リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~ -31ページ目

リゲイン総合研究所~競馬番組「表」なんて実在しない~

◆片岡勁太は実在しない「番組表」という虚像を読み解こうとするが我々は「競馬番組」の実体を解き析かす点で全く別物である。日本中央競馬会は、その名の下で施行される競馬番組の中で「何が勝っても構わないレース」の存在を許諾する事は皆無である。

 馬齢限定戦線では「ホープフルS」がG1競走となり、明け3歳馬のヒエラルキーの頂点の1つである中山芝2000mの「皐月賞」に向けて総ての若駒らは馬主のグリードに作用して足並みを揃える。
 しかし、それを終えて、距離の融通が効く駒や、末脚に鋭さが見える駒などが、続く「日本ダービー」へと歩を進めるし、最初から府中の芝2400mに向けて小回りの「皐月賞」をスルーする3歳馬も当然いる。
 そして、前にも書いたが、古馬世界に入ってからは、芝24戦の頂点には「ジャパンカップ」があるが、芝20戦の頂点は、当該「中山金杯」が唯一になってしまうのである。
 それでも、3歳時に、その頂点を極めた皐月賞馬らは、古馬になれば、その他のコースに新味を探す旅に出る事になる。そんな中には、皐月賞出走にも叶わず、「菊花賞」TRである「セントライト記念」でも競走中止の憂き目。明け4歳で「AJCC」を制してから中山コースの重賞ばかりコレクション。コンプリートの中には、「有馬記念」まで含まれていたマツリダゴッホ(国枝栄)という存在もいる(中山芝の重賞6勝)。
 「中山金杯」を皮きりに、その年の「春天」「有馬記念」を制したサクラローレルの話をしだすと長くなるので、この辺で、今年の話をする。


 出走馬と騎手が決まり、出走頭数はフルゲート17頭に対して、16頭となった。そのメンツ選定競走であった「ディセンバーS]1着馬はG1馬マドマイヤリードが担当する。しかし、このOPは、2017年に施行距離を芝18に戻した。結局、芝20で施行したのは2年だけで、その2頭の勝馬の1頭が、2017年「中山金杯」で機能したツクバアズマオーであったが、これが唯一。
 出走馬にはG1になった「ホープフルS」1着馬タイムフライヤーと3着馬ステイフーリッシュが出走する。前者は「菊花賞」から、後者は「チャレンジC」の*1着同枠の3着からの臨戦になる。
 THは前年56キロ2着馬ウインブライトで、「中山記念」でも1着起用された為に、斤量は58キロとなった。血統論者には、「このコースはステイゴールド産駒かキンカメ産駒だ」と思い込んでいるフシがあるし、結果も伴っているが、下級では、シンボリクリスエスもいるのである。

 「チャレンジカップ」の2着馬から参戦のマウントゴールドも、ステイゴールド産駒。よく見るとクリスエス産駒は、エアアンセムしかいないし8歳馬。
 「実走なんとか理論」を持ち出すまでもなく、このコースは、ゲート番の影響が強いので、これ以上語らないことにする。単純出目は、2枠だが、前稿に書いたように信用ならない。

 既に、通常で言う木曜日であるから、掲載も重賞中心になるのが普通だが、現行の当研は「金杯で乾杯!!」「1年の計は金杯にあり!!」という認識は全く持ち合わせていないので、書きたいことを書きたい順に書くという従前の方針は崩さぬように行きたいと思う。ここは視聴率重視のランキング上位を自慢するところではない。話が逸脱している。戻そう。

 世の中には、数々の出目理論が存在しているから、自分が信じれるものに頼ればいいし、それが1着出目であろうが、枠連には無関係の3着枠出目にまで及ぶものでも、何でもいい。

 そこで、暦形式を共有する2013年以降の過去推移を以下に示しておく。一応、3着出目まで掲載する。

 ①が「金杯」当日のものである。3着枠まで含めると、初日の中山第1競走は、2枠が2着になることが多いだとか、それは換言すれば、2枠の連対が多いとも表現出来る。そう、つまり過去現象だけを根拠に何とでも規則性やルールが可能という訳である。だが、結果はそうなる事もあるし、ならない事もある程度になる。連動出目の話などで、揃目になったから、これで、このルールは終わると、勝手な停止条件が決められることもある。
 重要なのは、中てる事だから、その他の根拠で外堀を埋めることが重要になる。というのは、当研の勝手な言い分である。こういう資料を出してしまうと、余計に迷うとクレームがコメントされる事もあるが、それはそれでよい。リアクションはしない旨、ここに公言しておく。
 兎に角、多分、2日、6年分の出目データから、貴方なりの「10個のルールを・・・」という提案には、誰でも応ずる事が可能だろう。某氏は、例外を認めない人で、例外を例外と看做さない他からの作用事象を探すだろうし、ファジーな感覚の人には、数多くのルールに急襲されることになる。

