rulaのダイエット日記 -2ページ目

ダイエットヒストリー10  転落への道~デブ街道まっしぐら

そろそろ私の「オデブ」に磨きのかかる、最近の私のお話です。


忘れもしない2003年4月2日。我が家のsakiタクシーと接触事故を起こし、左足を骨折。

全治3ヶ月の重傷と診断され、入院を余儀なくされました。くしくも5年生に進級する直前!

当然、クラス替えもあって不安だったけれど、自宅に戻ったところで、私に何ができるわけでもなし。

結局、2ヶ月間もの長い間、sakiは入院生活を送るはめになってしまいました。

ということは…。


当然、私も毎日付き添いのために病院通い。当時、sakiは小学生だったし、なるべく患者の側にいてほしいという病院側の意向もあり、私は2ヶ月間、職場と自宅と病院を、ただひたすら往復する日々が始まりました。


とはいえ当然、全てができるわけがなく、仕事はお休みがち。まぁ自分の体が一番だものね。

でも病院だけは毎日通って、消灯時間までずっと付き添っていたのでした。その影響で、私達の生活のリズムはかなり狂ってしまったけれど、sakiの顔を一日も見れないと不安で不安で…。


sakiが入院していた病院は、自宅から自転車で5分程度のところだったし、他の患者さんに比べれば楽。

だって家に戻って眠れるし、お風呂だって入れたもの。遠くから来ている人は、お風呂すら入れない人もいて、私は幸せだなと思っていました。


すごく疲れたけれど、この入院生活の中でラッキーだったのは、病棟が飲食の持ち込み禁止だったこと。

だからながら食いが全くできず、お昼ご飯や喉が乾いた時だけ、下の売店に行ってた。だからこの2ヶ月は、自然と体重が減っていった感じ。入院中のsakiも


 「ママ、痩せたね~。お腹がへこんでいるよ!」


なんて、嬉しいことを言ってくれたりして。当時、体重は計ってなかったから、どれぐらいだったかは不明。

ただ自分でも、なんとなく今まではいていたズボンが緩くなったなと思っていたから、これはチャンス!と思ってた。


でもsakiが退院すると、まるで今までのうっぷんをはらすかのように食べまくりの毎日。

おやつは食べる、残り物は残さず食べる。外食に行っても残り物を全て食べて、なおかつ、コンビニで買ったものも食べる。物足りなくてデザートも食べる。もう食べない時間は寝てるときぐらいってほど、食べる、食べる。


結局、お休みが多く続いてしまったために職場は解雇され、自宅近所の宅配会社でメール便の仕事に就き、毎日の肉体労働に「ダイエット」を期待しつつ、仕事に励む毎日。でも一向に痩せないんだよね。


 「こんなに動いているのに、なんで痩せないかな~」


毎日、最低5kmは自転車で走っているのに、減るどころか増えている私の体重。

気付けばウエスト周りも、かなりタップンタップン。もうゴム入りのズボンとスカート以外、入らない。

今思えば、絶えず食べてたんだから、太らないほうがおかしいのに、当時は、メール便で運動をしてるから大丈夫って、変な甘えがあったのよね。家系に糖尿病の人間はいないし…と楽観視してた私。


そんな日々が1年続き、結局、ダイエットして挑みたかったsakiの小学校の卒業式も中学の入学式も、オデブちゃんのままで出席。顔だけ童顔、体型は50代というミスマッチな私が写真に写っているのでした。


そんな写真を見ても、食べることがやめられなかった私。

本当は、おなかなんか全然すいてないのに、食べないといられない。食べるのを止められない。

決しておいしいわけじゃない。目がほしいと思うだけで、本当だったら食べられる量じゃない。

元々、私は食は細いほうだった。特にご飯はあまり食べないで、よく母に「死ぬよ」と脅されたほど。

それがもう食べ物だったらなんでもいい。頭の中には、食べ物のことしかなくなっていったぐらい。

お金もないのに、いつもいつも、無駄な買い物ばかりして。それでも食べることがやめられなかった私。


当然、2005年の健康診断では、いい結果がでるわけがなく…。

この時点で私の体重は68.1kg。 身長は154cm。一目瞭然の「オデブちゃん」。

その時、尿等はプラスマイナス。もしこの時、病院に行っていたら、病気にはならなかったかもね。


でも、私の中で危機感は全くなく、食生活を改善することも、生活環境を変えることもなく、Xデーを

迎えてしまうのでありました…(T_T)


ダイエットヒストリー9 予期せぬ妊娠とストレスで過食症

久しぶりのブログです。なかなか時間がなくってねぇしょぼん

さて私のダイエットヒストリーも、とうとう肥満街道まっしぐらなところまで来てしまいました(^^;


2000年の4月。私は在宅ワーカーとして、やっと独り立ちできました。

そこで今までやっていた牛乳配達の仕事をやめ、在宅一本で仕事をやることを決意!

幸いにも、仕事が次々舞い込むようになり、なんとか軌道に乗りつつある時期でもありました。

(それゆえ、天狗になっていた部分も多々あった当時の私グー


当時mikuは小学6年生、sakiは小学2年生になっていました。

4月から5月にかけ、私は少し大きめの仕事を引き受けており、毎日が充実した忙しい日々でした。

その時はまだ、体型をそれほど気にすることもなく、食べたい時におかしも食べているような状態。

それでも洋服は全然着れていたし、自分で太ったと意識することもなかったのです。ところが…。


4月の終わり頃から、少しずつ体調が崩れ出し、なんだか毎日、体がだるいんです。

なんとなく今までの洋服がきつく感じるようになり、だんだんウエストゴムのものや、ジャンパースカートを

はくようになってきました。


その時、私はいくつもの仕事を請けていたのですが、思うように体が動かず、なかなか仕事も進まない。

今まで築き上げてきた信頼という積み木が、少しずつ、ガタガタと崩れ始めていたことに気付かぬまま、

市販の妊娠判定薬を買ってきて調べてみると「陽性」になっている。


「まさか…えっ


自分では絶対にあり得ないと思っていたけど、ちゃんと調べてもらおうと病院に行った私。

そこで測った体重はなんと58kg。アチャー、しっかりとリバウンドしてるんじゃん。ショック!!

