RUBYBIRD -162ページ目

carnation




金曜日。
花屋に群がる女子。

オンナノコは気分転換が上手♪
と先日まで思っていたのですが、
あるアンケートによると

 男のひとは、仕事が「前進した」と感じると満足を覚える

いっぽう

 女のひとは、仕事を「達成した」(やりきった)と感じると満足を覚える

のだそう。
なので、女子はゴールに辿り着かないと気が済まなくって、
そこまでの長ーい長い道のりのあいだ飽きないように
気分転換をたくさんするのかもキラキラ



さて、今日はカーネーションがたくさん出ていて。
オリーブ色とかオレンジとか、
変わった色もたくさんあって楽しい。

それにしてもカーネーションって、car-nationって書くんだね。







今週は、前半だらりとしてしまったけど、
今日は本当によく働きました!


みなさんよい週末をラブラブ

食べ跡



変なクセ。

白っぽいお皿に、ソースがたらり、
といった風情の食事の後
無性にソースやクリームの跡がきれいに思えてならない。

色が混ざりあったとことか、
フォークやパンで掬った跡とか、
絵の具みたい。


写真のは苺色だからきれいで当然だけども
肉汁とかでもそう思う。



変?

悲しみが乾くまで

水曜日だったので観てきました。
「悲しみが乾くまで」

原題はthings we lost in the fire
ですが物語は水中に手をかざすところからはじまります。


ハル演じるオードリーの夫が事故で亡くなり、
心の空洞を、夫の親友で薬漬けのジェリー(デル・トロ)で
埋めようとする・・

という筋だったので、
涙、涙のストーリーを覚悟してたのですが
終盤じわっとくるくらいで、
終始ハル・ベリーとベニチオ・デル・トロの
お芝居のうまさに引き込まれる感じです。




ひいきめでなく、
本当にジェリー役のデル・トロは上手です。
ヤク中で誰もが見放したジェリーですが、
薬にさえ触れなければ実直で素朴で人好きのする。
この
「ヤク漬けで手に負えない」

「実は素朴でいい人」

共存させたら、
デル・トロの右に出るものはないと思います。

これまでも、
頭キレてる役とか(スナッチ、誘拐犯)
実直な人役(8g、トラフィック)
とか。
こんなに似合う人もなかなかいない。笑



ハル・ベリーも負けていなくって、
物語の中盤まで、
どことなく宙ぶらりんのような雰囲気が続くな…
と思っていたのですが、
オードリーがはっきりと
「He is gone.」と口にしたところではじけて、
ぼろっと涙が出ました。

悲しいと感じていても、
現実を受け入れていないあいだは宙ぶらりんの辛さ。
死んでしまったんだ…と受け入れてからは
辛いは辛いけれども、発散できていずれ薄まっていく辛さ。
その対比が素晴らしかったです。

なんというか、泣いたのはほんのちょっとなのに
すごくすっきりしたというか、良い映画。
じとじとしすぎないのもいい。
細かいところでときどき「?」な部分もあったけど
あんまり気にならない。


それにしても、トロ様格好良すぎでしたドキドキ
2時間も続いて天国かと思った。




http://woman.excite.co.jp/cinema/kanashimi/

春パステル






この春は、色みのうすいデニム地?みたいのが
たくさん出ていて面白いです。
ロングスカート版キュロットみたいな…これ。
(大きすぎて全部入らないや。)
可愛くて衝動買い。

これに似たのをラテ担当が着てたけど
さすがに会社に着てく勇気はないなあ。






Tシャツもやさしいベージュ。







こちらは5年選手くらい?
透かしが入ってて細かいのと
色が難しいのがお気に入りラブラブ


春ベルト



ライラック色の革ベルト。
こんなきれい色はめずらしいので
お気に入りです。




orcianiというメーカーのものみたい。
ナンバリングとか、どことなくフェリージに似てるね。