 例えば、昨年の「京都金杯」で、過去5年連続で3枠が馬券になっている事を発見した方が、それを根拠に10番人気のマイネルアウラートからの3連複を予想しても、外れるのである。しかし、このレースは13頭立戦であるから、3枠4枠、そして8枠が1着するという説もあるし当研の◎は8枠を採用した形になったが、813クルーガーは2着であった。そして、*2着同枠馬ウインガニオンは殿13着。この馬がトップハンデの57.5キロ馬であった。

 

 尚、機種依存文字は極力、対応していますが、存在している場合は、レポください。改善します。(但し、スマホ閲覧には対応していません。)歴代投稿を確認していたところ、昨年11月時点での掲載を失念しているようなので、リロードしておきます。今年の変化の再確認してください。

 

平成31年度(2019年)春季競馬番組の概要について

<第1回中山・第1回京都競馬(1月)~第2回東京・第3回京都競馬(5月)>


平成30年11月25日
JRA日本中央競馬会


 春季競馬では,日本ダービーをはじめとしたクラシック競走を目指す3歳馬によって,生涯一度の栄誉を手にするための白熱した競走が展開されます。
 また,古馬の各路線においても,G1競走を中心に,バラエティーに富んだ競馬番組を編成し,お客様に存分にお楽しみいただけるよう,さらなる競走の充実を図っております。
 なお,平成31年度(2019年)から,グレード競走に次ぐ重要な競走として,オープン競走の一部をリステッド競走と新たに格付けいたします。

1.開催日割について
 年初は,1月5日(土)・6日(日)に中山・京都競馬を開催いたします。
 また,4月27日(土)から4月29日(祝・月)までは,東京,京都および新潟競馬の3日開催とし,下表のとおり各日とも2場開催といたします。


2.重賞競走について
(1)開催日割の変更等に伴う実施日の変更

 フェブラリーステークス(GⅠ)とのローテーションを考慮し,東海テレビ杯東海ス テークス(GⅡ)を第 1 回中京競馬第2日に実施いたします。また,これに伴い,農林水産省賞典愛知杯(GⅢ)の実施日を第 1 回中京競馬第3日に変更いたします。

(2)実施日を変更する競走(3 日開催の実施時期の変更等)


(3)格付け表記を変更する競走


3.リステッド競走について

 競走体系および生産の指標として,グレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示す るため,平成 31 年度(2019 年)から,オープン競走の中で質の高い競走をリステッド競走 として格付けするとともに,競走名の後ろに「(L)」を付すことといたします。 なお,平成 31 年度(2019 年)春季競馬のリステッド競走は下表のとおりです。


4.競走回数について
 競走回数については,全ての開催日において12競走とし,1,440競走〔平地1,387競走,障害53競走(前年は平地1,386競走,障害54競走)〕を編成いたします。

5.3歳馬競走について
 3歳馬競走については,「ダービーからダービーへ」という競走馬の円滑なサイクル形成の促進,および競走内容の充実を図る観点から編成しております。

6.4歳以上馬競走について
 4歳以上馬競走については,在籍頭数の現況および出走状況等を考慮し,各競走条件における編成数の見直しをおこなうとともに,ローテーションの改善を図っております。

7.特別競走について
(1)特別競走数について
 以下の競走実施日を除き,特別競走を1日3競走編成いたします。
①1日5競走実施日
・桜花賞,皐月賞,天皇賞(春),優駿牝馬(オークス)および東京優駿(日本ダービー)実施日
②1日4競走実施日
・フェブラリーステークス,高松宮記念,大阪杯,NHKマイルカップおよびヴィクトリアマイル実施日
・障害の重賞競走および特別競走実施日
・第3回京都競馬第9日(オーストラリアデー)
・第3回京都競馬第12日〔東京優駿(日本ダービー)当日〕