そりゃそうだよね。今までやっていた牛乳配達をやめてるわ、在宅の仕事でほとんど自宅にいるわ、

動かないわ、それで同じだけ食べてるわだもん。太るの当たり前(^^;


診察の結果、やはり妊娠していることが判明。でも経済的に難しいし、仕事もやっと軌道に乗り始めたところ…。

すごくすごく悩んで、ギリギリまで悩んで、結局、どっちの決断をしてもいいように、病院から個人病院を

紹介してもらい、とりあえずその病院へ行くことに。


最初は先生も、「産めるんだったら、産んだほうがいいよね。体のためにも」と言いながら、とりあえずは

エコーを見ようと言って見てもらったんだけど、なんだか様子が変。心音は聞こえていないし…。

その後の私の血圧も、今まで見たこともないような高い数値。どうりで体、だるいわけだよしょぼん

検査が終わり、私がそのことを聞こうと思った矢先、


 「あたなの場合、法律で決められている日程がギリギリだらかね。この日にいらっしゃい」


えっ? さっき言ってることと違ってないかぃ? 私はまだ決断を下していないんだけれど…。

でも結局、生むことはできないんだろうしと、同意書にサインをして、手術をすることに決定。

翌週、ダンナについてきてもらって、無事に手術は終了したものの、私の体はもぬけの殻。


1週間後に検査に行き、相変わらず血圧は高いものの、むくみやその他の症状は減っていた。

どうやら私、妊娠中毒症になってたみたい。子供の状態もよくなくて、どちらにしても、妊娠を

続行することは難しかったと先生が判断した結果だったらしい。詳しい話は最後までなかったけど。

私はずっと、この世に生んであげられなかった子に罪悪感を感じていました。(今もそうです)


手術は無事に終わり、体調も元に戻ったけれど、私の中で精神的な部分も手伝ってなのか、

ホルモンのバランスが崩れてしまって、魅惑の60kg台に突入。ヤケクソになった私は、


 「食べずに後悔して死ぬなら、たらふく食べて死んだほうがいいんだ!」


そんな訳のわからない理由をつけ、とにかく食べる、食べるの日々。

頭では分かっているのに、止まらないのです。日に日に食べる量は増え続け、自宅での仕事だから

運動は全くなし。そんな生活が何年続いたのでしょうか。


父親が危篤という電話を受け、いつ実家に戻るか分からなくなったので、在宅オンリーから

外勤とのダブルワークに変えた私。その時、自分が着れる洋服はほとんどないことに気付き、愕然!!

必死にダイエットを試みるものの、全てが空振り。結局、ビッグサイズのお店で何枚か、洋服を買い、

それを着回して会社に出るような状態にまでなってしまいました。


それでもなお、私はダイエットをすることができず、日を追う毎に体重増加は増えるばかりでした。

まだまだ女盛りの30代。なのに体型はすっかり中年女性…いえいえ、中年男性のビール腹。

ビールも飲んでいないのにね。これが病気になる前兆だったのです。もっと早く気付けば良かったしょぼん


外勤に出始めてから2ヶ月後、我が家で大変な事件が起こり、ますますダイエットができなくなった私。

でも精神的には、かなりキツカッタ日々が続くのでした。

ダイエットヒストリー8 健康食品で劇的にダイエット

営業事務の会社を退職後、派遣の仕事も無事に半年が過ぎ、東京駅の仕事は終了。

本当は延長を言われていたんだけれど、下の娘も年長さんになるし、保育園のお迎えもキツイので、

別の方にお願いすることにして、私は契約満了となりました。


私の変わりに来た人は40代の女性。でも会社のトップはどうやら30代前半までを望んでいたらしく、

ことあるごとに彼女の年齢を、みんなに言いながら大爆笑。失礼な話!

挙げ句に「あんた、残りなさいよ」だって。いい加減にしろよ(--^)  男の人って。。。( ̄▽+ ̄*)

もちろん、即座にNOを言いましたケドむっ


当時の私は30歳そこそこで若さも手伝い、それが災いだったのか、その後の仕事はサッパリ。

単発で何回か仕事には出向くものの、なかなか続かなくて悩んでいたのですよ。

1ヶ月で見ると、収入がないってことはなかったんだけど、かなり激減。不安定になるばかり…。


そんな不安を抱えながらも、下の娘の年長さんの行事は着々に進み、あれよあれよと春の遠足に。

毎年、遠足は近所の公園と決まっているんだけど、私はこの遠足が苦痛で苦痛で…。

人見知りで、本当は人と接することが苦手は私は、お友達のママ達と話はするんだけど、

自宅に戻るとグッタリ疲れてしまうのですよガーン


でも今回は、そんな事言ってられないほど、私の心は荒れていたので、思い切り態度にも出ていて…。


そんな私の心配してくれた人がいまして。娘と同じクラスのママ友達だったんだけど、わりと悩みを

打ち明けられる相手で、ママ友達以上に友達と感じている相手。

ちょっと前までは、彼女のほうが落ち込んでいた感じだったのが、遠足では見事に復活! 

ところが私は見事に撃沈。いろんなことが頭にあってね~。そういう話をしながらも、

なんか違うよ。絶対に違う。復活したのはいいけど、その異様な明るさは何?


