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かいだんねこ



あっ・・・


(首輪つき?)
(つうか階段ピッタリサイズ!)






「なんだよ、じろじろ見てんなにゃー

ピンクのマーチ













八重桜のピーク。葉っぱが桜餅っぽくておいしそう!
髪が伸びてきたシュシュ。
このオレンジ色の絵の具(理想的)が二度と作れない。
春限定木村屋(佐倉の)のさくらまんじゅう。
季節はシャクナゲへ。


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赤のマーチ
うすべに

間宮兄弟



江國香織の間宮兄弟を読みはじめました。
実はこれ、映画をまだ見ていなくて
「初マミヤ」ざます。


実は私、塚地が大好きで…
コントのときのかぶりもの系なんて
見ていてわくわくします。(変)



なので、まだ映画を見ていないにもかかわらず、
完全に塚地と佐々木蔵之介を浮かべて読んでおります。

なんだか既に癒される。
とっても人のいい兄弟だ。


ちなみに現在、塚地に最も近いポジションにいるのが
(あくまで私のマインドマップ上)
チュートリアルの格好良くないほう(福田)。
むっちゃ気になる。
CMでもそこしかみとらん。
全然カッコ良くないのに、むしろいい人っぽいのに
俳優さんとかにもぐさっとつっこむところはちょっと怖いけど。

Design Channel

テレビ東京の深夜番組Design channelの収録に行ってきました。

待ち合わせの友人を待つ時間つぶしに
ミッドタウンのパン屋さんへ。




みてみて!
本のかたちをしたパンですラブラブ
かわいいでしょ。




今回のゲストは、
東京都現代美術館のキュレーター長谷川祐子氏。
気難しい方だと思っていたのですが
意外と気さくな印象でした。

クリエイティブなものが有用性に振れたときと
コンセプトに振れたときとで
どちらもクリエイティビティには変わりなく
表現の手法や媒体が今まで以上に横断的になってきていて、
それが現在最もエキサイティングだ、
といった話をされていました。

私個人としては、有用性に振れたものがデザインで、
コンセプチュアルなのがアートかな?と思っていたのですが
そうでもないみたい。
有用性に振れたアートというものも存在して、
(たとえばファッション業界のコレクションがそれ。)
長谷川さんにとってのデザインって何?
という疑問がわきました。
(講師多忙なため質疑応答できず。)

話が難しかったな。放送でもういちど確認しよう。




こちらは、いまさら感満載のエジプト土産。
黒猫の神様が中に。
このスノードームのやっつけ仕事ぶりには笑いました。
中心ずれてるし。
雪ほとんど入ってないし。
でも薄暗いカフェではなぜかきれいに見えました。

DoCoMo→docomo




ドコモのCIが7月付で変わるそうです。
これが新しいロゴタイプ。
なんの変哲もない。
ここ最近のロゴタイプの傾向が
凝縮されたような印象。
デザインにはあんま気持ちとか込められてないんかな?
という印象。





かくいう私は、かれこれ8年くらいドコモユーザー。
J-PHONEからの乗り換え組です。

当時は王道=DoCoMoというイメージがあって、
あとは通話エリアの広さでドコモに乗り換えた記憶があります。
(しかしその後、FOMAに何も考えず切り替えたら
むっちゃエリア縮小して意味なかった…)

そして今となっては、
考えるのが面倒&通話エリアとかでストレスを感じたくない
という惰性のまま続いています。
私みたいな人が、ドコモを支えている気がします…





見づらいですが、現行ドコモのロゴタイプ。
これはこれで暑苦しいほど理論武装されたCI。
開発を手がけたのはPAOS
日本のいい時代のCIをたくさん手がけている会社さんです。
現行ロゴの開発秘話はリンク先で読めます。

こちらに限らずCI会社さんとおつきあいをすると、
ほんっと細かい制約が多くって…
このロゴタイプの使い方は云々…
このスペースでは使えないから一般フォントで対応してくれだ云々…
(こだわりを褒めているところ。)
(まあ、あちらはあちらで「代理店が適当なことしやがって」なのでしょう笑。)


水泡に帰すようなことを言うのですが、
ロゴタイプなんて何だっていいのです。
見た目とか雰囲気をがらっと変えることで
インナーのやる気が上がったり、外から見た印象が
変わればそれでいい。

auのときだって、
「オレンジかー、毎回特色やな。」
くらいだったし、
ソフトバンクの店舗を目にしたときなんて、
「銀行みたい。」
としか思わなかったもの。

どれも特にいい印象はなかったけど、
今じゃ慣れちゃったもんね。


むしろ毎日のCMなんかで
「庭か~、意味不明だな。」
とか、
「お父さん頑張れドキドキ(←お父さんファン)」
とか
なにやら目新しい頑張りを常に見ていて
そういう細々した取り組みが

au、softbank=頑張ってる
DoCoMo=手抜き

てイメージがつく。
結局は毎日の積み重ねが企業を支えてるという話。
ロゴひとつに社運を委ねるなんてありえないのです。

ただ、デザインが変わる、その会社の「見えかた」が変わる。
それはインナーにとってはモチベーションアップや
気持ちの刷新のチャンスだし、外からもイメージが変わります。
人間は複雑だけど単純な生き物。
外見が変わったら、内容も変わったかな??と思う。
見直す気持ちになってくれる。
そのきっかけとしてデザインチェンジはある。




しかし今回の「ドコモ一人負け」のニュースは
個人的には勇気をもらいました。
業界のガリバーだって、やりようで倒せるんだ!
という勇気。

とはいえ、ユーザーとしては
これを機にもっと便利にしてくれるといいな!
と思います。
(が、無精なので使いこなせないのが難点…)





追伸1:

近年のロゴタイプの作り方は、
イラレで有りフォントをいじっていくやり方が主流です。
そうすると完成度の高いものが簡単にできるというメリットがある。
ただそうすると、予想を超えたものは出来にくい。
デザインにつまらなさを感じる時というのは、
ひとえに「手仕事」が感じられない時なのではないかと思います。
(と、外野から。)


追伸2:

先日、とうとうウェブ広告費が雑誌広告費を抜きました。
なかでも伸びているのがモバイル。
ドコモのトップページのこの広告枠 ↓



2週間で6000万とかだった気がする。(うる覚え)
そんなんよくやるなと思うけども、天文学的クリック数なので
引き合いが耐えません…
そう思うと、モバイル市場って物凄くて、
(ドコモさん、手を抜き過ぎだったね)という気もして、
でもこのタイミングで気づけて良かった。



追伸3:

「デザインなんてなんでもいい」とは
これが免許のいる業種だからかも。
だれでも作れるものだったら、もちろんデザインで買う!
車でさえデザインの時代。
でも電話屋さんは誰でもできるわけじゃないから
デザインの優先順位が低いのですね。