(2)日本ダービーの第11競走での実施について
 お客様サービスの向上および円滑な競馬施行の観点から,日本ダービー当日の東京競馬において,第1競走の発走時刻を9時40分に設定の上,日本ダービーを第11競走(15時40分発走)といたします。

(3)特別競走の競走番号について
 特別競走の競走番号は,原則として第9~11競走〔第1回中京競馬,第1回小倉競馬,第2回中京競馬,第1回福島競馬および第1回新潟競馬(2場開催となる第1・2日を除く)については第10~12競走〕に設定いたします。
 なお,メイン競走は,原則として第11競走に設定いたします。ただし,安土城ステークス(第3回京都競馬第12日)については第10競走に設定いたします。

8.記念競走について 以下の記念競走を実施いたします。

9.地方競馬との交流競走について
(1)(指定)について
 以下の競走を(指定)として実施いたします。
・G1競走およびそのステップ競走
・ダート重賞競走
(2)(特し)について
 3歳馬のオープン競走および500万円以下の競走のうち,113競走(前年115競走)を編成いたします。

10.発走時刻について
(1)競走順序について
各場の発走時刻については,1月5日(土)~1月14日(祝・月)までの期間は関東主場→関西主場の順に,その他の期間については以下の実施日を除き,第3場→関西主場→関東主場の順に設定いたします。
・高松宮記念実施日 (阪神→中山→中京)
・大阪杯実施日   (中山→阪神)
・桜花賞実施日   (福島→中山→阪神)
・天皇賞(春)実施日(東京→京都)
・日本ダービー実施日
 特別な1日である日本ダービー当日をより一層お楽しみいただく観点から,平成31年(2019年)より日本ダービーを第11競走(15時40分発走)で実施のうえ,目黒記念までの発走間隔を80分といたします。
 なお,日本ダービー実施日全競走の発走時刻は下表のとおり,第1競走から第11競走までは東京→京都,第12競走は京都→東京の順に設定いたします。

(2)最終競走の発走時刻について

 全場を通じた最終競走の発走時刻は,下表のとおりといたします。

11.騎手の負担重量等について

 (1)女性騎手への減量適用について
 女性騎手の騎乗機会の拡大を図るため,一般競走における女性騎手に対する負担重量 の減量制度を設定いたします。また,減量する重量は所定の負担重量から2kg とし,見習騎手に対する減量適用期間に減ずる重量は,最大4kg までといたします。 なお,適用については,平成31年(2019年)3月1日からといたします。


(2)平地競走における最低負担重量の設定について

 騎手の体位向上および女性騎手に対する減量制度の導入に伴い,平地競走における最 低負担重量を下表のとおり設定いたします。


(3)若手騎手競走について

 見習騎手を含む若手騎手の活躍の機会を確保するため,若手騎手競走を第 1・2 回中京 競馬,第 1 回福島競馬および第1回新潟競馬において 19 競走(前年同数)を編成いたし ます。 なお,騎乗資格について,通算勝利度数による制限を撤廃し,「騎手免許取得後7年未満の騎手」に変更いたします。
12.年末年始の特別登録日および出馬投票日等について
 年末年始の特別登録日,ハンデ発表日および出馬投票日の取扱いについては,下表の とおりといたします。