そんなこんなでお昼になり、みんなで食べてた時に、彼女はなにやらごそごそと取り出してから、


 「これさ。今、私がはまってるダイエットなんだよ」


と言いつつ、見せてもらったのがサプリメントだったのですよ。


 「おおっ!えっ


と一瞬なったものの、生活が不安定な私にそんなものは、目の毒だわ。頼む、見せないでくれ!

一緒にやろうよと誘われたけど、「私はいいや。お金もないし」と言って断ったのでした。


遠足が終わって1週間ぐらいしてからだったかな。友達から電話があり、しばらく話をしてたんだけど、

どうせだったら遊びにおいでよって、うちに遊びに来てくれた時、なんとその時の健康食品一式を

持ってきてくれたのでした。


その健康食品は商品を買うだけでもいいし、ビジネスにもなるというものでしたが、私にビジネスは無理。

商品そのものも、最初はとても胡散臭く感じてしまい、「やらない」の一点張りだったんだけど、みるみる

彼女が痩せていく様を見せつけられたら、欲しい気持ちが募りに募って…。


仕事が決まったらお願いするかもと言っていた矢先、なんと派遣会社から仕事のオファーが。

それも3ヶ月間という短期だけれど、時給もかなりよく、営業事務の頃よりも1ヶ月の収入は上。

これはもう、私にそのサプリメントを飲めと言っているようにしか思えないようなタイミングでしたよ。


それからすぐ、友達に連絡してダイエットを実践! 自分でも驚くほど目に見える効果がありました。

まぁ当たり前っちゃ当たり前。なんといっても3食のうちの2食をサプリメントにするんだもん。

摂取カロリーが1200Kcal以下なんだから、痩せないほうがおかしいよ(^^;


6月に初めてから3ヶ月。9月の健康診断では、なんと最初の目標である53kgまで減少。

本当に嬉しかったよ。見る人が全員、「痩せたね~」って言ってくれて、本当に嬉しかった。


その後、ビジネスにもチャレンジしてみたけど、やはり自分には無理だからと、消費者としてのみ、

その商品を続けることにしたものの、正直、だんだん飽きてきてしまって…(^^;

結局、年が明けてから、私はこのサプリメントを飲まなくなってしまったのですよ。

でも不思議なことに、全然リバウンドしないんですよね。これは未だに不思議なんだけど…。


お陰で下の娘の卒園式も入学式も、スリム(?)な状態で迎えることができ、その後の1年間も

サプリメントなしでも太ることがなかったんです。だから私は、すっかり自分がヤセ体質になったと

思いこんでしまったんですね。これが最大の落とし穴でした。


当時は牛乳配達をしてたから、それ相当の運動をしてたんですよ。それに少ない食事に慣れていたから、

食べる量も多くなかった。だからリバウンドもなかったわけです。このときに、ちゃんとリバウンドのことを

理解していれば。ダイエットの事を理解していれば、あるいは病気になることもなかったかもしれない。

時間が戻るなら戻ってほしいですねしょぼん


下の娘が2年生になった頃、あることがきっかけで、私は何をやっても痩せないどころか、食べる量も

セーブできなくなり、肥満街道まっしぐらになっていくのでありました…。




ダイエットヒストリー7 想定外のダイエット

またまたかなり時間が空いてしまいましたかお

仕事が忙しかったのと、自分の体力がついていかなかったのと… (-^□^-)

さてさて久しぶりに、ダイエットヒストリーを復活させようと思います。


せっかく痩せたのにリバウンドして、新しい部署に転属になった私。

そこは営業部門だったので、男性の多い職場(といっても、人数自体が少なかったけど…)

今まで圧倒的に女性の多かった大所帯から移ってきた私にとって、正直、「えっ!」という感じでした。


こう何度も転属を言われると、私自身がこの会社には不要な人間ではないかというコンプレックスで、

うまくやっていけるのか不安でしたが、正直、男性の多い職場は、どこか安心するものがありました。

幸い、私は新しいセクションが立ち上がったので、そこに転属になったというのが救いで頑張ろうと決意。


くしくも上の娘がちょうど年長さんで、小学校入学前の忙しさと環境がガラリと変わってくる不安に押し

つぶされそうになっていて、意外と小心者の私は食べることでしか、ストレス発散をできなかったんですね。


最初こそ人見知りの私は、そこに馴染むのに時間がかかるのですが、直属の上司も同僚の先輩もみんな

優しくて素敵な方ばかり(一部、変なのもいたけど)だったし、仕事も実は私が一番やりたかった内容。

だんだん毎日が楽しくなっていきました。私は一度馴染むと、前からずっといたかのように馴染むので、

いつしか皆さんとコミュニケーションがとれるようになり、本当に楽しい日々でした。


ここの部署は、以前の部署にも増して食べ物が豊富。やはり営業系の部署なのでお客様も多く、お土産

持参の人が多いこともあって、毎日のようにおいしそうなおやつがたくさん。とはいっても、非常に忙しい

セクションで、とにかくいつも動いていた私は、思ったより体重の増加はなく、痩せることはないものの、

特別にダイエットを意識することもなく、充実した毎日を過ごしていました。


そして迎えた1996年。私は一つのバンドと出会い、いつしかそのバンドに心酔していきました。

この年は30歳になる年。30直前に今更ながらバンドの追っかけを始めるなんて、誰が想像したかしら。

あるテレビの音楽番組で彼らを見た瞬間、私はトリコになってしまったのでした。

それからの私、まるで恋煩いにでも落ちたように、毎日毎日、彼らのことばかりを考えるほど。

もうダンナなんて、眼中になくなってしまいました(^^; ご飯を食べるのも、テレビを見るのも忘れるほど。

今思えば、本当に愚かな私ですガーン


しかしバンドを好きになるということは、自分が「女」であることを意識するわけで、自分の醜い下っ腹と

体重にまたまた一念発起し、ダイエットを敢行。今度は単純に間食を控えて、ストレッチを開始。

しかし3日坊主の私に長続きがするわけもなく…(^^;


