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こい

数ヶ月おきに、
八幡会なるものが開催されます。
残念ながら代々木八幡ではありません。
江戸川を渡るほうです。

帰り道だという理由だけでスタメン。合格





場所は固定で毎回、居酒屋「こい」で大開催です。
いつ頃からここにあるのか不明な名店。
なぜか囲炉裏があります。が、火はつきません。
店の主がいい味です。
串焼を頼んだら、「あんまりうまくないよ。」と言われました。
正直なのかなんなのか…

帰りに貰ったピンクのハート型の飴に
ひびが入っていましたが、
(不吉~ハートブレイク
勿論スルーです。
さすがは、こい ですね! ←違。

樫の木の椅子

溺愛の椅子。
そもそもは、finn juhlみたいな曲線の
イージーチェアを探していたのですが。
あれれ。





むしろ直線が特徴的です。
腰回りが垂直なので、仕事をするのにも向いてるかなー
と思ってこちらにしました。
まだまだ、
イージーチェアに座るような
身分ではない事に気づいてしまった。


背中の流線が、ひそかなお気に入り。
ハイバックのものは、ここがリクライニングするそうなのですが、
ローバックは固定です。
腰はしっかり固定してくれて、背中はゆったりリラックス♪





執拗に背中を撮るの巻。






Borge Mogensenという人の作。
よく知らなかったのですが、
庶民のための椅子を作っていたらしい。
これはフレデリシア社製。
北欧の代表的な家具デザイナーであるフィン・ユールは、
中国の椅子の流れを汲んだ曲線的な椅子が多いけども、
ボーエ・モーエンセンは、シェーカーの椅子の流れを汲みます。

(参考)
シェーカー村旅行記
兄弟がいっぱい!






手の部分は以前は着色してあったらしく、
リペアの際、ヤスリをかけて地色にもどしてあります。
ホワイトオークのガッシリした感じがいい。





お気に入りのメキシコ柄のスツールとも名コンビ。

椅子。
自室には、なくてもいいものだけど、
あるととてもよいです。
おばあちゃんになっても座っている予感。

Branislav Kropilak

御幸地下。
丸ビルと新丸ビルの間が
ギャラリーのようになっている。





この写真、ちょっとこの人の「Garage」みたいだと
あとで思った。

http://www.kropilak.com

Landing の「10」がかなりお気に入り。
美し過ぎる逆放物線。

New Moon




New Moon
elliott smith


気づいたら、elliottの未発表曲集が
UK US版で出ていました。
日本版は来月。

95~97くらいの初期のものが多いみたい。
Good Will Huntingエンディングの名曲
「Miss Misery」の別テイクなどもありますが、
何よりエリオットの他の曲が聞けるのが
うれしいです。

sweet adeline


disk 1
1 Angel In The Snow
2 Talking To Mary
3 High Times
4 New Monkey

5 Looking Over My Shoulder
6 Going Nowhere
7 Riot Coming
8 All Cleaned Out

9 First Timer
10 Go By
11 Miss Misery ( Early Version )
12 Thirteen

disk 2
1 Georgia, Georgia
2 Whatever ( Folk Song In C )
3 Big Decision
4 Placeholder

5 New Disaster
6 Seen How Things Are Hard
7 Fear City
8 Either/Or

9 Pretty Mary K ( Other Version )
10 Almost Over
11 See You Later
12 Half Right

CABOT CAFE



浜松町に、ちゃんとしたカフェ屋が
あったことに驚いた。


CABOT CAFE
恵比寿のTORCH CAFEの姉妹店。





継ぎ足し継ぎ足し使ってどろどろになった
キャンドル。



ここでだらだらしよう。
休日は、土地柄すいてるし。
うん。




ぶれちゃった。
この椅子いいなー