 現3歳世代にとって、その所持する戦歴は総て2歳時のものである。そして、この世代が経験したオープン特別は九州産限定の「ひまわり賞」以外は総て(国際)化を済ませており、昨年のOP勝歴3歳馬とは異なるのは当然の話になる。それが、加算歴で留まるのか、連対歴や強いては出走歴にまで拡大するか否かは、それぞれの解釈次第になる。
 しかし、2歳(国際)OP出走歴という経験は、その番組が存在しない限り不可能であるという解釈も否定出来ないのも事実。逆に出走しようがしまいが、賞金加算しない限りに於いて、その区別がつかないというのも、また事実である。
 現3歳世代を資格賞金順にならべた場合に、トップは「朝日杯」のアドマイヤマーズ6600万である。次がダノンファンタジーで、この2頭が重賞2勝のG1馬である。
 一方、 「ホープフルS」を無敗で制したサートゥルナーリアは、3戦3勝馬であるが、G1出走前に、下級ローカル重賞への出走や[地]ステップ重賞を経験しなかったので、資格賞金は4700万に留まっている。シーザリオの仔であることだけで、血統がどうのこうのと評価されるのは個人的に好きではない。
 瓢箪から駒という生産者や馬主予定者の意思がその妹がキンカメ産駒に戻されている点に投影されている。エピファネイアの全妹であっても、未勝利馬もいる。だから、期待されるのは、牝馬の次世代ではなくその次の世代のシーザリアの’18(モーリス産駒)の方になるだろう。そう牝馬では駄目なんだと評価されてしまうのが確率血統の世界観である。実績を残した馬だけが持ち出される安易な世界である。しかし、サートゥルナーリアが「皐月賞」と同じコースを鞭無しで制した事には変わりないから距離の心配も払拭されるのだろう。
 その3歳馬の資格賞金には、1700万馬は存在しない。それは、500万条件とOP特別の両方を加算したスペックが存在しない事である。しかし、OP特別と2歳G1競走を制した個性は存在する。阪神マイルの2歳G1競走を制した2頭は、共に[地]の(優)を所持していることになる。
 OP特別加算後にさらに加算実績を積んだのが、クロノジェネシスで、「阪神JF」を芝18からの臨戦で2着起用された。一方、「ホープフルS」の2着馬アドマイヤジャスタは、500万条件を加算してからの臨戦である。
 短距離馬には、時にディアンドルのように2度目のOPを増量で1着するスペックも存在するが、これらの増量勝歴が機能した場面は、あまり見かけないから、同馬が「阪神FR」を経て「桜花賞」で結果を残す幻影は見えない。
 他に気になる3歳馬は、「もちの木賞」加算後に「全日本2歳優駿」を連勝したノーヴァレンダで、資格賞金は2650万で、ここから芝を試すかどうかは解らないが、賞金的には加算なしで「皐月賞」出走までは行けなくもないし、一口クラブ馬なので、その方向性は解らないが、ノーザンファームが無駄な走りはさせないだろう。蛇足で、もう1頭、前にあの岡田総帥が諦めていない事を書いた[地]ナイママで、話では「京成杯」参戦を予定しているらしいから、メンツ次第で集票の役回りを勤める外厩馬。オープン勝歴と、重賞2着を加算した実績をどう見るか。父のダノンバラードは、「AJCC」で1着し「宝塚記念」でも2着したオールマイテイの2018新種牡馬である。中央にはダート1勝馬しか存在しない。


 先の記事に、早速のリアクション「いいね」をくれた方、今年も宜しゅうに。そして、今年初めてのコメントを戴いた、貴方の無理じいに、応答する。その前に、今年も現れたJRA「競馬番組」を1800円+400円(送料)の計2200円ヤフオクで売って儲けようとする輩。しかも、今年も「非売品」だと虚偽をコメントしている。即決1900円だそうだ(送料400円)。

 で、話を戻すと、今年と同じ暦の進行を示す過去が直近では2013年があたる。それだけで、起用性が見て取れるとは、思わないし、他の年度も併せて見る必要はあると思うが、1回開催が「全7日」である点を満足する上位条件とすると、それは、法改正後しか、存在し得ない。
 昨年は、「フェアリーS」が先(1/7)に施行され、今年は「シンザン記念」が先に施行される。どちらが正規か否かという事は無いが、昨年のように、プリモシーンを1着起用した「フェアリーS」が「1回中山2日目」となる方が珍しいのである。そして、1月6日に東西「金杯」を同日施行した昨年の3日目の(祝月)施行の「シンザン記念」から、アーモンドアイが出現し、取消馬を出した「第78回桜花賞」では、その2頭が7枠に同枠配置されて、その枠が1着枠となった。
 2013年の「中山金杯」の1着馬は(地)タッチミーノット(57)で、その後の目ぼしい戦歴は持っていない、「京都金杯」の1着馬は前年2着馬であったダノンシャーク(57)で、同枠馬との揃目にはならなかったが、人気に応ずる形となった。同馬は、明け5歳のこの番組での1着が重賞初勝利であったが、その年の「MCS」は単勝1番人気で3着敗退したものの、翌年は、単勝8番人気で1着する。

 


 新春のお慶び申し上げます。

 

