THE RUINS OF KOBE. -400ページ目

電王評判記。 ~プレヴュー!?



 今日の昼こんなん食べました^^;

 好みは辛口以上、甘いのは苦手やけど…と…

 ウムム…コレ、'文字通り'甘いしウスい…ホンマ、コドモ向きか(‥;)コーンもちょっと…

 私的にはビミョーや、分かってはいたけどこないだ食べたゴレンジャーカレー、アレがけっこう独特で意外に!?イケる、けど探しても無かったからイッペンだけ食べてみたれ、と挑戦…との変遷(´~`;)

 スーパーで電王グッズ見てたら'金魚すくいセット!?'みたいなんもあった、なんでや!?と思いつつ、でもなんか昭和の原景かな、とふと嬉しくなりました。



 オマケはこんなん。'耐水'シール、とあります…ランドセルにでも貼るンかな!?

 明日は初めて!?…観るのん少し、気が重いですね、でも楽しみ。

 あと、ハナさんはホンマに大丈夫なん!?!?

 白鳥さんメチャはまり役やと思うし、真摯なご演技がメチャ好きなんやけど…

 ご本人を心配なんは勿論、でもそれで脚本書き換えざるを得ない事態、そんな事があるとすれば正直、とても辛い。

 まあそれでも応援!?観て楽しませてもらうしかないけど。

 大丈夫な事を祈りつつ!

 失礼します。
(了)

ガンプラ。

 神戸灘区~東灘区探訪記を紹介の記事を上げようと思っていたら…

 ある筈の画像が一部…

 無い~(´ヘ`)

 すみません、来週中に撮り直しますので暫しお待ち願います。

 …で…

 'つなぎ'として、ためていた?ためらっていた?ネタを上げさせて頂きます…

 ので、若干趣向性の高い週間になってしまいます、先に詫び申し上げておきます。

 では早速…



 スターゲイザーより'ストライクノワール'。

 M.G.ではありません、1/144R.G.…イヤちょ…イヤヤ YOH YOH YOH…

 H.G.です、ハイグレード。

 R.G.さん大好きなんで><; オジャーマンスープレックスホールドや市川'AB'蔵またやって~!! 明日テレビ大阪出はるしチェックせんと(‥;)昨日の南キャも観た(´~`)

 ごめんなさい^^;話それすぎ、'ハイグレードモデル'です。

 このポーズ、苦心しました、ハイグレードでも関節可動角度が限られており、このP.S.2'連Z'での印象的なポーズを再現しようと思ってもなかなか…

 なんか、両手にマシンガン?ショーティ持ってるし(‥;)どうしてもポッキーダンスになってしまい(´`)

 なんとかカッコついたかな!?とは思うのですが。



 画像、印象的なスターゲイザーとの最後の対峙を再現!?

 最近のはあらかじめディスプレイスタンドが付いてるのが嬉しいですね、わざわざ買う事は…まずないです、ヒモで吊ったり^^;

 で、スターゲイザー。

 短編ながら叙情的で、久々に佳いガンダム作品に出逢えたかな~と、一度位観る価値はあると思います(^ー^;)

 ただ、ネタバレ!?もういいですかね…

 戦闘の最後、果たして2機とも金星近くまでふっとばされる必要はあったのかな!?

 プロパルジョンビーム軸線上までほぼ全壊のストライクノワールを誘導してビームを浴びせて破壊…できたのでは!? ストライクノワールがまだ余力を残していた?

 …まあ、そうなったら話にはならなくなっちゃいますから、言い過ぎ!?失敬しました。

 …にしても、'ストライクノワール'って、英語に仏語?まざってるやん^^;ヴェルデバスターも、ブルデュエルは伊語とミックス。

 これもダメか、すみません、カッコええからええんか( ̄~ ̄)

 ストライクノワール、M.G.も買ったからまた作るぞ~黒が基調なんはスミ入れ箇所少ないしすぐデケる…ハズ^^;





 こんなんもちょっと前に作りました、ソードインパルスでしたっけ。





 今後の製作予定(‥)

 ガンプラコレクションです、小さいし組み立てカンタンやけど塗装が…

 以前紹介した'ジュアッグ'に触発され、このゲテモンカルテット!?!?を揃えたくなってしまいました…イタイ。

 まあそのうち、作ります。

 …そう、チマタによく謂われる'ファーストもSEEDも好きなんは邪道!'と、私は…

 SEEDはストーリーは嫌いですね、散々尻切れな伏線用意して最後に詰め込んで、ツメコミきれずに'アレは何やったん!?'とか、話広げすぎてトッチラかしてそのまま、結局何をいいたかったんやみたいな、なんか現場の一体感を感じられない勿体ない作品でした、私的には。

 まあ'ガンダム'と名のつく番組があるだけ、'暗黒時代'の事を考えると'マシ'なんですが。

 趣向性高い上にブツクサと失礼しました。

 では!
(了)

電王評判記。



 食玩のゼロライナー発売されていたので即買いでした^^;



 ちゃんと一通りアクションできます…



 おっとコレは'映画ヴァージョン'(‥;)

 シールはまだ貼ってないけどこのシリーズホンマようデケてる、中身わかるし\315ーは安すぎ!?

