以前から有馬三山は気になっていましたので、行ってみることにしました。

足下は、自作足半です。(VFF SEEYAを買いましたが、まだ履く気になれません。そろそろマダニも要注意なのですが・・・。)

スタートは阪急芦屋川駅です。

まずは荒地山を目指します。(芦屋ロックガーデンは人が多そうなので回避します。)

荒地山へのメインイベントは、梯子岩などの岩登りです。



山桜が見頃です。

足半は趾(あしゆび)を使えますので、岩の窪みや出っ張りに趾(あしゆび)を引っ掛けて登ります。

調子にのり過ぎて、難しそうな岩に取り付いてしまいました。

右足の親指を引っ掛けて体を持ち上げようとした瞬間、激痛です。

1月の突き指(本当に突き指?)がまだ完治していなかったみたいです。

そこからは、大人しく楽そうな岩
を選び登りました。

六甲山頂近くで、「足、大丈夫か?」「それ(足半)は売っているのか?」と聞かれました。「足は大丈夫です。これは、手作りの足半です。この方が楽に感じますよ。」と答えると、「昔の人は皆、それを履いていたのだからな。」足半をご存知のようでした。

芦屋川から六甲山までは最後の七曲り坂を除くと、裸足ランニングのお勧めコースとなります。本当に気持ち良いですよ。


極楽茶屋跡から有馬三山を目指します。



冬の氷瀑で有名な滝を行くのなら、登山靴が要るようです。(足半では無謀?)

有馬三山をいく尾根道のコースは、松の木が多く、針葉樹の落ち葉は刺々しいです。また、栗の毬が散乱しており、何度となく踏みつけてしまい、足裏に刺さってしまうことから、裸足ランニングにはお勧めできません。

もっとも、急な階段の登り降りが続くので走るのが難しいですけど。

急な階段が原因と思うのですが、何回か、足半の先が地面や階段に引っ掛かってしまい、転倒しそうになりました。

手強し、有馬三山。(景色は良いけど。)



妙見寺(落葉山)から有馬温泉へ下り、温泉に浸かりました。

帰りは、有馬温泉から阪急バスで芦屋川駅まで戻りましたが、たったの30分しか掛かりませんでした。(往きは4時間程掛かったのに。)

裸足で走るくせに、文明の利器にも頼る・・・。

時間の有効利用ってことにしておきます。


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