北兵庫探訪記。 ~白砂青松の美、竹野浜海岸。
豊岡迄赴き、まだ時間はあるものの暑いし…
ともかく'目的'は達成、と…さてどうしたものか。
…炎天下は辛い、同じ動くならこの際もう行くとこ迄行ったれ!!
、とさらに北上、いざ'北端'へ。
ホンマに兵庫県の北端なのかどうかは分かりませんが(‥;)、私が幼少時によく来ていた、思い出多き竹野浜海水浴場、かなり久々ということになりますが、見てみたくなって思い切って赴く事にしました。
円山川沿い、対岸の玄武洞を見やり…
チナミにこの玄武洞近辺の道は川面と大差なく、この時期だけか、満潮時によく水没してしまいましたが…
河川改修でなくなったか??
そして城崎温泉街…
コレは後程オマケ画像で( ̄~ ̄)。
山を越え、見えくるは水平線の絶景。
時は8/15、人出もピーク真っ盛りも既に夕方、黄昏と消えゆく帰路の車…
の流れに逆らい^^;海岸への道は昔とほぼ変わらず、感慨深く。
…で、現地少しウロウロしました(´~`)

海水浴場は夕日に染まりつつありますが…
やはり綺麗、暫し思い出にも浸り、佇む。


水もとても美しく。
ただ、このお盆の時期以降はクラゲクンがすごいでしょう、アンドンクラゲに取り囲まれたことあります、私(~_~)。

車道、駐車場を挟んで反対側の漁港。
8月下旬以降の夜にはイカ釣り漁船の漁火が海一杯に広がり、とても美しいです。


ようここで釣りしたなあ…サビキ釣りでサヨリの入れ食い、その場で天麩羅…
すごくいい思い出です。

せまる夕闇を前に灯りはじめる灯台。
画像の真んなか、山に据えられている二基の灯台、それぞれ緑色が固定点灯しています。
私の幼少時からありますが、他でも見た事なく、ちょっと特殊のように思います。
…残念ながらもう帰路につかないといけなかったのですが、夜になると'…ボワーーーッ…'と緑色の光が二つ闇に浮かんでいて、メチャ怖かったンです、今見ても怖いと思う…
ていいつつ見たかったけれど惜しみつつ後にしました。

シーズン真っ只中、賑わいを見せる民宿街の路地に入ると斯様なものが。
温かく迎えて下さっています、一度厄介になってみたくなりました。

それぞれの入口に灯され、夏の夜の原景たる海水浴場の民宿街の路地を閑かに、素朴に、しかし美しく彩ってくれています。

そして、足元には帆舟のあしらわれた'ご当地'マンホール。 マンホールマニア、というワケではありません(~_~)が。
撮影、吸殻を除けていませんでした、すみません。

…と画像、道沿いの雑貨店さんの店頭に。
'ウミ'ナリエですか…
まあまあ^^;;
…もしかして先程砂浜をブラリンしていた時にあったアレ…!?

ヒッソリと佇んでおり、背後に打ち寄せ来る静かな波音と相まってなんかいい雰囲気でした。

穏やかな光。
時に、コレはペットボトル'再利用'、さりとて'エコ'ということになるのでしょうか!?
関心は高まる!?

では猿ヶ崎にもお別れ。
兵庫県とはいえ、決して近くはない、実際訪れたのはかなり久々、でも温かく、穏やかに'いつでもおいで'と迎え入れてくれるから、ホントいつでも来れる、と錯覚を覚えてしまう…
ありがとう、時間作ってまた来させてもらいます。
オマケ画像。


行きしな撮った文字通り城崎にある'ブルーきのさき'。
まあ、この'ブルーきのさき'のC.M.(某動画サイトで見れますU)にもトラウマを植え付けられているのですが…
こうして日中見たらどうってコトないこの看板も…