そんな中、私がすごく信頼していた先輩が退職することになり、新しく2人の女性が入ってきたのですが、

私はこの2人と最終的には合わなかったんですよね。特に1人はずるがしこいというか…。

とにかく表裏の本当に激しい人で、上司、特に男性への接し方と私達への接し方が全然違う。

いわゆる嘘とこびへつらうのが得意な人だったんですよね。だから不信感だけが募っていきました。


そういったことも手伝ってか、最高潮にストレス状態。自律神経もやられてしまいました、

本当に毎日が辛かったけど、その人の事について愚痴を言うことはできなかった。

それはみんなが彼女のこと、信頼できる人だと思っていたから。それを覆すことは私にはできず…。

結局、私一人が悩みに悩み、胃の痛い思いをしながら辛い日々を送っていました。


多分、忙しさとストレスの影響なのでしょうか。体重が減少。傍目から見ても分かるぐらいでした。

でもちっとも嬉しくないの。だって健康的なヤセ方ではなかったから。想定外のダイエットだったけど、

このままでは絶対に体が壊れると思った私は、「退職」を決断。

やっとの思いで上司に報告し、1997年8月末で退職したのでした。


聞いた話によると、私が辞めた後、ずるがしこい人は、そのずるがしこい性格と嘘、ごまかし等々、

あらゆることがばれてしまい、居づらくなったのでしょうね。2週間の欠勤のあげく、部長の電話に

「妊娠してつわりがひどいから休むけど、2週間後には直るから出社する」と言い、来なくていいと

言われたそうです。


はっきりいって子供のいる男性に通用する理由ではありませんねシラー

つわりはテキスト通りにはいかないんですから。2週間後につわりが直る保証はありません。

結局、部長は彼女の嘘を見抜いていたわけです。事実、彼女は妊娠はしていなかったのですから。


辞めたあととはいえ、私が一生懸命頑張ってきたことを、みんなが認めてくれていたと聞き、

ホッとしたことを覚えています。私が辞めた本当の理由も気付いたみたいですけれど…(^^;


そんなこんなで退職後、登録した派遣会社からすぐに仕事を紹介してもらい、東京駅へ通ったのでした。

逆に、派遣先はとても気楽な会社だったため、想定外に痩せた体も、結局は元通り。

結局のところ、痩せた時期もほんの一瞬だけだったのでした。


でも今思い出しても、あの当時が一番キツカッタ。あんなヤセ方は二度としたくないです。

やはり健康的なダイエットが一番です!

なぜ太るの? ~食べ物の落とし穴と摂取&消費カロリーバランス

めちゃくちゃ時間が空いてしまいました。

いやぁ、実は今、ものすごい仕事と格闘中です。が、さすがに睡魔にゃ勝てず、爆睡してしまった私。

やはり休息は大事でございまする。。。というわけで、嬉しい悲鳴を上げているrulaです。

なので、私のダイエットヒストリーは、もう少し、仕事が落ち着いてから再開します。


さてさて、今日は誰もが「なんで?」と感じる、太る原因についてお話しします。

太る原因は人それぞれ。千差万別ですよね(って、使う場面、違ってる?。(^^;)

でも太る人の100%が


 「摂取カロリーが、消費カロリーよりも多い」


これはもう、私が言わなくても、皆さんはお分かりですよね。

でも、どう考えたって、私は食べないんだよと思う人も多いかもしれませんが、


「確かに食べるカロリーのほうが、動くカロリーより多いかも…」


と思ったあなたは正解!


私達は1日に必ず消費しなければいけないカロリーがあり、それは身長、体重、年齢によって違います。

なので、消費カロリーが摂取カロリーより少なければ、当然、太ってしまうわけです。

ただ全く動かない人でも必ず消費カロリーは出ていますので、病気で動けない状況でない限り、

人間は何かしら動いていますから、ある程度の消費カロリーは必ず出ています。


が、日常的に運動をしている人。例えばアスリートと呼ばれる人や、肉体労働をしている人でない限り、

「摂取カロリー」が「消費カロリー」を上回ってしまうんですよね。だから「食べてないのに太る」と思う人が

多いのではないかなと思います。


私の場合、ダブルワークをしていますが、1つはメール便配達という肉体労働ですので、カロリー消費量は

相当量ありますが、もう1つの仕事はPCを使ったオフィスワーク。ほぼ1日、PCに座りっぱなしですので、

消費カロリーは限られてしまいます。

(メール便をやっていても以前は体重が減らなかったのですから、相当食べていたことが分かります。。。)


面白いことに、先日のブログで健診時、体重が増えたと書きましたが、2月から今日まで、オフィスワークが

想像以上に増えていき、メール便はお休みすることが多かったのです。分かりやすい結果ですよね(^^;

というわけで、私はいかに普段、メール便に助けられているかがよく分かったのでした。


私の話はさておき、結局、例えばお昼に同僚の人とファミレスでランチを頼むでしょ。

普通にハンバーグ定食を頼めば、それだけで1000Kcal近い摂取カロリーです。

フライものが入っていれば、1000kcalを軽く越えてしまうメニューもたくさんあります。

間食しなくても、ランチだけで1日の摂取カロリーの半分以上を摂取したことになります。


また意外と陥りやすい落とし穴は菓子パン。時間がないから朝食や昼食に菓子パン食べる人、いませんか?

