足首痛は医者に診てもらったこともあり、湿布と飲み薬(痛み止め、炎症を抑える薬)が効いたのか、3日程でほぼ収まりました。

しかし、無理は禁物と言われていたので、1週間はランニングを控えることにしました。

ランニングの再開にあたり、同じことを繰り返さないように改善策が必要です。

色々考えたり、調べたりしましたが、これといった扁平足の特効薬は無いようです。

こうなれば一つ一つ試すしかありません。

早速、スポーツゼビオにて、扁平足用のインソールを購入しました。

今まで気が付かなかったのですが、インソールの種類の多さにびっくりしました。

取り敢えず、店員が勧める少し高価(5000円位)なものと(扁平足には最適だそうで、土踏まずだけでなく、踵のぐらつきも抑えるらしい。)、ビブラムにはインソールを入れるのは無理ですと店員に言われながらもカットすればなんとかなると思い、1800円位なものを購入しました。

早速、スポーツ店の駐車場でカットし(大胆にカットしないと収まりません。)、手始めにメレルの裸足ランニング系シューズに押し込んでみました。

結構良い感じ。

そして、1週間の安静明けの日曜日に星田園地周辺を走ってみました。

一度、足首をぐねった時はさすがに痛みましたが、それ以外は痛みも感じす快調でした。

しかし、つま先着地すると間接の構造上、足首をぐねらなくなるそうなので、ぐねったことから、つま先着地になっていなかったようです。(さすがに、足首をフルに使うことには抵抗がありますので。)

扁平足のフォローはインソールで効果は有りそうですが、改善には繋がらないと思われるので、やはり、足裏を鍛える裸足トレイルランニングも再開する必要が有りそうです。



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第二回飛騨高山ウルトラマラソンにビブラムを履いて参加してきました。

高山市を初めて訪れたのですが、とても良い街でした。(時間があればゆっくり観光を楽しみたかったです。)




足首痛を再発させた白山かな?が綺麗に見える10km続く下り坂。

左足首の故障が完治していないので、完走は諦めていましたが、いざ、54km地点で歩くことも困難になったときは寂しさと悔しさを感じました。

左足首痛が酷かったこともあり、翌日の月曜日に整形外科で診てもらうことにしました。(ランニングの怪我や故障で医者へ行くのは初めてです。)

診断結果は骨には異常がなく、腱の炎症による痛みでした。

『内くるぶし下 痛み ランニング』で検索してみると、多くは、オーバーワークやシューズが合っていないなどが原因であるそうです。

確かに短期間の間に、シューズを脱ぎ捨て裸足で走ったり、ビブラムで走ったりと色んなシューズを渡り歩いています。

オーバーワークは最近の走行距離を考えると疑問が残りますが、合っていないシューズとバランスの悪いランニングフォームが原因の可能性は有ります。

しかし、一番の原因は扁平足にあるようです。

医者が言うには、扁平足の方がランニングをすることで腱の炎症が出やすいのだが、あなたの場合(筆者)そんなに扁平足には見えないのだけど???

いいえ。扁平足(気味)です。

足裏のアーチがハッキリ、クッキリしている人からすると、私のアーチは緩く、申し訳程度に有る位です。

この扁平足で裸足ランニングをすると、充分なクッションのない足裏と固いアスファルトのダブルストレスにより、腱が悲鳴をあげてしまうのです。(どうりで裸足トレランの時は傷まないはずです。トレイルやアスファルトに比べると柔らかいですから。)

裸足ランニングするには扁平足を改善する必要があります。

シューズランニングでは、扁平足の欠点をソールやインソールがカバーしますが、裸足ランニングでは、自分の足の機能を十分に使いこなさなくてはいけません。




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参加予定の飛騨高山ウルトラマラソンまで10日を切りましたが、左足首の調子は今一です。

参加費を納めていますので、スタートはするつもりですが、早々のリタイヤの覚悟が必要なようです。

足半で参加できればと思っていたのですが、諦めてシューズを履くことにしました。

ということで、最近はVFFでアスファルト道を走っています。

そのお陰か、足首の状態は少し改善しましたが、完全ではありません。

そこで、2年以上買っていないランニングシューズを探してみることにしました。(カンブリア宮殿でasicsのCEOが出ていましたし。)

VFFや裸足ランニングを始める前は、asicsのゲルフジ専門でした。(オンロード、トレイル関係なく履いていました。)

ラッキーにもアウトレット店で見つけましたので、試し履きしてみると・・・。

つま先部(特に趾(あしゆび))がキツくて自由になりません。

裸足やVFFで趾(あしゆび)を独立させ、解放して走っていたためでしょう。

足踏みしてみると、足首痛はありませんでしたが、つま先部のキツさは我慢できそうもありませんでしたので、諦め、a○○○○sを試してみると、履いただけで足首が痛みました。

悩みましたが、どうせリタイヤするだろう今回は、悪足掻きせず履き慣れているVFFで行くことにします。

また、クッションがあるランニングシューズと違い、痛みを軽減しないので、手遅れになる前にリタイヤの決断ができるでしょう。

追伸
以前、長靴(ゴム長)が足首痛を軽減することを書きましたが、長靴で階段を登ると、運動靴等よりも楽に登る事が出来ます。

恐らく、階段を登るときに長靴が前方へ折れ、戻ろうとする働きがバネのような役割を果たし楽になるのではないかと思います。

つまり、足首の動き(間接)をサポートしているのです。

筋肉をサポートする機能ウェアはありますが、より効果があると思われる、間接をサポートする機能ウェアは無いように思うのですが・・・。

サポーターをはめれば良いだけのことですが。




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