 …と、以後オモチャめちゃほしいのんがいっぱい発売される、どないしょ~(‥)30cmのしゃべるモモタとか、装着変身シリーズの動くモモタとか…

 ウゥ、メチャホシイ、泣けるで!

 …とツラレすぎな不肖R.O.K.E.ですが。

 …今回は、何かとツラいですね、いよいよ語られるべき展開への序章か。

 …ンな感じで、多くは語れないですね…

 最初の、良太郎がリュータに'~呼ぶから'と言った時、リュータが'良太郎がボクを呼ぶの!?'と驚いていたシーン、以前消えかかっていたリュータが'良太郎はボクが消えたら嬉しいよね!?'との宣い、今回リュータがどこまで'素直'になっているのか、お姉ちゃんを守る為に戦うのが嬉しく、良太郎がリュータを呼ぶのは然程重視していないのか、それとも'子供'のリュータなりに良太郎と距離が縮まったのが嬉しいのか、現時点、定かとはいえません。

 ただ私がふと思い出したのは、昔'いじめっ子とうち解け合った'時の感覚と似通っているように思えたのです…

 やたらと暴れ者の彼と、ふと何かで話が合って、しばらくして彼を誘ったら'え!?オレも一緒にええのん!?'みたいな…

 そんな経験が小学生の頃あったように思います、はや記憶も定かではありませんが、ふとその時の'感覚'を思い出しました。

 でもせっかく仲良くなったのにその後程なくして転校していってしまい…そんなホロ苦い!?思い出、そういう意味では今回の電王のバトルは私にとっても殊更悲壮感を伴って観ずにはいられませんでした、旧型電機や'秩父鉄道'、気になってしかたなかったですがソレどころでは(- -)

 そして、ユウトと良太郎の会話'もし、将来そばにいる人が自分を覚えていない、といったらお前、嬉しいか!?'と、現実にはカルくあり得ないセリフですが^^; そのユウトの気持ちを幾許か察するに、胸を締め付けられました。

 愛理さんの元へむかうユウト、来週風雲急を告げるか。…そして…

 電王のピンチもデネブが救うが、デネブもかなりピンチ!? …ゼロノス…

 これからある程度、重い展開は覚悟しないといけないか、でもピンチはツライな~石ノ森作品やし、モロ手を挙げてはやっぱり観れんか(´`)

 さりとて'良太郎を倒してデンライナーの車掌になりたい'との「宿命」を背負うリュータと良太郎の関係も少し気にしつつ、来週もカブリついて観たい、と思います(^ー^)

 では。
(了)

北兵庫探訪記。 ~白砂青松の美、竹野浜海岸。

 豊岡迄赴き、まだ時間はあるものの暑いし…

 ともかく'目的'は達成、と…さてどうしたものか。

 …炎天下は辛い、同じ動くならこの際もう行くとこ迄行ったれ!!

 、とさらに北上、いざ'北端'へ。

 ホンマに兵庫県の北端なのかどうかは分かりませんが(‥;)、私が幼少時によく来ていた、思い出多き竹野浜海水浴場、かなり久々ということになりますが、見てみたくなって思い切って赴く事にしました。

 円山川沿い、対岸の玄武洞を見やり…

 チナミにこの玄武洞近辺の道は川面と大差なく、この時期だけか、満潮時によく水没してしまいましたが…

 河川改修でなくなったか??

