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もう!

何やら、ほんを作る仕事。

制作とうちとの間に小さな出版社をはさむ。
ちょっとイレギュラー。
ページものの制作物は何度か作ったことあるけど、
今回は編集者に間に入ってもらった。
10年前に同じクライアントで似た仕事があって、
そのときの付き合いらしい。


で、そろそろデザイナーの手配とラフをいくつか
お願いしたのが3週間前。
お客からのメールについてのやり取りに併せて
どの程度のラフにするか話してたのが先週。


・・それでなんでmtg前日に
「やっぱりできません」となるのだ。。

なめてる・・目



あのさ、まだ立ち上がりだから
完璧なものはいらないのね。
ただ立ち上がりだからこそ、試行錯誤というか
「考える」作業をしてほしいんだよな。
ラフだって鉛筆でざっと描くくらいでも
じゅうぶんなんだから。

というかそれ以前に手配すらしてなかったんじゃないか?
疑いだすと、段取りのユルさも腹立たしい。


なんつーか、
明らかにさぼったな って感じがする。
どうせ仕事しないんでも(どうしても他の仕事が詰まってる時ってある。)
さぼった感を気づかれるのは、社会人として失格でしょ。




さて、明日どうするかな。
基本編集者から説明してもらうけど、
結局コントロールできてなかったうち(代理店)も悪いよね。

次の行程からは、制作と直で話ができるように
交渉しようかな。(←鬼)
ほんとは全部組み替えたいくらいだけど、
あいだすっとばして、
ディレクション費を出版社には落とさない
ってしたほうが今後は良さそう。



椅子を求めて三千里?



いつかいつか、
憧れの椅子、Finn Juhl no.45。
ゆるやかに流れる腕のラインにうっとり。

フィン・ユールはデンマークを代表する家具デザイナー。
中でも彼の椅子は、その独特のゆったりとした雰囲気ゆえ
とても人気があります。

そんな彼の自邸が美術館の一部として公開されることに
なったと聞き、いてもたってもいられなくなりました。


場所は、コペンハーゲン市内から8キロほど北にある
オードロップゴー美術館。
8月31日まで。

うわー行っちゃおうかな夏休みで。ラブラブ
コペンハーゲンだけなら、1週間あれば。

ORDRUPGAAED






そんな妄想をしていたら、
こんな本を持っていたことをふと思い出しました。



なんと8年前の「Pen」!!
ハタチ前後にちょうど男性誌にハマっており(へんな子だ…)
なかでもPenの旅行特集が大好きでよく買っていたのですが、
これはそのなかでも一番のお気に入り。

 透明な世界
 北欧の旅へ
 2000年10月15日号

 




どんだけ古いかって、
imacのindigoの広告が出てるくらい。
もちろん、発行元も現在の阪急コミュニケーションズではなく
TBSブリタニカです。


それにしても、この雑誌の影響はすさまじく、
翌年、大学のスウェ研修に行ってしまったのも
このサブリミナル効果だと思われます。







デンマークのチボリ公園。
夏の夕方以降と、クリスマスのみのオープン。



ディズニーランドのモデルとなった
北の国の野外遊園地は、とても素朴ででもデザインの宝庫。





ライトを見てるだけでも飽きない!
ディズニーランドは夢の世界をゼロからつくるけど、
チボリは現実を夢にしてくれる感じがした。
うまくつたわらないか。







デザインプロダクト案内ももちろん。
当時はお金がなかったこともあって、
そこまでモノに固執がなくって
でも今改めて読み返すと、よだれが・・笑





あまり知られてませんが、
北欧=オープンサンドらしい。
確かにエビのカクテルみたいなのは
やたら好きな気がした。
あとはミートボールとかをよく食べるのは内陸ヨーロッパっぽいし、
サーモンがよく出てくるのは海のある国っぽい。

それよか、バター多めの生地で
でもパイまでいかないかんじのパンのことを
デニッシュっていうのが何故か未だに分からない。
特に向こうでたくさん食べられてたわけでもなく。
和製英語か?




そしてそして、



たあいへんだ!
フィン・ユールの工房だ~~
しかも45番の水色のベンチ!

ここ1年くらいで急に、古いものに興味が俄然出て、
昔はどうでもよかった蚤の市なども
行っときゃ良かった!!と残念しきり。

(でも、歳とると目のつけどころが変わって面白いね。)





あとは、ヤコブセンのベルビュー。

デンマーク人はサウナが大好きで、
わざわざ海沿いにサウナを作り、
体を蒸したあとそのまま海へダイブするらしい。
今度はぜひそれにチャレンジしよう。



いいなあ、いいなあ、行っちゃおうかなあ。




よく考えたら、アスプルンドの森の火葬場も、
だいたい夏場のみ公開なのよね。
スケジュール合わせて、飛んじゃいますか!?クローバー

粉系 Ⅱ




コスメ、の、粉系。
プレスされてる様子が、なんかツボだ。
‘ぎゅっ’てかんじが。


知り合いが製薬会社に勤めていて、
まさに「製剤」という部署で、
しかも「第1過程?」とかいう部門で。

つい最近まで、
そこは薬のコナを製剤プレス機みたいな(なにそれ)
もので固める部署だとばかり思い込んでいた。





どうやら違うらしいのだけど。

(実際には、効くお薬を作るための基礎研究みたいな部署で、
第1、第2と段階が進むにつれ治験の人数が増えていくらしい。
いわゆる新聞広告などで治験者を募る段階は
だいたい第3段階以降らしくて、
先輩のやってる第1はむっちゃ出だし。)




‘ぎゅっ’てかんじ。痺れる。

粉系


何かで知った情報。
ホットケーキミックスと、パンケーキミックスは
別物らしい。

どっちも一緒じゃん?と思うが、
パンケーキミックスは「甘くない」生地なのだそう。


そう聞いていざ探してみると、
原材料に「砂糖」の入っていないホットケーキミックス
(=パンケーキミックス)って、
あんまり売ってないの!




そしてやっと見つけたパンケーキミックスがこちら。
ちょっと美味しそうでしょ。




早速作ってみました。

愚痴ですが、
パンケーキ(ホットケーキも)って
すごく単純なのにすごく気を使うよね。
油のなじみ具合とか、フライパン一回さますとか。
手キトーにやると、同時に何枚か焼いてたのが
全部くっついたりとか(ある意味感動)
どら焼きの皮みたいな色になったりとか、するよね。







食べてみると…


し、しょっぱい・・ビックリマーク


一瞬おやきの皮の香ばしい感じもするんだけど
塩気つよっ。

これまでホットケーキを食べ慣れてたから
なんか裏切られた感じ。(しかも残念な方向に)
これはこれでありなんでしょうけど、
結局メイプルシロップをたくさんつけて食べました。
これでちょうどいい。
(意味ねー)






そういえば、
「ちびくろサンボ」に出てくる
とらバタートラッキーを使ったパンケーキは夢の食べ物。
今でも子供のころ持ってた絵本の絵が思い出せるくらい。

あれ食べたいなあ…(うっとり)

葛餅フォーエバー




多摩川のほうで缶詰研修中の妹が、
川崎大師の葛餅を持って週末帰ってきた。


葛餅と言えば、
私の周りでは船橋屋がメジャーなのですが
我が家では川崎大師の葛餅。
このへんてこな、お坊さんが持つ棒?みたいなのが目印。





きな粉と黒蜜をたっぷりかけて
いただきます~

葛餅ってさ、
口に入れたときに
いっしゅん、一瞬だけなにやら匂いがするよね。
匂いと呼んでいいか不安なくらい微かだけど。
あれなんなんやろ?
あれクセになる!