実は私もよく、菓子パンをご飯代わりに食べていました。いや、厳密には今も食べることがあります。


最近は菓子パンでもカロリー表示されているものが増えてきましたが、まだまだ徹底されていません。

おやつ感覚のものが多く(だから菓子パンなんだけどね…)、1つでは足りなく感じるて2つ食べる人、

コーヒーなどの飲み物や、ヨーグルトなどと一緒に食べる人も多いのではと思います。


だいたい最近の菓子パンは、一番低くても1つにつき400kcal前後はあるのが普通です。

これに牛乳やコーヒー牛乳を合わせてしまうと、たちまち500kcalの摂取。2つ食べた日にゃ、あっという間に

1000kcalになってしまいます。これってすごーく怖くないですか? 私もビビリました(^^;

以前は最低3つは食べてましたからね。それにデザートに甘い飲み物。思い出しただけで気持ち悪くなりそうで…。


何気なく入るお店のメニュー、手軽な菓子パンなど、想像以上にカロリーが多いことがお分かりですよね。


 「自分はあまり食べてないんだよね」


と思うのに太っている人。ダイエットが成功しない人は、もう一度、食生活を見直すことをお勧めします!

全く思い当たらないのに太ってしまう人、摂取カロリーよりも絶対に消費カロリーが多いと感じる人は、

別の病気が考えられます。大至急、病院へ行かれることを強くお勧めします!


とはいっても、朝食と昼食はしっかりと食べないと、力がでませんよね!

毎日…というのは、さすがにお勧めできませんが、同僚の方とランチにいって思い切りご飯食べたいし、

時間がないから手軽に菓子パンですましたいということもあるでしょう。

もちろん、いいんです。こういう時があってもOK。ノープロブレム!全く心配いりません!


たまにしかファミレスへ行かない人だったら、その週でほんの少しご飯(炭水化物)を減らし、フライを控え、

間食も抑える(どうしても食べたい時には、シュガーレスなものをお勧め)。

これを1週間続ければ、まず体重が増えることはありません。


仕事の関係で、どうしても日常的にカロリーの高いお店に入らざるを得ない人は、その日の朝食、夕食の

メニューを和食で考えてください。特に栄養バランスを考えて、ご飯(炭水化物)を1杯にする。フライはNG。

ただし量を極端に減らさなくても、野菜やキノコ類をたくさん食べれば、もともとがカロリーが低いのでOK。

野菜炒めも少しのお肉を入れて、油を使わない工夫をしてみてください。

お休みの日には、全体的に食事の量を減らすようにして、疲れていなければ、平日は多少のストレッチを

やるように心がけてみてください。それだけでも幾分、違いますよ(^^)


菓子パンを食べる時は、アスリート並みのハードな仕事でない限り、1つだけにします。

それに低脂肪ヨーグルトを組み合わせて、飲み物は砂糖の入ってないものを選びます。

最近では、砂糖を使っていないカフェオレやコーヒーもありますので、それらを利用するのも手です。

あとは栄養のバランスを考えて、野菜ジュースも一緒に飲むことを強く、強くお勧めします!


ちなみに私がお勧めの野菜ジュースは、カゴメから出ている「ベジオ野菜ジュース」です。

トマトがベースになっていますが、カロリーは200mlでわずかに47kcal。甘くなくて、とても飲みやすくて、

腹持ちもとってもいいですよ。トマト嫌い、特にトマトジュースは見るのも嫌な私でも飲める優れものです。


どうしてもトマトが苦手な人は、野菜生活もお勧めです。果汁が入っているのでちょっと甘め。

でも果汁や野菜から出る自然の甘味なので、人工甘味料のように敏感にならなくても大丈夫です。

(ただし糖尿病や予備軍の人は、一度、病院の先生か栄養士さんへご相談ください)


これだけでも摂取カロリーは抑えられますし、十分、お腹は満足します。

最初は物足りなくても、慣れれば気にならなくなりますし、劇的な体重増加もなくなりますので、

ぜひ実践してみてくださいね!

普段やっている運動

まずダイエットを開始して、食事と一緒に考えるのが運動。


私の場合、普段はメール便の仕事をしていて、だいだい5~6kmの距離を自転車で走るので、

普段はそれだけで、かなりの運動量になります。


が、私は在宅ワークもやっているので、そちらの仕事が立て込むと、メール便の仕事に出られません。

ただでさえ自宅で動かないのに、PCの前から動けなくなるので、運動はおろか食事もきちんととれません。

今の私にとって、一番、避けなきゃいけないパターン。


そこで私は、1時間作業をしたら10分休む…という、派遣でよく言われている方法を使って、10分の間に

ピラティスを行うようにしました。本当は専門の先生について教えてもらえればいいんですが、時間も

お金もないので、本についているDVDを参考に、少しずつ、やっていきます。


またちょっとした時間に自転車を走らせて、少し遠目のスーパーまで買い物に行ったり、エスカレーターは

乗らないで、絶対に階段を使うということを徹底します。

メール便に比べれば、効果は微々たるものですが、全くやらないよりは、絶対に効果がありますよ!


最近の私、駅でも決してエレベーター、エスカレーターは使いません。階段のみ。

最初こそ、息切れをしていましたが、今では全然、平気。階段を駆け上がって登るまでになりました。

やはり人間、体を使えば、ちゃんと成長してくれるんですよね(^^;


なかなか運動といっても、実践しにくいのが現状ですよね。

だから、掃除の時とか、家事をやっている時など、何気にやっているところを、意識してやってみる。

例えば脇腹を伸ばすようにぞうきんがけをしたり、掃除機をかける時にも、足の屈伸をしたり、ちょっとした

ところでストレッチをしてみるのも、面倒じゃなくていいですよね。


そう考えると、ちょっとした日常の生活の中で、十分、ストレッチを取り入れることができるわけです。

「運動、運動」と思いこまなくても、普段の動きが、そのままダイエットに繋がる…。

そう思うと、自然と体が動いてくるんじゃないかな? 

