樫の木の椅子 | RUBYBIRD

樫の木の椅子

溺愛の椅子。
そもそもは、finn juhlみたいな曲線の
イージーチェアを探していたのですが。
あれれ。





むしろ直線が特徴的です。
腰回りが垂直なので、仕事をするのにも向いてるかなー
と思ってこちらにしました。
まだまだ、
イージーチェアに座るような
身分ではない事に気づいてしまった。


背中の流線が、ひそかなお気に入り。
ハイバックのものは、ここがリクライニングするそうなのですが、
ローバックは固定です。
腰はしっかり固定してくれて、背中はゆったりリラックス♪





執拗に背中を撮るの巻。






Borge Mogensenという人の作。
よく知らなかったのですが、
庶民のための椅子を作っていたらしい。
これはフレデリシア社製。
北欧の代表的な家具デザイナーであるフィン・ユールは、
中国の椅子の流れを汲んだ曲線的な椅子が多いけども、
ボーエ・モーエンセンは、シェーカーの椅子の流れを汲みます。

(参考)
シェーカー村旅行記
兄弟がいっぱい!






手の部分は以前は着色してあったらしく、
リペアの際、ヤスリをかけて地色にもどしてあります。
ホワイトオークのガッシリした感じがいい。





お気に入りのメキシコ柄のスツールとも名コンビ。

椅子。
自室には、なくてもいいものだけど、
あるととてもよいです。
おばあちゃんになっても座っている予感。