初めての有料鑑定は自己採点で40点〜私の占いデビューの裏側、正直に話します。
「まだまだ言葉がスムーズに出てこないし、お金をもらって鑑定してもいいのか悩んでしまいます…」こうした声を、生徒さんから時々いただきます。特に、対面鑑定を目指して本気で練習している方ほど、その不安を感じやすいようです。その気持ち、よ〜く分かりますなぜなら、以前の私もまったく同じことを思っていたから。私が初めてお金をいただいて鑑定したのは、2019年8月の夏祭りイベント。20代のころから趣味で占いを楽しんできてはいたものの、有料で占うなんて、そんな恐ろしいことできる?!…そう思い込んでいました(笑)しかし、その後ある霊感占い師さんにルノルマンカードを勧められたのがきっかけで、タロットじゃなくルノルマンカードでなら…と、占いをお仕事にすることに興味が出てきたのでした。Ray Of Light Lenormanそんなある日、英語塾の元生徒・S君からの突然の依頼で、老人ホームの夏祭りイベントに占いブースを出すことになったのです。塾ではタロットなんてもちろん一度もしたことなかったのに、なぜか?私の占い好きを見抜かれていたようで(笑)ちょうどその頃の私はルノルマンカードの学び直しを始めたばかり。マンツーマンのチャット講座で、これから「7枚展開」を学ぶという段階でした。。そう、グランタブローなんて、まだやってみたこともなかったのです。「こんなレベルで出ていいの?趣味に毛が生えた程度の知識で??」戸惑いながらも、元教え子の頼み。断れませんよね。。そして迎えたイベント当日。なんと、私のブースは大盛況「占いってこんなに人気あるんだ」「悩みを抱えている方って本当に多いんだ」と実感しました。でも、初鑑定の自己採点は40点くらい緊張でカードの展開順を間違え置き直し、「大丈夫ですか?」と、お客様に心配される始末。特に印象に残っているのが、20代ぐらいの女性のお客様。職場の人間関係のご相談でした。展開したカードは…ネズミ、山などプレッシャーを感じるカードが多く、そしてキーカードの位置に出たのは十字架。(……これは重い。)そう感じながらも、当時の私はまだ経験不足。寄り添う言葉もろくにかけられず、ニュートラルなカードに希望を託して「◯◯すればきっと大丈夫ですよ」と、強引にまとめてしまったように思います。今だったら──問題をさらに深掘りして、具体的な行動アドバイスをお出しすることもできたはず。でも、あの時の私は余裕ゼロ。お客様の「はぁ…。」という戸惑いの表情だけが、今も目に焼き付いています。(イヤ、ほんと申し訳なかったです)幸い、数秘術やマルセイユタロットも使っていたので、そこからその方の特質や進むべき方向性はお伝えできたかもしれませんが…。こちらは2019年12月、3回目のイベント出演の時の一枚。(だいぶ、余裕が出てきた?)こんな話をすると、「ほらぁ〜やっぱり、ちゃんと慣れてからじゃないとダメじゃん」って思う方もいるかもしれませんね。でも、実際に“お金をいただいて鑑定する”からこそ、真剣になる。だからこそ、学びが深まり、次に活かせるんです。もし、「まだ不安だな」と感じるなら、タロットやルノルマンなどの卜術だけでなく、命術(生年月日ベースの占術)も少し取り入れると、心強くなりますよ✨相性の良い命術の基礎だけでもマスターしておくのは、おすすめです。その後2022年からは手相(相術)もプラスして、その方の運命をさらに多角的に見ています。「やばっ。占い、めっちゃ楽しいんですけど」出雲大社前・ご縁横丁「月と太陽」でも、絵柄で分かるタロットとルノルマンは大人気あなたも、ぜひ「いつまでに学んで、いつから活動スタートする!」という期限を決めて、モニター鑑定 → 有料鑑定へと、どんどん実践を重ねていってください。その中でしか得られない気づきや学びが、必ずあなたを成長させてくれます結子 ルノルマンカード講座・前編/後編 - リザスト 出雲の占い師 結子resast.jp『ルノルマンカード講座(基礎・応用)のご案内☘』カードの絵柄がシンプルで可愛いらしいのに、ズバリと現実的なアドバイスをくれるルノルマンカード。特に36枚すべてを広げて占うグランタブロー(仏語で『大きな絵』…ameblo.jp公式Lineでは毎月の3択リーディング占いのお店出店情報など配信中登録特典・ルノルマンカードを柔軟に読むためのコツ&練習方法(PDF)・30分間無料鑑定(講座のお問い合わせにも♪)