 元旦早々、閲覧して頂いた律儀な方の為に、何かをと思いながらどうも、筆が進まない状態です。その原因が、大晦日の前日あたりから、さっきまで、「煙草」では無くブルームテックなんぞでやり過ごそうとした点にありそうです。6種類総てのフレバーを試したのですが、評判通り、満足感は無い。
 昨年の今頃は、岡山の実家におり、帰宅後に発表した記事の中で、2018年2007年の暦の進行パターンが近似という事で、イヤー・イメージ候補とした。
 その時に、馬名を出したのが、「シンザン記念」のダイワスカーレットで、「東京優駿」は(父)ウオッカによって記録された年度であった。ただし、これら3歳重賞は「Jpn空間」で施行されたものである。
 それは、昨年のアーモンドアイが、羽織っている着ぐるみは、どの馬なのかというレベルの話では無いが、それらの事象をどのように評価するかは、閲覧者の自由意思に依存している。
 その記事では、「天皇の生前退位」などという無礼な文言を使用してしまい申し訳無かったと猛省する当研であるが、我々は新聞などのオールドメディアでも、コンテンツ系のニューメディアでも無い、只の日本国民であり、視聴者である。
 世の中では、何をやるにしても、何が起こるにしても「平成最後の・・」という無意味な接頭詞が付加され、それによって、話題性に波風が立つ事を期待する側が存在する。総て金の流れに依存したものである。
 同じ方向性で、今年の開催を見ると、○○○○年である。などと安易に決められるものではない。昨年の「暦の構成」は、2007年に通常以上に近似であった。
 法改正より、12年以上が経過したので、法関係には、今年はもう触れないが、「暦」の構成だけで見るなら、十二支(子、丑、寅・・)の「12」に「甲、乙、丙・・・」の「10」を掛けた120年周期が「陰60」と「陽60」に反転移行するから、60年周期でやって来る。
 その「反転点」とは、「午(うま)」の年である。では、36番目に位置する「己亥」の空間では、どのような競馬番組が転換されるのだろうか?残念ながら当研は、占師でも、陰陽師でも無いから、そこを明確に言及する能力は無い。
 個人的に「つちのと・い(己亥)」イメージを「競馬」に擦り付けて独善的に予言させてもらうなら、「ダート界(土)」にスーパーヒーローが出現する。それが、明け4歳となったルヴァンスレーヴなのかはどうかは、知らぬが、ある時点(反転域)で、突発的に集めた人気を裏切ることになる。それが「改元」の時とも仮説は成立するが...核心など無い。そう、この「核」も「亥」を内包しており、只々「猪突猛進」を織り込むだけでは意味を為さない。競馬は基本的に「先行逃切」が有利で、前がバテると中段が追い抜くし、時計が平凡なら追込みも届いてしまうものである。
 「つちのと(己)」とは、「土」の「弟」の意味で、「陰」に該当する。また「己」とは、自己の事であたり、派生語源解釈としては、[糸]+[己]=「紀」であるし[言]と[己]で「記」になる。などから、貴方なりの解釈をして見て欲しいものである。





新年あけましておめでとうございます。
皆様には、日頃より中央競馬をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 昨年は、中央競馬サークルを挙げて様々なプロモーションやイベント等を展開してまいりました。武 豊騎手が前人未到のJRA4,000勝を達成しましたことや6年ぶり史上5頭目の三冠牝馬の誕生などが大きな話題となり、年間を通じて多くのお客様に中央競馬にご参加いただきました。また、長年のご愛顧により福島競馬場では開設100周年という記念すべき年を迎えることができました。
 多くのお客様のおかげで、一年を通じて中央競馬が盛況のうちに開催できましたことを、改めまして厚く御礼申し上げます。

