シューズを履くことで、アスファルトの衝撃を緩和することは間違いないようです。

足首痛が分からなくなりました。

しかし、走り方は変わっていないので、足首への負担は軽減されたかも知れませんが、根本的な解決にはなっていません。

樟葉パブリックゴルフコースに差し掛かっても、河川敷のコースは川沿いに続いていました。

コースの真横なので、ゴルフボールが飛んで来そうなのが、少し恐怖です。

なんて、考えていると、再び足首痛が襲って来ました。

左はゴルフ場、右は淀川なので、エスケープは不可能です。

何とか騙し騙し、ゆっくりと走ることにしました。

樟葉パブリックを越えると次に現れたのが、牧野パークゴルフ場です。

枚方市駅まで歩いてもそんなに距離はないだろうと思いながら進みます。

牧野パークゴルフ場に入ってからの河川敷は山道でも走っている(ほとんど歩いているようなスピードですが)ような景色で、色んな鳥の鳴き声が聴こえます。

結構、大きな木々もあります。

淀川河川敷も捨てたもんじゃありません。(ただし、樟葉、牧野両ゴルフコースの間は、エスケープしにくいのでご注意ください。自販機もありませんので。)

牧野パークゴルフ場をようやく越えると、ついに、ゆっくりであっても、走れなくなってしまいました。

引きずるようにして、関西医大を抜け、枚方ビブレの裏に回り、ようやく天の川温泉に到着したのですが、残念ながら閉まってました。

ここから家まで5km位だと思うのですが、左足首の状態から、バスに乗り帰ることにしました。


裸足ランニングとシューズを履いたランニングで怪我の危険度を比べることがあります。

どちらにしろ、体を正しく使えているか、いないか、が問題であって、正しく使えていなければ、機械や電化製品と同じく、故障するのは当たり前です。

痛みは、体からのSOS信号なのです。見逃してはいけません。

私の場合、アスファルトに苦手意識があります。特に平坦なアスファルトにです。

アスファルト向きの走り方ではないのかもしれません。

競馬には、芝コース、ダートコースのレースがあります。

芝コースにも、硬い芝、柔らかい芝や、天気で乾いている芝、雨で泥道のような芝など様々な状態があり、それぞれを得意とする馬がいるようです。

強い馬は、どんな状態のコースでも強いのですが、ある特定の状態が得意な馬がいるのも事実です。

走り方のストライドやピッチだけでなく、蹄鉄の打ち方にも関係があるようです。

自然界の馬には蹄鉄は打っていませんので、裸足の状態であり、競争馬には、蹄鉄を打っているのでシューズを履いた馬。

(個人的には、競争馬の方が怪我の確率が大きいように思いますが・・・。)

早く走るためには仕方ないのかもしれません。

因みに、次の日から3日間程は歩くのも困難でしたが、痛みは4日目でほぼなくなりました。

追伸 足首の痛みの場所は、左足の内踝の下辺りです。

痛みが有るときに、裸足で歩く事が一番辛く、サポーターをすると少しましになり、靴を履くとさらに楽になりました。

一番痛みを感じないで歩けたのが長靴でした。

足首痛は筋を痛めたと考えています。

長靴には、傷んだ筋を助ける効果があったようです。



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買い物(スポーツデポフォレオ枚方店・淀競馬場)を兼ねて、自作足半でランニングしました。

自宅より天の川沿いを進み、国道1号線でスポーツデポフォレオ枚方店へ向かいました。

国道1号線は交通量が多く、ランニング向きではないですね。

デポで買い物を済ませ、次の目的地である淀競馬場を目指します。

競馬は付き合い程度しかしないのですが、当たり馬券を換金するためにランニングの目的地にしました。

八幡市へ入ると1号線でも片側にしか歩道がない所があります。

ランニングは本当に不向きです。

淀川を越え、宇治川を越えた所で左に曲がり、競馬場を目指しました。

競馬場に到着し(ここまで約20km)馬券を換金していると、同じような考えの方、数人とすれ違いました。

ランニングで来ている人、バイク(自転車)で来ている人。

帰り道は桂川から淀川の河川敷を走ることにしました。

ゴールを設定してなかったのですが、枚方ビブレ裏にある天の川温泉(銭湯)を目指すことにしました。

桂川河川敷に出ると、向かい風が強く走りにくいですが、1号線に比べると快適です。

木津川、宇治川、桂川が合流し、淀川となるのですが、いつもは阪急電車側(淀川右岸)を走るのですが、今日は、京阪電車側(淀川左岸)を走ることにしました。

京阪電車側には、河川敷のゴルフ場があるため、川沿いは走れないのかなと思っていたので、これまでは走らなかったのです。

と、考えているところに、左足首に激痛が走りました。

京都マラソンの後も両足首痛があったのですが、すぐに回復したので、今回の痛みもアスファルトでの走り方がまだまだできていないな、なんて軽く考えていました。(トレイルでは痛めたことがありません。)

ところが、淀川の河川敷に入って間もなく、痛みで走れなくなってしまいました。

京阪八幡市駅へエスケープすることも考えましたが、メレルを履いてみることにしました。

すると、左足首痛が余り感じなくなったのです。

これなら大丈夫だろう。

そのまま天の川温泉を目指すことにしました。

つづく。


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以前から有馬三山は気になっていましたので、行ってみることにしました。

足下は、自作足半です。(VFF SEEYAを買いましたが、まだ履く気になれません。そろそろマダニも要注意なのですが・・・。)

スタートは阪急芦屋川駅です。

まずは荒地山を目指します。(芦屋ロックガーデンは人が多そうなので回避します。)

荒地山へのメインイベントは、梯子岩などの岩登りです。



山桜が見頃です。

足半は趾(あしゆび)を使えますので、岩の窪みや出っ張りに趾(あしゆび)を引っ掛けて登ります。

調子にのり過ぎて、難しそうな岩に取り付いてしまいました。

右足の親指を引っ掛けて体を持ち上げようとした瞬間、激痛です。

1月の突き指(本当に突き指?)がまだ完治していなかったみたいです。

そこからは、大人しく楽そうな岩
を選び登りました。

六甲山頂近くで、「足、大丈夫か?」「それ(足半)は売っているのか?」と聞かれました。「足は大丈夫です。これは、手作りの足半です。この方が楽に感じますよ。」と答えると、「昔の人は皆、それを履いていたのだからな。」足半をご存知のようでした。

芦屋川から六甲山までは最後の七曲り坂を除くと、裸足ランニングのお勧めコースとなります。本当に気持ち良いですよ。


極楽茶屋跡から有馬三山を目指します。



冬の氷瀑で有名な滝を行くのなら、登山靴が要るようです。(足半では無謀?)

有馬三山をいく尾根道のコースは、松の木が多く、針葉樹の落ち葉は刺々しいです。また、栗の毬が散乱しており、何度となく踏みつけてしまい、足裏に刺さってしまうことから、裸足ランニングにはお勧めできません。

もっとも、急な階段の登り降りが続くので走るのが難しいですけど。

急な階段が原因と思うのですが、何回か、足半の先が地面や階段に引っ掛かってしまい、転倒しそうになりました。

手強し、有馬三山。(景色は良いけど。)



妙見寺(落葉山)から有馬温泉へ下り、温泉に浸かりました。

帰りは、有馬温泉から阪急バスで芦屋川駅まで戻りましたが、たったの30分しか掛かりませんでした。(往きは4時間程掛かったのに。)

裸足で走るくせに、文明の利器にも頼る・・・。

時間の有効利用ってことにしておきます。


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