左足首の故障中ではありますが、来月参加予定のウルトラマラソンを走れるかどうか見極めのため、京都駅~山中越~大谷を走ってきました。


ウルトラマラソンも足半で参加するつもりだったのですが、足首への負担を考え、VFF SEEYAを履くことにしました。(今の私の走り方では、アスファルト道での足半ランニングは無理なようです。走り方の改善が必要です。)

まだ測ってないのですが、痛みの出ていない右足の方が細いような・・・。

京都駅から鴨川沿いを走り、出町柳へ向かいます。

出町柳を越えたところから、府道30号へ入り、山中町を目指しました。

途中から歩道が無くなり、路肩もほとんど無いため、ランニングには危険な道です。

山中町へ入る道は一般車の進入が禁止されてます。


店や自動販売機も見当たりませんでした。(ここで、食料を持ってくるのを忘れたことに気付いたとたん、お腹が空いてきました。)

山中町を越え、府道に合流するところで道標を見つけました。



路肩の無い道路は、もう走りたくなかったので、道標を辿って行くことにしました。

分かれ道に道標が必ず有りましたので、迷うことなく進むことができました。(しかし、地図は用意しておく方が良いでしょう。)

志賀峠が何処なのかはわかりませんでしたが、木々の間から琵琶湖が見えてきました。

足下の悪いトレイルの下り坂では、左足首が悲鳴をあげていました。

グネった時に踏ん張れないのです。

どこで合流したのか、東海自然歩道の道標を見つけ、そのまま下っていくと、志賀大仏に出ました。



ここからは、東海自然歩道を走ることにしました。(何度か見失いましたが)


近江神宮を参拝し、(そばが美味しそう)


三井寺に立ち寄り、(ここでも、そば屋がありました。)


長等公園を通り抜け、

大谷へ到着しました。

京都駅まで戻る気でいたのですが、足首のことを考え無理をせず、お腹も空いていましたので、ここをゴールとし、有名なうなぎを食べることにしました。


とても、美味しかったです。

走ってみて、50km位なら何とかなりそうですが、100kmは無理かもしれません。

もう少し様子をみてみます。

新品のVFF SEEYAでしたが、ソールを観てみると、左足の方がすり減っていました。

シューズのソールの減り方も走り方の良し悪しに関係有りそうです。



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2時間程、生駒山を走っても、足首痛が出ませんでしたので、走り方の微調整(後半で説明します。)ができたのかな?と思い、交野山周辺を同じように足半で走ってみました。

いつもと違う道で星田園地を向かうと山根街道という壁画(案内)を見つけました。



一般的?には、山根街道とは、交野~八幡の街道を指し、写真の星田駅~寝屋は南山根街道と呼ばれることもあるらしいです。

調べてみると、近くには知らない街道が沢山あるようで、機会があれば走ってみようと思います。(街中なので、道標が分かるかどうかが問題ですけど。)

星田駅から星田園地を越え、飯盛霊園を通り抜け、高山を通り、くろんど園地から京阪河内森駅に下りました。

そこから、天の川沿いに走り、第2京阪を通り、家に戻りました。

くろんど園地からの下りのアスファルト道では、足首に違和感が出たのでシューズを履きました。

やはり、シューズを履くと、痛みが軽減されます。(シューズを履いていると、走り方の間違いから起こる故障に気づく事が遅れることにもなります。)

歩くのも困難な故障中なのに、我慢できず走りに行ってしまうのですが、これは、故障してしまった走り方を微調整し、足首に負担をかけないようになったお陰かな?と身勝手な解釈をしています。

ただし、走っているときは大丈夫なのですが、きつい労働をした次の日は地獄ですけど。

恐らく、長靴を履いての作業なので、痛みが軽減されてしまい、故障箇所を酷使してしまっているのかな?と考えています。(長靴は足首にとって、テーピングや機能ウェアの役割をしているのでしょう。)

で、走り方の何を微調整したか?

『ゆび』の使い方です。

手の『ゆび』、足の『ゆび』の両方です。

気が付いたのですが、主に走ったり、歩くために使う犬の手足の『ゆび』と考えられる肉球には、親指がないのです。4本肉球(ゆび)なのです。(親指は少し上の部分に残っているが、地面には接地しない。)

対して、手で物を掴むこともあるパンダや熊は5本肉球(ゆび)です。

人も物を掴むことにも使いますので、5本ゆびです。

親指は物を掴むことには必要ですが、走ることにはいらないのでは?と考えてしまいます。

となると、手の親指、足の親指を使えなくする(殺す)ことが、理想の走り方なのかな?と考えた訳です。

実際に親指を殺して、試してみると、手のゆび先から足のゆび先までの連動を感じることができました。(個人的な感想ですけど。)

連動(動き)を止めてしまうことが、エネルギーの無駄になりますし、歪みとなり、故障の原因になると考えています。

まあ、故障中の私が言っても説得力はないかもしれませんけど。

人に『ゆび』が残っているということは、手の『ゆび』と同じように、趾(あし『ゆび』)も使うことが有効な筈だと思うのですが・・・。




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左足首を痛めてから約1週間が経ち、ほぼ痛みが無くなりましたので、走ってみました。

できるだけ平坦のアスファルト道(故障の原因の1つがアスファルト道だと思っている)を避けるため、近鉄生駒駅から生駒山へ登り、足首の様子をみながら縦走路を走ることにしました。

生駒山縦走路なら大阪側にも奈良側にもエスケープもできます。

走る際に、故障の一番の原因である走り方を工夫することにしました。

足首の故障は、素人見立てなのですが、内踝の筋(すじ)を酷使し、痛めたと思っています。

右足は故障していないので、左右の足の使い方を比べることで原因が分かりそうです。

と、気が付いたのですが、左右の足をよく比べてみると右足の方が細いようなのです。

筋肉の付き方も右足の方が少なく見えます。

錯覚?今度、計測してみます。

筋肉を無駄に使うと筋トレとなり、太くなります。

左足は右足と比べ無駄な走り方をしている可能性があるようです。

少し残っている痛みを利用し、痛みが酷くなる走り方は間違っていると思われるので、痛みを感じないような走り方を心掛けました。

足の使い方、特に趾(あしゆび)の使い方で気になっていたことがあったので、そこも気にすることにしました。

すると、近鉄生駒駅から山上遊園地までスピードは有りませんでしたが、足の筋肉にストレスを感じることなく(心拍数もそんなに上がっていない感じ)登れました。

そこを意識することで、手の指から趾(あしゆび)まで動きが繋がった感じです。

骨、関節、筋(すじ)を感じることができました。

故障のお陰で、一歩前進できたようです。

山上遊園地からは生駒縦走路を走り鳴川峠から千光寺へ下ることにしました。

下りは、ブレーキを掛けながらの走りになるので、痛みが出てしまいました。

ブレーキを掛けなければ良いのでしょうが、そこまでの勇気がありません。

全身を効率よく使えている感覚があったので、千光寺にある鉄の杖(60kg)を持ち上げることが出来るかな、と考え、挑戦すると・・・。

なんと!

右脇の下の筋肉がつってしまいました。

未だ未だ筋肉に頼ってしまっているようです。

下り坂の影響で、足首痛が出てきましたので、おとなしく近鉄東山駅から電車で戻りました。



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