カロリーダウン ~ダイエットの基本!

さてさて、昨日だったかな? はなまるマーケット見た人は何人いるかな?

私は一瞬だけしか見てなかったんですけど、すごーく魅力的な内容をやっていましたよ。

その名も


 「油少なめ料理」


わたしも途中までしか見てなくて、あとでじっくり見ようと思っているのですが、カロリーダウンできる

調理方法等々があります。ぜひぜひ、参考にしてみてください。結構、目からウロコですよ!


    http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/060421.html



さてさて、ちまたではいろいろとカロリーダウンした食べ物、飲み物が多いですよね。

レシピなども、たくさん出ていますし…。まぁレシピはおいおい、ご紹介するとしまして、今回は、私が

糖尿病と言われてから、どういったダイエットを試みたのか、ご紹介しますね!


糖尿病の食事療法は、患者一人一人の症状によって異なります。

私の場合、肥満が原因だったので、とにかく目標体重にまで減量するのが第一の治療でした。


一番最初に診断されたら、主治医の先生が、患者に見合ったカロリーを算出。それに基づいて、栄養士が、

それぞれの食品群にカロリーを振り分けます。食品群は全部で6つ。それに調味料が加わります。

以下、それぞれの食品群の説明です。


 ★1群(炭水化物、穀類等)   いわゆるご飯や麺類。主に主食にあたるものです。芋類も含まれます。


 ★2群(くだもの)          果物が苦手な人は、この部分を1群にプラスできます。おやつもこの群。


 ★3群(たんぱく質)        お肉、魚介、卵、豆腐など、主に副菜で使うものです。


 ★4群(乳製品)          タンパク質ではあるのですが、牛乳やヨーグルトはこの群になります。


 ★5群(野菜、海草、キノコ類) 野菜類です。


 ★調味料              バターやマヨネーズ、お味噌やケチャップが入ります。

                     (お醤油やソースは含まれません)


糖尿病に限らず、全てに共通することなので、ぜひ覚えて頂きたいのですが、私達はカロリーを「単位」で

表します。「1単位は80Kcal」です。全て単位で計算していくのです。

私は以下のように振り分けられました


 ★1群   朝2単位(160kcal)、  昼3単位(240Kcal)   夜3単位(240Kcal)  合計8単位(640Kcal)


 ★2群   1日の中で1単位(80Kcal)


 ★3群   朝1単位(80Kcal)    昼1.5単位(120Kcal)   夜1.5単位(120Kcal) 合計4単位(320Kcal)


 ★4群   1日の中で1.5単位(120Kcal)


 ★5群   1日で中で1単位(80Kca)lをバランスよく<野菜はこれでも、かなりの量になります>


 ★調味料 1日の中で0.5単位(40Kcal)


「食品交換表」という本を参考に、メニューを考えます。(糖尿と診断されると、買わされます)

でも最初は、家族とどう合わせればいいのか、すごく悩んでしまったんですよね。


そこで思いついたのが、同じ量でもカロリーが半分のものを買おうということでした。

毎日の食事のことだから、料理本とにらめっこしててもストレスたまるし、だったら、今までと同じように

気にせず使える食品を探そう。それだったら家族だって一緒に使える。そう思って…。


まずはバター、マヨネーズ、ケチャップ、牛乳、ヨーグルト類を全てカロリーハーフのものに変えました。 

いつもと同じ量でも気にしなくても単位は変わらず、お腹も満腹。これは即効性がありましたね。


食材では、寒天を活用する。トマトジュースからトマト寒天を作り、サラダに代用する。

野菜炒めには必ずキノコを入れる。スパゲッティにはエノキを入れて、トマト寒天とベビーリーフを入れる。

テフロン加工で、炒め物は油を使わない。ご飯はキッチリはかって、焼き海苔と一緒に食べる。

どうしてもお腹がすいたら、ノーカロリーの寒天デザートか焼き海苔を食べる。揚げ物は10日に1度。

衣ははがして、お肉は赤身か胸肉。豆腐、魚、肉をバランスよく食べる。


仕事中はコンビニで必ずカロリーチェックをし、野菜ジュースは絶対買って、飲み物は全てお水にする。

どうしてもジュースが飲みたい時は、ダイエットコーラかダイエットカルピス。ノーカロリーで甘いから、頭も

お腹も満足できるんですよね!一時期、血糖値を下げるお茶も飲んでいました。


これを1ヶ月続けて、体重が一気に落ちたわけですね。

その後、寒天の本を買い、ご飯を炊くときは必ず寒天を入れ、カレーやみそ汁にも入れるようにしています。

ハンバーグは、つなぎは一切使わず、寒天だけで焼いています。結構、おいしいんだな、これが(^^)


こういう工夫で、満腹感を味わいながらダイエットに成功できたんです。

結果が目に見えると、もっと頑張ろうという気になるから、だんだんダイエットが楽しくなってきているし、

人間って不思議なもので、ある一線を過ぎると、食べなくても平気になってくるんですね。本当に。

だってポテチだって、ケーキだって、一口食べれば満足になりましたから。


私の場合、凝り性なところもあって、ちょっと完璧主義な性格なので、やる時には徹底してやるけど、

ダイエットって、我慢しなきゃって思うから長続きしないんですよね。だから食べたい時には思いきって食べる。

満足したらご飯(ライス)を減らす。食べた分は動く。翌日はおやつは食べない…を続ければ、絶対に痩せますよ!


