進みましょう。
できなければ、暗闇に逆戻りです。
だいたい、それ↑を口にした時点で陥落すると思いますが・・・
陥落後・・・
👹「もうしないか?」
👹「お母さんに謝るか?」
子供が全面降伏したら、出してあげるか、解放してあげましょう。
あくまで
「親への適度な恐怖感」
を与え
『善悪の判断』
を見に染みて覚えさせるのが目的なので。
やり過ぎは禁物です!
そして、父親👨の目の前で、
子供👦を母親👩に再度謝らせて、
あとは母親にバトンタッチ!
恐怖の大王👿となった父親👨は
ここでいったん舞台から退場です!
その後は母親👩の出番。
再度母親👩から優しめに諭して、
ちゃんと理解した時点で、母親👩がお子さん👦を抱き締めてあげましょう。
なにせ、
母親👩は
子供👦の安全基地ですから。
これで、
「子供が親をナメて、言うことを聞かない、くそ生意気なガキになる事態は避けられると思われます」
それでも悪さ😈をする時
はどうするか?
私事で恐縮ですが・・・
私、一度娘👧を、夜のお寺まで、
車🚐で連れて行きました。
途中寝てしまい、ふと起きた娘👧
👧パパ~、ここどこ~?
🤒お前が悪い事するから、お寺に来たんじゃ!
🤒あそこにお堂が見えるだろ!(お堂を指差して👉️)
🤒あの向こうはお墓だ!
🤒あそこにはお化け
👻さんが沢山いるが、
🤒あそこまで行くか?
夜の薄い霧の中
街灯にぼんやり浮かび上がるお堂
大人でも怖そうな場面
みるみる顔が青ざめる娘👧
そして娘👧の手をつかんで
🤒行こうか?(低いドスの効いた声で)
娘半狂乱でその場で号泣🤮
結局、お墓までたどり着く事なく娘👧撃沈!
あれから
🤒じゃあ、お墓いこうか?
と言うだけで劇的な効果!
やはり、
リアルな雰囲気は違いますな🤔
最後に一つ申し上げておくと・・・
私、中高時代に👻見たことあるので
しかも三回・・・霊感が強い訳ではないが
本当は父ちゃんも行きたくないのは内緒だ!🥶
でも、子供の人格形成のためには
やむを得ん!🤔
※ただし、ガチの心霊スポットはやめましょう。
危ないので・・・
(以下、バックナンバー)
他にもいろいろお話があります。
「テーマ別」からだと見易いです。