先日の講座で、
出会い運を7枚引きで
リーディングしていた時のこと。
婚活がなかなかうまく進まない相談者の
「強み・問題点」は何か?
という設定の位置に
クローバーを強みとして読むなら、
「楽天家で小さなラッキーを
引き寄せる力を持っている人」
と読めそうですし、
百合を強みで読むなら、
「上品で大人の雰囲気を纏っている」
とか、
「人生経験豊富」
などが挙げられそう。
ただ、ここでの相談者は
婚活が上手くいかないことに悩んでいるので、
「恋愛に対して奥手で積極性に欠ける」
「純粋すぎる」
というのが問題点と言えるかも。
すると、生徒さん
「カードを人物像で
言い表すことも出来るんですね」
と。
そうなんです!
ルノルマンカード一枚一枚を
人物の特徴として表現できるようになれば、
よりリーディングに深みが加わりますよ![]()
例)
最近趣味のサークルで知り合った
Aさんはどんな人?
出たカード: 本と淑女
本は知識や学びや人に教え伝えること、秘密など。
淑女は女性性…つまり直感力や優しさ、共感力など。
「知的でちょっと内向的
ミステリアスな部分があり、
いつも何かを学んでいて
困った時に必要なアドバイスをくれる
信頼・尊敬できる人」
②最近微妙な態度をとってくる職場の同僚。
彼からみて、自分はどんな風に見えている?
魚と山
魚は、ビジネス志向で
ネットワークを大切にしており、
そこから豊かさを生み出していく
山は、意思が固く、粘り強さ・頑固さを持つ
一匹狼的で、最初は取っつきにくいけど、
信頼を築くと頼もしい存在になりうる
「仕事では自分の得意な分野で
高い成果を出すプロフェッショナル。
じっくり腰を据えて取り組む姿勢で、
周囲に信頼感を与える人。
でも頑固で譲らないところも‥」
【山】はちょっと人と距離を置くような、
クールだったりシャイな感じがあるかも。
また強いこだわりを持っていそうです。
そんなところが相手には引っかかるのかな?![]()
な~んて読めそうですね![]()

