127. 光陰矢のごとし
父が亡くなってから、早くも一ヶ月が過ぎた。あっという間だなぁ。。。父は11月の最後の日に入院して、12月の最後に近い日に逝ってしまった。入院している間は、病院の好意で個室を用意して貰い、家族が他の入院患者さんに気を使わないでも付き添えるようにして下さった。長いような短いような入院生活で、強烈に印象に残った事柄から見れば、とても長く、でも、思い返してみると、あっという間という気がする。それでも、看病をさせて貰ったことは、想い出となったときには、心を軽くしてくれた。何かはしてあげれたんじゃないかなぁ、という罪悪感を抱かないための免罪符として・・・12月は看病による泊まり込みで、生活がメチャクチャになり、1月はその後の諸々で、乱れたペースを取り戻せず、2月に入ってようやく自分の生活に戻りつつある。年末も、大掃除も、お正月もなかったなぁ。何とも言えない幕開けで開けた2007年はどんな方向へ進むのだろう?とりあえず、私は日常を 取り戻した。