電王評判記。

食玩のゼロライナー発売されていたので即買いでした^^;

ちゃんと一通りアクションできます…

おっとコレは'映画ヴァージョン'(‥;)
シールはまだ貼ってないけどこのシリーズホンマようデケてる、中身わかるし\315ーは安すぎ!?
…と、以後オモチャめちゃほしいのんがいっぱい発売される、どないしょ~(‥)30cmのしゃべるモモタとか、装着変身シリーズの動くモモタとか…
ウゥ、メチャホシイ、泣けるで!
…とツラレすぎな不肖R.O.K.E.ですが。
…今回は、何かとツラいですね、いよいよ語られるべき展開への序章か。
…ンな感じで、多くは語れないですね…
最初の、良太郎がリュータに'~呼ぶから'と言った時、リュータが'良太郎がボクを呼ぶの!?'と驚いていたシーン、以前消えかかっていたリュータが'良太郎はボクが消えたら嬉しいよね!?'との宣い、今回リュータがどこまで'素直'になっているのか、お姉ちゃんを守る為に戦うのが嬉しく、良太郎がリュータを呼ぶのは然程重視していないのか、それとも'子供'のリュータなりに良太郎と距離が縮まったのが嬉しいのか、現時点、定かとはいえません。
ただ私がふと思い出したのは、昔'いじめっ子とうち解け合った'時の感覚と似通っているように思えたのです…
やたらと暴れ者の彼と、ふと何かで話が合って、しばらくして彼を誘ったら'え!?オレも一緒にええのん!?'みたいな…
そんな経験が小学生の頃あったように思います、はや記憶も定かではありませんが、ふとその時の'感覚'を思い出しました。
でもせっかく仲良くなったのにその後程なくして転校していってしまい…そんなホロ苦い!?思い出、そういう意味では今回の電王のバトルは私にとっても殊更悲壮感を伴って観ずにはいられませんでした、旧型電機や'秩父鉄道'、気になってしかたなかったですがソレどころでは(- -)
そして、ユウトと良太郎の会話'もし、将来そばにいる人が自分を覚えていない、といったらお前、嬉しいか!?'と、現実にはカルくあり得ないセリフですが^^; そのユウトの気持ちを幾許か察するに、胸を締め付けられました。
愛理さんの元へむかうユウト、来週風雲急を告げるか。…そして…
電王のピンチもデネブが救うが、デネブもかなりピンチ!? …ゼロノス…
これからある程度、重い展開は覚悟しないといけないか、でもピンチはツライな~石ノ森作品やし、モロ手を挙げてはやっぱり観れんか(´`)
さりとて'良太郎を倒してデンライナーの車掌になりたい'との「宿命」を背負うリュータと良太郎の関係も少し気にしつつ、来週もカブリついて観たい、と思います(^ー^)
では。
(了)