THE RUINS OF KOBE. -399ページ目

THE RUINS OF TAKARAZUKA FAMILYLAND

 レジャー(ノッケから'昭和語'ですね-_-)形態の変化、多様多彩化なり、また少子化や大型遊戯施設の開業等に因り、全国的に殊老舗遊園地は窮地に追いやられ、その多くが淘汰の憂き目に遭うを余儀なくされました。

 そんな中、私の思い出多き'宝塚ファミリーランド'も'03.4に閉園となり、100年近い歴史に幕を閉じました。

 今回はひとまず現地を訪れ、現況を考察してまいりましたので、以後記事に上げてまいります。

 …ただ、'弱き心'先に云ってしまうと申し訳ないですが、やはり辛く…

 殆ど何も遺っていないです。

 くぐれば正面に'象'さんが迎えてくれたメインゲート。



 跡形も情緒の欠片もなく駐車場に。

 …ゲートがあったとして、入って左にはアシカとかも出迎えてくれて、ドーム状の小動物園があった…

 そして、画像奥の阪急電鉄今津線の高架、その下には'阪急のりもの館'、旧型電気機関車のカットモデルや模型レイアウト、その他大変貴重な資料の数々は正雀工場に移設、大切に保管され鉄道フェスティヴァル時などに一般公開されています。

 そしてゲート右側。



 この建物はそのまま、道を挟んだ宝塚劇場へ向かう為の跨道橋とともに遺されており…その上には。



 これは確かモノレールの駅だった部分。

 あんな佳いもの迄あったのに…そうか~'無くなって'しまったか…もう'形'もない。



 そう、ほぼ全てが消し去られて造られた住宅展示場へ向かう道。この辺りに'猿のお山'があった…

 年頃のデートは'時期'を気を付けないと、入ってイキナリ気まずい雰囲気になる'ハメ'に。

 大変失敬致しました(-_-)

 まあそんな経験は私だけでもない!? 十代でしたから、あと映画「ゴースト」の冒頭もわりと濃厚…

 今観たらキレイなシーンな事この上ないんですけどね。

 遊園地に十代がデートか、なんか霞みゆく風景や、当時はみんな、ヘタしたら友人のカップルとバッタリしたり。

 Wデート(ってイマでもいう?)とかも今するンかな…( ̄~ ̄)

 逸れました、そして。



 住宅展示場としてはこんなもん!? てな人の入り。チラホラ。

 仮にも駅近辺、ホンマにここまで潰してまでこんなんにする価値はあったのか。

 '終点各駅には百貨店や遊戯施設を'との創業時の方針、此処迄否定されなアカンもんかね…



 こんなんも出来たり。観覧車とかあった辺りやよ…





 唯一遺された観覧車。現在も使用されています。

 そりゃ嬉しいけど、この位は当たり前…!?

 なんか、'渋々'感否めない(´`)、穿ち過ぎとも思えない。



 そして車道を跨いで…あらためて広大な、貴重な敷地で私達を楽しませてくれていたんだ、と実感。この跨道橋はそのままですね。



 橋の上。ここも変わらず。

 では橋を渡ってからの部分は後編へ。
(続)

縁起物!?



 画像は飼っている亀三匹、ひなたぼっこ…してます^^

 室内で飼っていた時はタライの中でじっとしていましたがタライごと屋外に出してやるとヤタラと元気に動き回ります。

 出ようとしている訳でもなく、うまく'塔'を作りました^^;

 少しレアな光景だったので撮りました、コネタですみません。

 先日訪れた住吉大社の池の立ち泳ぎするカメさんにまた会いにいきたい(^ー^)

 では、今朝は以上にて!
(了)

居酒屋悲'奇'交々!?