無意識に食べている人は、一度、カロリーを単位に直して考えてみれば、摂取カロリーが分かりますよ。

どの部分を減らせばいいかも、自然に分かってくると思います。ぜひ活用してみてくださいな(^^)

糖尿病という病気

最初のこのブログでも触れましたが、私は2型糖尿病です。昨年の6月に診断されました。

私の場合、原因は一目瞭然。だって診察当時の私の体重と復囲は半端じゃなかったんだもん。


  体重:65.65kg(それでも1月に比べて3kg減でした)  復囲:96cm(怖ろしい)ショック!

  空腹時血糖:108   HbA1c:7%(この数値だと、必然的に糖尿病と診断されます) 


私の場合、治療としてダイエットを開始し、14kg減量したのですが、最初、糖尿病と言われた時、本音を言うと、

ものすごくショックだったんですよね。「ポジティブ」思考の私でも、とても落ち込んだし、前向きになるまで

2ヶ月程度の時間は必要でした。


もともと食べるのが好きな私。目にうつるもの、新商品なものは食べなきゃ気がすまない。


 「ケーキが食べたい」「ポテチが食べたい」「ピザが食べたい」


最初の頃は食べたい、食べたいで、気が狂いそうでした。でもそれを悟られないようにしたりしてね(^^;

コンビニやスーパーに行くたび、後ろ髪を引かれる思いで断ち切ったりして、それはもう大変でした。

同じような病気で悩んでいる人の掲示板を探して、皆さんのお話を聞いたりして…。


 「私だけじゃないんだ。みんな頑張っているんだ」


その掲示板を見て励まされ、1日1360kcalでも、いかにたくさん食べることができるかを、必死で模索する日々。

そして自分なりに、いろいろと工夫をして迎えた2回目の健診。その時の結果は


  体重:60kg(洋服がなければ60kg切ってました)   復囲:88cm

  空腹時血糖:90    HbA1c:5.9%


全てが正常値。エコー診断でも神経症検査でも全く異常なし。とにかく徹底して1360kcalを遵守し、おやつも

一切食べなかった1ヶ月。自分でもよく頑張ったなって褒めてあげたいぐらいでした。

当初、1ヶ月で1kgと言われていましたが、一気に5kgも減ったので、少しゆっくり落としてもいいわよと先生が

おっしゃるぐらいのスピードで減量していきました。食事量を減らしただけで、あっという間でした。

いかに普段、食べていたかがバレバレやんって感じです(^^;


でも人間、目に見えて結果がでると、頑張る気持ちになれるものなんですね。

この結果があってからの私、今までのような苦痛を伴うダイエットから、工夫をして快適なダイエットと思うように、

考え方を変えていきました。もちろん、最初に「あなたは治る」と言われた先生の言葉も励みにしてました。

最も、メール便のアルバイトをしていたのが、減量にかなり役に立っているとも思うんですけどね。だから絶対、

やめられない仕事です!


その後、2ヶ月毎の健診を行っていますが、いずれも全て正常値。体重も順調に減っていきました。

4月の健診では、いろいろあって体重は若干、増えちゃいましたが、その他は正常値です。

最近では、それほど厳密なカロリーコントロールはしていません。


ただ糖尿病、特に「2型糖尿病」は、世間一般では、非常に誤解をされている病気のようです。

病院の先生によっては、


 「糖尿病は病気じゃない。だから治療ではなく、見直しをしなさいと言う」


と言う先生もいるほどで、「ぐーたらで、だらしのない人間がなる病気」と思われている傾向があるんです。

確かに「2型糖尿病」にかかる人は、暴飲暴食からくる肥満が原因の人も多いのかもしれません。

が、その暴飲暴食をすること自体が病気なんだって、私は思うんですよね。

実際、私もあんなに食べ物に執着してたのに、今では揚げ物もスナック菓子もそれほど食べたいと思わなくなったし…。


かなりはしょっちゃいますが、人間の体の中には、「インスリン」というホルモンがあります。

この「インスリン」は膵臓の中にしかなく、この「インスリン」は、血糖がうまくエネルギーに使われるように

細胞に働きかける役割をもっているものです。「インスリン」が正常に働いていると、血糖値も正常というわけです。


が、インスリンがうまく機能していない状況が続くと、高血糖になります。

この状態になったものを、一般的に「糖尿病」と呼んでいます。


一般的には「1型」「2型」と呼ばれていますが、正式には「インスリン依存型」「インスリン非依存型」と言われています。


「インスリン依存型」は体内でインスリンが全く分泌されず、インスリン注射が必要です。これが1型。

「インスリン非依存型」は、体内でインスリンは分泌されているのですが、極端に少なく、働きが鈍くなっている状態。これが2型。

基本的に2型は薬や注射をしないで治療をしている人が多く、私もその一人です。

いずれにせよ、食事と運動療法は行わなければなりません。


いろんな掲示板を見た時期もあったのですが、同じ糖尿病でも「1型」の人が「2型」の人に対して、悲しいかな、

偏見を持っている人が多い気がして、とてもショックを受けてしまいました。

でもよくよく考えて見ると、病院の先生からして「偏見」を持っている人が多いので、仕方がないのかも。

だから私は「1型」「2型」という分類の仕方は嫌いです。

だって「1型」であっても「2型」であっても、不安な気持ちは一緒なんですよ!


私は糖尿病と言われた後、ネットから書籍から、気になるものは全部、手にとり、調べました。

そして「糖尿病」は、血糖値をちゃんとコントロールさえできれば、決して怖くない病気だと知りました。

コンビニに行っても、前ほどお弁当を買うこともなくなったし、買うときは必ずカロリーチェック!

栄養バランスも考えながら買うようになりました。今まで以上に時間がかかる買い物にはなりましたが、

やはり、自分の健康は自分で守らなくちゃね!