…夜見るとやっぱり怖いよ(´ヘ`;)
なんというか、'ブルーきのさき'だけではなく当時の多くの看板がそうであったのでしょうが、この文字を斜めにした何故か妙に焦燥感を煽るレタリング、ソプラノスキャットで'ルルルドゥ~ワ~'、男性の声で'春の日は~春の日の~城崎の春~'、と意味不明!?、加えてソプラノコーラスで'ブルーきのさ~き~'、と宣われると…もう思い出しただけでガクブル<゚Φ゚>、助けてクレ~!!
といった感じです(‥;)
でも何より私的には貴重な昭和の遺産、愛で!?!?つつもトラウマの要因解明すべく研究も進めてまいります^ー^;
では明日以降、記事は神戸に戻ります。
(了)
ともかく'目的'は達成、と…さてどうしたものか。
…炎天下は辛い、同じ動くならこの際もう行くとこ迄行ったれ!!
、とさらに北上、いざ'北端'へ。
ホンマに兵庫県の北端なのかどうかは分かりませんが(‥;)、私が幼少時によく来ていた、思い出多き竹野浜海水浴場、かなり久々ということになりますが、見てみたくなって思い切って赴く事にしました。
円山川沿い、対岸の玄武洞を見やり…
チナミにこの玄武洞近辺の道は川面と大差なく、この時期だけか、満潮時によく水没してしまいましたが…
河川改修でなくなったか??
そして城崎温泉街…
コレは後程オマケ画像で( ̄~ ̄)。
山を越え、見えくるは水平線の絶景。
時は8/15、人出もピーク真っ盛りも既に夕方、黄昏と消えゆく帰路の車…
の流れに逆らい^^;海岸への道は昔とほぼ変わらず、感慨深く。
…で、現地少しウロウロしました(´~`)

海水浴場は夕日に染まりつつありますが…
やはり綺麗、暫し思い出にも浸り、佇む。


水もとても美しく。
ただ、このお盆の時期以降はクラゲクンがすごいでしょう、アンドンクラゲに取り囲まれたことあります、私(~_~)。

車道、駐車場を挟んで反対側の漁港。
8月下旬以降の夜にはイカ釣り漁船の漁火が海一杯に広がり、とても美しいです。


ようここで釣りしたなあ…サビキ釣りでサヨリの入れ食い、その場で天麩羅…
すごくいい思い出です。

せまる夕闇を前に灯りはじめる灯台。
画像の真んなか、山に据えられている二基の灯台、それぞれ緑色が固定点灯しています。
私の幼少時からありますが、他でも見た事なく、ちょっと特殊のように思います。
…残念ながらもう帰路につかないといけなかったのですが、夜になると'…ボワーーーッ…'と緑色の光が二つ闇に浮かんでいて、メチャ怖かったンです、今見ても怖いと思う…
ていいつつ見たかったけれど惜しみつつ後にしました。

シーズン真っ只中、賑わいを見せる民宿街の路地に入ると斯様なものが。
温かく迎えて下さっています、一度厄介になってみたくなりました。

それぞれの入口に灯され、夏の夜の原景たる海水浴場の民宿街の路地を閑かに、素朴に、しかし美しく彩ってくれています。

そして、足元には帆舟のあしらわれた'ご当地'マンホール。 マンホールマニア、というワケではありません(~_~)が。
撮影、吸殻を除けていませんでした、すみません。

…と画像、道沿いの雑貨店さんの店頭に。
'ウミ'ナリエですか…
まあまあ^^;;
…もしかして先程砂浜をブラリンしていた時にあったアレ…!?

ヒッソリと佇んでおり、背後に打ち寄せ来る静かな波音と相まってなんかいい雰囲気でした。

穏やかな光。
時に、コレはペットボトル'再利用'、さりとて'エコ'ということになるのでしょうか!?
関心は高まる!?

では猿ヶ崎にもお別れ。
兵庫県とはいえ、決して近くはない、実際訪れたのはかなり久々、でも温かく、穏やかに'いつでもおいで'と迎え入れてくれるから、ホントいつでも来れる、と錯覚を覚えてしまう…
ありがとう、時間作ってまた来させてもらいます。
オマケ画像。


行きしな撮った文字通り城崎にある'ブルーきのさき'。
まあ、この'ブルーきのさき'のC.M.(某動画サイトで見れますU)にもトラウマを植え付けられているのですが…
こうして日中見たらどうってコトないこの看板も…



…夜見るとやっぱり怖いよ(´ヘ`;)
なんというか、'ブルーきのさき'だけではなく当時の多くの看板がそうであったのでしょうが、この文字を斜めにした何故か妙に焦燥感を煽るレタリング、ソプラノスキャットで'ルルルドゥ~ワ~'、男性の声で'春の日は~春の日の~城崎の春~'、と意味不明!?、加えてソプラノコーラスで'ブルーきのさ~き~'、と宣われると…もう思い出しただけでガクブル<゚Φ゚>、助けてクレ~!!
といった感じです(‥;)
でも何より私的には貴重な昭和の遺産、愛で!?!?つつもトラウマの要因解明すべく研究も進めてまいります^ー^;
では明日以降、記事は神戸に戻ります。
(了)