 そして城崎温泉街…

 コレは後程オマケ画像で( ̄~ ̄)。

 山を越え、見えくるは水平線の絶景。

 時は8/15、人出もピーク真っ盛りも既に夕方、黄昏と消えゆく帰路の車…

 の流れに逆らい^^;海岸への道は昔とほぼ変わらず、感慨深く。

 …で、現地少しウロウロしました(´~`)



 海水浴場は夕日に染まりつつありますが…

 やはり綺麗、暫し思い出にも浸り、佇む。





 水もとても美しく。

 ただ、このお盆の時期以降はクラゲクンがすごいでしょう、アンドンクラゲに取り囲まれたことあります、私(~_~)。



 車道、駐車場を挟んで反対側の漁港。

 8月下旬以降の夜にはイカ釣り漁船の漁火が海一杯に広がり、とても美しいです。





 ようここで釣りしたなあ…サビキ釣りでサヨリの入れ食い、その場で天麩羅…

 すごくいい思い出です。



 せまる夕闇を前に灯りはじめる灯台。

 画像の真んなか、山に据えられている二基の灯台、それぞれ緑色が固定点灯しています。

 私の幼少時からありますが、他でも見た事なく、ちょっと特殊のように思います。

 …残念ながらもう帰路につかないといけなかったのですが、夜になると'…ボワーーーッ…'と緑色の光が二つ闇に浮かんでいて、メチャ怖かったンです、今見ても怖いと思う…

 ていいつつ見たかったけれど惜しみつつ後にしました。



 シーズン真っ只中、賑わいを見せる民宿街の路地に入ると斯様なものが。

 温かく迎えて下さっています、一度厄介になってみたくなりました。



 それぞれの入口に灯され、夏の夜の原景たる海水浴場の民宿街の路地を閑かに、素朴に、しかし美しく彩ってくれています。



 そして、足元には帆舟のあしらわれた'ご当地'マンホール。 マンホールマニア、というワケではありません(~_~)が。

 撮影、吸殻を除けていませんでした、すみません。



 …と画像、道沿いの雑貨店さんの店頭に。

 'ウミ'ナリエですか…

 まあまあ^^;;

 …もしかして先程砂浜をブラリンしていた時にあったアレ…!?



 ヒッソリと佇んでおり、背後に打ち寄せ来る静かな波音と相まってなんかいい雰囲気でした。



 穏やかな光。

 時に、コレはペットボトル'再利用'、さりとて'エコ'ということになるのでしょうか!?

 関心は高まる!?



 では猿ヶ崎にもお別れ。

 兵庫県とはいえ、決して近くはない、実際訪れたのはかなり久々、でも温かく、穏やかに'いつでもおいで'と迎え入れてくれるから、ホントいつでも来れる、と錯覚を覚えてしまう…

 ありがとう、時間作ってまた来させてもらいます。

 オマケ画像。





 行きしな撮った文字通り城崎にある'ブルーきのさき'。

 まあ、この'ブルーきのさき'のC.M.(某動画サイトで見れますU)にもトラウマを植え付けられているのですが…

 こうして日中見たらどうってコトないこの看板も…







 …夜見るとやっぱり怖いよ(´ヘ`;)

 なんというか、'ブルーきのさき'だけではなく当時の多くの看板がそうであったのでしょうが、この文字を斜めにした何故か妙に焦燥感を煽るレタリング、ソプラノスキャットで'ルルルドゥ~ワ~'、男性の声で'春の日は~春の日の~城崎の春~'、と意味不明!?、加えてソプラノコーラスで'ブルーきのさ~き~'、と宣われると…もう思い出しただけでガクブル<゚Φ゚>、助けてクレ~!!

 といった感じです(‥;)

 でも何より私的には貴重な昭和の遺産、愛で!?!?つつもトラウマの要因解明すべく研究も進めてまいります^ー^;

 では明日以降、記事は神戸に戻ります。
(了)

北兵庫探訪記 ~貴婦人との再会!

 さらにブイブイ北上、漸く豊岡市街に辿り着き…

 中心、駅からは少し離れた豊岡中央公園に私の目的が。



 静態保存されているC57型蒸気機関車。

 斯の"SLやまぐち号"で活躍する'C57 1'号機と型式を同じく、'流麗'なスタイルから「貴婦人」との異名を与えられている…

 そもそも、その「貴婦人」たる'流麗なスタイル'の所以は、元来はこの型式は高出力=大きなボイラーを与えられ幹線で活躍する予定であったのを、地方線の急行牽引用の機関車が不足していた折に急遽中型機にコンセプトを改められ、設計完了していた大型ボイラー搭載用の足回りそのままに中出力の細いめのボイラーを与えられ、斯様に'壮麗'な姿に。

 詳細は割愛するも、急行用旅客機たる狭軌最大の3軸動輪、'生'では見たことはないのですが、できるだけ早く見に行きたいです。(´~`)



 …で、今回紹介するこの静態保存機は'C57 11'号機、画像の経歴説明にあるように誕生当初は小郡~門司港機関区、やがて恐らくは山陽本線電化に伴い米子へ、そして豊岡~福知山機関区へ、晩年は山陰本線や播但線などの北兵庫で活躍した、という事になります。