 画像は家近所、国道沿いの居酒屋さん街…といっても現在は画像奥よろしく鄙びたシャッター街、店子さんもいなくなって久しい様ですが…

 まあそれはともかく画像手前、歩道とは1m程落差のある段、というより壁でしょうか、'柵のない'…



 私以前、ここから軽トラが落ちて顔面倒立してたのを見た事あります(‥;)

 パーキングスピードやったからか、然したるダメージも無かった様ですが…扉は開いたんか、運転席は誰もいませんでした(‥)

 さらに以前…

 此処をジャガーが前半分乗り出していたのも見た事あります(´~`)

 共に私が見たのは朝イチ、落ちた&落ちかけたのは夜のうちに…

 憶測の域は出ませんが、柵が無いとはいえ'シラフ'ならナンチャなく気付くように思いますが…

 さらにいうと、この前の道で軽トラが横転していたのも見た事あります…アル●ールとは関係あるのか無いのか。

 まあ、気を付けてもらいましょう、今ンところ店は'無い'ですけど。

 何にせよ、飲酒運転のクルマとは関わりたくないですね。
(了)

電王評判記。

 …悲壮感漂うユウト、今回明らかになりかけている'事実'に関してはここでは直接には触れない事とします。

 ただ、気付いた事を少し述べさせてもらいますと…

 '謎の男'が現れなくなりましたね、映画でも現れなかったけど関係あるのかな!?

 ユウトのゆく先、はハナさんとある程度リンクしている訳で。

 コハナさん、ときましたか、渦中の問題を巧くしのげるか、ですね、ただ…

 白鳥さんはもはや今作品にとって広い意味で重要な存在、平穏無事に戻り来てくれますように。

 戦闘シーン、アルタイル・フォームのフル・チャージは初めてでしたね(こう言わせておいて下さい)、'グランドストライク'の閃光もちゃんと'A'に。

 その勇姿、また見れるよな!!!…∞

 …して、電王クライマックスフォームのフル・チャージの時、剣先をイマジンに持たれていましたが…

 必殺技シークエンス中に敵が攻撃するのは'タブー'、ただその'間'を埋めるに、一連のシークエンスをイマジンが首を傾げて見ている所作に今回の作品の訴えようとしている大事なテーマを垣間見るように思います、'仮面ライダー'という作品の'特徴'を最大限に生かして。

 あと歩道橋!?でデネブとユウトのやりとり、デネブが甲斐甲斐しく用意した良太郎へのカワイイ!?手紙を見てユウトがひきつる…

 そう、そのひきつる表情、三浦チャンも同じような表情しますが、あれは共に演出、でしょうね!?…ともあれ素晴らしいと思います。

 あと、リュウタは素直になりつつあるのかな!?!? だとしたら未だ謎を孕む彼の'宿命'も含め、その'行程'をある程度は丁寧に描いてほしいです。

 最後、ハナさん云々で、ナオミさんがハリキってくれていますが、実は手足にいっぱい付けてる時計…

 実はそんなえぇのんしてない^^;まあ突っ込まんでええトコですね、失礼しました。

 では来週も熱く、楽しみにしておきましょう。

 では。
(了)

神戸市中央区加納町3交差点の歩道橋。

 タイソウにタイトル付けましたがコレも小ネタです´`



 中山手通とフラワーロードJR三ノ宮駅以北、新神戸停車場線が交わる'加納町3'交差点。

 此処の'現'景は、片道二車線の道路同士の交わる比較的大きめの交差点の頭上を歩道橋が囲う、三ノ宮繁華部のやや外れに一際異彩を放つ、見慣れればナンチャなくも冷静には独特の風景。



 今や淘汰の傾向にある歩道橋、地上歩道より見上げれば'昭和の原景'か、撤去はなかろうも、昨今新たに東部に設置された横断歩道にますます利用者を奪われ、既に'使命'を終えたかの様。

 閑々と。

 暫し佇む。

 …しかし、歩道橋。

 実は意外にも歩道橋の歴史は深くなく、この交差点も他聞にはもれず、神戸市電廃止後の急激なモータリゼーションの波の煽りを受けての設置のもよう。

 特に何のドラマを生む訳でもなく、便利社会に慣れた現代の人には早や見放され、そこに黙して佇むのみか。





 階段の袂にはこんなものが。

 神戸の治水の歴史も奥深く、川が突如消えて以降商店街のひろがる'異景'や幾つかの河川に纏わる町名に水害を乗り越え治めた苦難を偲ぶ。

 その歴史にもいずれ触れたいと思います。

 なんかクドイ文章すみません、一先ず此処迄とします。
(了)