今、この病気になって、改めて食事を見直す機会を与えて頂いたことはありがたいと思っているし、

この病気になったからこそ、ダイエットもできたと感謝しているぐらい、私の中では「糖尿病」と一生、

仲良く暮らしていこうと思えるまでになりました。


不安が全くないわけじゃないけど、でも決して「怖い病気」ではない糖尿病です。

たくさんの偏見や、糖尿病に怯えている人が、少しでも糖尿病の知識を持ってくれたらいいなと思います。

もうちょっと勉強をして、近いうち、「糖尿病」に関するメルマガを発行予定です。楽しみにしててください!


今日はちょっと真面目に語ってしまいましたが、最後に…


                「糖尿病に負けないぞ!」

「でる巻」効果…絶好調です!

昨日、「でる巻」の効果に、あれば報告しますと言っていたのですが…。


なんと、ものすごい効果があったのですよ。こんなに早く報告できるとはショック!


ブログを書いた後、仕事のためにお取引のある会社へ行きました。個人情報の影響で、今は社内でないと

作業ができないものがあるんですよ。で、最近は週3~4日は品川で夜までお仕事です。


で、会社に行くまでは、全くいつもと同じだったのに、夜遅くなるだろうと思って、15時過ぎに、ちょっとした

食べ物とカフェオレを飲んだところ、10分もしないうちにお腹がゴロゴロと…。ガーン

すぐさまトイレに行くと、そんなに出た~って感じじゃなかったんだけど、とりあえずは食べた分がお外へ。


でも帰りがすごかった。別の日記にも書いたんだけど、昨日は山手線が空いていて座れたんだけど、

隣に座っていた男の子が赤西仁君に似た、イイ感じの男の子。おばさんは、ちょっと胸キュン気味シラー

本当は渋谷で降りるはずだったんだけど、なーんとなく新宿まで行ってしまったおばさん丸出しの私。


でも、その時、なんとその時に限っておなかがゴロゴロしはじめて…。


   「うっ、ヤバイ。こんな時、こんなところで。。。」


とりあえずは新宿で波は消えたものの、地元の駅に着いた頃、第2の波が波

駅から自宅まで徒歩7分。でも今日に限って、家族が何かを買って来いなどというので、通り道のセブンで

買い物すること5分。その間もお腹はゴロゴロと鳴りっぱなし。


やっとの思いで家に着き、1本電話を入れてから夕飯食べる前にトイレに直行走る人

昼間と違い、結構、いい感じに出てくれました。その後、ご飯をしっかり食べて、しばらくパソコンをして、

ブログを書いていると、夕方どころではない波がビシバシビシと。なんと30分おきにトイレに駆け込む私。


普段、寒天も努めて食べているし、食物繊維を多めにとるように心がけている私。便秘もなかったのに、

やはり宿便がたまっていたらしく、ほんとうに出るわ、出るわ。ビックリです。


私のポッコリ下っ腹は、宿便が原因だったことが、今回のことで証明されました。

実は今も、何度も何度も波が来ては消え、波が来てはトイレに行き…の繰り返しですガーン

この調子でいけば、ナイスバディも、もうすぐかしらん?


というわけで、この 「でる巻」 の効果は絶大ということで、皆様にお勧めさせて頂きます!

この商品があるかどうか分からないけど、他にもダイエットに関係するものがあるので、興味があれば


  http://www.mydream.co.jp/


をご覧ください(^^) 


次にご報告できる時は、目標体重をクリアして、63cmのパンツがきれいに着こなせるようになっていたいなぁチョキ 


前から欲しかった黒のスリムスーツが着れる日を夢見て、ガンバ!


おっと、また波がやってきました。それではまた、行ってきますぅ波

話題の(?)ダイエットグッズ

またまた自分のダイエットヒストリーはお休みです(^^;


今日は私が愛用している…、いえ、先日購入したばかりのグッズを紹介します。

ダイエットグッズと言えるかどうか、微妙なんですけどぉ。。。ガーン


私は複数のアンケートサイトに登録しているのですが、その中の一つに「ギャザリング」というのがあり。

そこで何回か、ショッピングをしたのです。(結構、ここは安くていいものがたくさんなんですよね~)


で、なんとも魅力的なタイトルの腹巻き? 腰巻き? を発見!えっ

その名も「でる巻き」チョキ(あまり想像つかないような絵文字で(^^;)


「でる巻」って変わったネーミングです


ちょっと暗いので分かりづらいかな? なんと腸の形をしているのですよ。

説明書を読むと、


 「腸の形をしたドット加工(ゲルマニウム+備長炭他)付きの

  腹巻きです」


とあります。


腸の形をした部分がイボイボになっていて、腸を刺激してくれるってことなんですよね。

だから便秘気味の人でも、この指圧が通便を良くしてくれるので、解消されるってことらしいです。

下っ腹がでている人も、宿便がたまっているからだそうで、それも解消されるそうです。


私は便秘気味ってわけじゃないんですが、下っ腹が思い切りでているので、効果を試したいと思い、

購入したわけですね~。 実は今もつけているのですが、効果は。。。今のところわかりません(^^;

ただお腹の回りが、なんとなく熱いかなぁって感じ。腸が活発になれば、排便もでるのかしら?


とりあえず、今日1日、試してみます。効果があれば、またご報告させて頂きますニコニコ

ダイエットできたんだもん。どうせだったらスタイル抜群になって、スリムなパンツが似合う体型に

なりたいと思う今日この頃。


遅咲きながら、2度目の成人式を前に私、おしゃれにちょーっと目覚めた感じです。

何でもスロースターターな私。でもちと遅すぎな感じがするのは…私だけ?シラー