 以前、二年程前に私は通りすがりに見つけて一度見たのですが、やはり当初然程興味がなかった事もあり…

 …だったのですが当時この機体に惹かれなかったのはもう一つ理由がありました、それは。



 このデフレクタ=DIFLECTOR=除煙板、この設置により煙突からの煙を上方に上げ編成に絡ませない効果をあげられるものですが…

 通常型が上から下まで囲うものであるのに対し、この機体は画像の通り上部、いうなれば'コメカミ'部のみの「門司鉄道型デフレクタ」通称'門デフが装備されているのです。

 コレが…^^;仮にも幼少時よりD51やC62に見慣れてきた私には当時チト馴染めず(‥;)

 迫力は感じたもののサラリ、と見ただけで立ち去ったのですが…

 やがて徐々に興味をもちはじめ…

 時にその興味を持ちはじめた蒸気機関、たかが100年以上も前の仕組みなんて楽勝理解できると思いきや、とんでもなく'叡知'の集合体で、現在の瞬間湯沸し器の原型であったり、蒸気の力を巧妙に利用する機器の数々、理解するのに太い専門書を読破したり、一年以上かかりました…^^;

 して、そうして学んでいるうちにあの'門デフ'に対し焦想を募らせるようになり…

 "今一度あのC57 11を見たい!!"と思い続けていたのです。

 識れば文字通りの'門デフ'、小郡~門司港機関区在籍時代の名残そのままに最後まで活躍し、現在もその姿を留めている訳なのであり…

 折しも近年発売の月刊誌で門司港機関区在籍、現役時代の写真を見たのですが、御召し列車も牽引した事のある由緒名高い機体であり、当時はその'門デフ'側面部に海の波をあしらった意匠の銀プレートが施され、その勇姿に美しい存在感たる演出が為されていた様です。

 それらの知識を得るにつれ、再会への思いを募らせ、今回の北兵庫遠征の折に漸く'年頃思ひつる事 漸く果たしはべりぬ'(仁和寺の法師~_~)…という事だったのです。

 まあ、喜び尽きぬ、ということになってしまいますが、以降、撮影した画像を紹介してまいります。



 迫力の大型動輪。



 後ろより。



 水送ポンプと、加減弁、砂箱内蔵の'コブ'は、ボイラーが小さい分大きめにデザインされています。



 右後部より。 屋根もちゃんと設けられている、ということもありますが…





 石炭車横部と、シリンダーカバー。

 塗装もマメに施されている様で、とても綺麗、イヤ美しい!、とさえ。

 神戸のD51に至っては消されはしたものの落書きされていたり、シールが貼られていたり、シリンダーカバーに至っては錆び、朽ちて脱落してしまっています、神戸のには屋根さえありません(´`)

 現在神戸市が管理しており、草刈り程度はされている様ですが、以前にも触れたようにこのD51 1072号機は現役時代を北海道で過ごし、神戸とはゆかりなくもSLブームに乗じ'縁'と遥かなる神戸の地へ、しかし"外様"への思い入れは行政の極めて得意とせぬ処、'彼本人'もこうなる事はある程度予想していたかも、気持ちいくばくか察するに居たたまれなく。



 して、C57 11、向かって左前、'非公式側'より。やはり現役最後の地、大切に思われているのがよく分かります。

 どちらの気持ちもよく分かりますが、今や貴重な保存汽車、大切にしてほしい、と'外様'なりの意見…とは'部外者'が、と嫌われるパターン、でしょうか、聞こえてませんように!?(-_-)



 正面より。残念な事に前照は割られています、さりとて勇壮な姿には圧倒されます。





 機関車の横に据えられ保存されている腕木式信号機と普通転轍表示器。



 この説明を見ると、事転轍表示器に関しては'神戸港駅'で使用されていたものの様です。

 追跡調査したい…ですが、これ以上の事は分からないでしょう…

 惜しみつつ、公園を後にし、さらに北上、思い出深き地へ。



 この公園より約4km先にはコウノトリ公園が。

 元気にやっている様ですが、看板の挿絵が少し可愛いかな、と思ったので撮りました(~ー~)

 オマケ画像。



 後ろの'国鉄コンテナ'もスゴイ!?ですがこのC57の門デフ仕様のN!、二十年近く前に発売され、今や激激激激レアモデルです。

 しかも、某オクでGETしたのですが、前オーナさんが付けてくれているプレートを見ると…



 奇しくも'C57 11'そのもの!!

 とても状態の良いもので、実機と同じく大切に'保存'してゆきたい、と思っています(^ー^)

 では次記事は兵庫の'美惑'の「白砂青松」の地を紹介します。
(続)