 さて、本年もJRAでは、お客様に中央競馬をお楽しみいただけるよう、様々な取組みを行ってまいります。開設70周年となる阪神競馬場では、これまでのご愛顧に感謝するとともに、記念事業を軸としたお客様向けイベントやプロモーションを展開します。さらに、全国のウインズにおいて、日ごろのご利用に感謝の意を表する「ウインズ・デー」を実施するなど、幅広い層の皆様に、競馬の楽しさを実感していただけるよう、各種施策を積極的に実施していきます。
 勝馬投票券の発売においては、昨年から導入を開始した専用ICカード「JRA-UMACA」を用いて「馬券レス」「現金レス」で簡単に勝馬投票券が購入できるキャッシュレス投票サービス「UMACA投票」を、全国に順次展開してまいります。同システムの利用により、競馬場・ウインズでもWIN5や海外競馬の購入が可能となります。
 競馬番組面では、3日間開催の実施時期の変更等に伴い、一部重賞競走の実施日を変更するほか、JBC競走の実施により昨年は休止したみやこステークス(GⅢ)を本年は実施しますし、葵ステークスについては格付け表記を「新設重賞」から「重賞」に変更します。
 海外競馬の発売に際しては、引き続き、お客様への情報提供の充実に努めます。海外競馬の勝馬投票にご参加いただくことを通じて、多くのお客様に、世界のトップクラスの競馬を体感いただければと思います。

 平成が終わり新たな時代の幕開けとなる本年も、JRAはお客様を第一に、皆様にご満足いただけるよう、「レースの迫力」「馬の美しさ」「推理の楽しみ」が一体となった競馬の魅力を高め、夢と感動をお届けしてまいります。
 引き続き皆様からのご愛顧を賜りますよう、JRAスタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

平成31年1月1日(1/3サイト掲載)
日本中央競馬会理事長 後藤正幸

 今年も大晦日となった。昨年末は、年末年始をPCから離れて、のんびりと過ごした。よって、毎年、見舞われるPCトラブルは、帰宅後で、余計に難儀した。それを拒絶した今年は、一昨年や、それまでと同様に、クリスマス直後からの前兆と、前兆通りの結果になってしまう。
 今年のそれは、メインではなく、サブである点だけが不幸中の幸いである。それでも、完全主義には、違和感で、そこを切り離して通常のルーチンに身を置く事の出来ない不甲斐無さは、生産性とは対極なものである。
 それらのトラブルは、金で総て解決出来るものであるし、その前兆にも気づかぬように身を置く事も可能な人種もいるのだろうが、当方には、その環境は無いし、格好つければ、敢えて置かない。
 「問題解決」という作業や試行錯誤は、様々なメリットを付与してくれる。その場、その場で、「達成感」も「充実感」も「喪失感」も全く異なるもので、当方の場合は、そもそも、人生経験の中で、通常の一般人からは一部欠落した部分との引換で、手に入れた空間があるから、最終的には、それらの善し悪しは、解らないが、身の回りの人には「悪」でしか無い。
 どちらにしても、身内の誰かの犠牲の上で過ごさせて頂いている自由空間であるから、身のある時間の費消が必要である。
 で、ここで「競馬」以外の話は留め置くか、ここから、現在進行形である、サブマシンのHDD構成を1から、つまりOSから構築する無駄。2世代も前の「WIN7」なんて、今、新規導入して使おうとすると「更新プログラム」だけで、200個近くある。しかも145個目辺りで、準フリーズのような状態になるのである。
 何度も何度も失敗を繰り返しながら、それらを1つ、1つクリアして行かない状況は、今年の「競馬暦」の進行の中では、然程、苦痛ではない。向き合っている時はこのロスタイムに苛立っているから、苦痛では無いと言い切ってしまうのは、ライヤーではある。

来年も宜しくです。 

平成30年12月31日 リゲイン総研 宮下 龍二

 

 


[WIN5]は、◎▲及び○までの戦歴でエントリーする予定です。あくまでも前日前売最終までの予想です。直前の改製は、公表しませんし、改製後の的中は、その扱いを行いません。尚、「消」の回収率は100を超えている事実がありますww。(12/27午後20:45オンラインライティング開始)

[WIN5-1]◎


[WIN5-2]○

[WIN5-3]×(ここまで単勝1番人気が3連勝)



[WIN5-4]無印



[WIN5-5]▲



事前検証記事で、失念していた点の中から1つ、例の昨年のフォーチュンカップで起用された和子馬(外)フィアーノロマーノが敢えているので▲とした。以上です。まずは、アメンバー限定で、ウマニティ側が予想の他での全面公開を禁止しているようなので。有料での売上が落ちるから、その懸念は予想大会の主催者としては仕方ない。ダンゴが解っても最終的には「どう賭けるか」なんだけどねぇ。だから、「馬連で大的中!!」なんて言う、面白い記事が乱発されるのである。そして、予想上手の馬券下手などという妙な言葉も生まれる。