琵琶湖を走った次の日、左足首の状態を確認するために淀川河川敷を走りました。

素足にVFFを履き、琵琶湖を走ったのですが、途中で左足の踵付近が靴擦れをしました。(右足は無事でした。)

さらに、左足親指にまめもできてしまい走り難かったのですが、これは、つま先着地や趾(あしゆび)を使うことに拘りすぎたためだと考えています。

この拘りが左足の故障の原因のひとつかもしれません。

靴擦れやまめ、さらには、足首まで痛みが出てきたために琵琶湖大橋付近から、趾(あしゆび)を使うつま先着地からフラット着地に意識を変え、踵も使う以前の走り方とミックスした、足裏総動員の走り方を試してみました。

すると、靴擦れの痛みも、まめの痛みも、足首の痛みまでも軽くなったのです。

靴擦れやまめができるということは、シューズだけに原因が有るのではなく、走り方にも問題があるようです。

それともうひとつ。

以前なら、左足首をグリグリ回すとコキコキと音が鳴っていたのですが、いつの間にか、音が鳴らなくなりました。

間接を動かしたたけで音が鳴るということは、その動きが本来の動きと異なる可能性が有るように思います。

趾(あしゆび)の特に左足の小指は、握り混むだけでコキコキとなります。

これは、私の小指が外側に倒れてしまっているために、指の曲がる方向がずれてしまっていることで発生しているのでしょう。

本来の方向に曲げることができれば、痛みも音もでない筈なので、外側に倒れている小指を起こさないとスムーズな動きは難しくなります。

また、本来の小指の役割を果たせないことにもなってしまいます。



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最近は、アスファルト道を克服するために好きなトレランを控えています。

参加予定の大会がアスファルト道がメインであることも理由のひとつです。(参加出来るかどうかは足首の状態次第なのですが・・・。)

大阪から比較的近くで行われるウルトラ系マラソンがオンロードばかりなのでアスファルト道の克服が必須になるのです。

ということで、琵琶湖の周りを走ってみることにしました。

調べてみると琵琶湖一周サイクリングロードがあるようなので、そこを走ることにしました。

スタートは大津駅です。足下は、VFF SEEYAを履きました。


足首痛を出さないように左足の使い方を気にしながら走り出しました。

琵琶湖を左に見て走ります。



近江大橋を渡りました。(サイクリングコースは石山を回るようなので、ショートカットになりました。)

湖からの風が心地よく、28℃位あったようですが、余り発汗しませんでした。(ただし、水分補給には気を付けました。)

コース上に駐車場とトイレは多いのですが、自販機はありませんでしたので水分を多目に持って走ることをお勧めします。


水生植物公園みずの森にある(問題の)風車。

風は吹いているように感じましたが、動いていませんでした。

ここの近くにコンビニが有ります。

しかし、湖畔道路を走るのも河川敷を走るのも余り代わり映えしないですね。(もっとも、琵琶湖も淀川河川の一部なんですが)

直射日光が暑い。


琵琶湖大橋。

橋を渡り、大津へ戻ることにしました。

渡っていると、前方に急坂が見えます。

船の往来のため、橋が持ち上がっているのです。

あの坂の上で写真を撮ろう。なんて考えながら急坂を上っていくと、気が付きました。

結構、高いのです。

というか、高くて恐ろしい。

それに、すぐ右側をトラックがかなりのスピードで追い抜いていく。

恐怖でしゃがみこみそうになりながらも足下だけを見て、何とか急坂を越えました。(次回渡る機会があれば、裸足になってみます。)

琵琶湖大橋の袂に道の駅がありました。

そこで、休憩し大津を目指そうとサイクリングコースを確認してみると、湖東と違い湖西はコースが繋がっていないようでした。

仕方なく、幹線道路の歩道を走っていましたが、左足首痛も出てきてしまったので、道沿いにあったスーパー銭湯『あがりゃんせ』をゴールとしました。



この分じゃ、ウルトラマラソン完走は難しそうです。


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ひろしま菓子博2013の見学に行ってきました。

4年に一度(ずれるときもありますけど)のお菓子の博覧会です。(次回は4年後に三重県で開催されます。)

おかき屋としての仕事の一環での見学です。(出品はしていません。)

2日間で広島・宮島・呉を観光したのですが、普段は履かないスポーツ系運動靴で過ごしました。(普段は冬でもクロックスですが、江田島の旧海軍学校見学の際には、サンダル禁止になっていましたので、仕方なく、運動靴でした。)

すると、2日目には故障中の左足首に痛みが出たのです。

仕事中の長靴やクロックスでは痛みが出ないので、靴(ソール)が合ってなかったのかもしれません。

趾(あしゆび)が使いにくいのも関係があると思います。


ということで、出掛けていたため、週末ランニングが出来なかったのですが、近場の第二京阪を走っていて発見が有りました。

左足の使い方が右足に比べ、バランスが悪いために故障したと考えているのですが、その左右のバランスを確認する方法です。

方法はとても簡単で、足音を比べるのです。

しかし、自分の足音を聞き取るのは、意外と難しいものです。

第二京阪を走っているとき、Uターンするために、道路下の歩行者用トンネルを走っていて気が付きました。

左足の足音の方が大きい!

チャ(右足)・トスン(左足)
チャ・トスン・チャ・トスン~~~。

左足の使い方の修正が必要なようです。

仕事中、台車(手押し車)で荷物を運ぶのですが、新しくコマが軽く回る台車と古いコマの回りが悪い台車で同じ重さの荷物を運ぶとき、当然ですが、新しいコマが軽く回る台車の方が楽に運べます。

足の動きも同じことで、左足の重い動きは、故障の原因にもなりますし、疲れやすく、楽に走ることにもマイナスになるのです。

まあ、気にしても、直ぐに修正できるとは思いませんが。

裸足ランニングなら、修正できそうなのですが、来月のウルトラマラソン(ロード)が終わるまでは、足首に負担を掛けないように、VFFで我慢です。




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