99. たまる君?
昨日は息子のバースデーだった。なので、ケーキを買いに行った。そのケーキにお誕生日のプレートをつけてもらった。息子の名前を言って、しばらくすると、「これでいいですか?」と店員さんがプレートを見せてくれた。私はなぜか、そのプレートの『お誕生日おめでとう』という部分だけを見て、条件反射のように笑顔で「はい、それで結構です」と言った。店員さんはケーキを箱に詰めてくれた。ふと、私の脳裏に・・・もしかして、店員さん、名前のところを「たまる君」って書いてなかったっけ?まさかね?プレートを見て、それで結構ですと言った手前、何となく再確認しづらくて、ケーキをそのまま持ち帰った。飛び入りで、娘の友人が参加して、さあ、ケーキを切ろうと箱を開けたら、おおぉ、×○△■!?やっぱり名前は「たまるくん」だった・・・息子がいち早くプレートの名前を見て、「あっ、たまるくんって書いてある!?」と言った。やっぱり、間違っていたのか・・・。たまるって名前、おかしくない?普通は確認しない?間違えないように、紙に書いてもらったりしない?いや、プレートを見て、それで結構ですと言った私がいたんだった・・・「おかねたまる君だね! きっと今年はお金たまるよ。」と、私・・・ん? それって私の願望じゃあ?はい、苦し紛れの言い訳です・・・心の中では、(宿題たまるくんかも知れない)、と思いながら・・・。ケーキを食べ終わった息子が一言、「たまるくんのプレート、チョコレートでおいしかったわ」明るい息子で、良かった・・・。(フ~)