「ルノルマンでタイミング(時)
を知ることは出来ますか?」
これは鑑定や講座でたまに聞かれる質問です。
正直、これまで私は時を占うのに
ルノルマンを使うことはあまりありませんでした。
ケイトリン・マシューズ(Caitlin Matthews)さん
の著書によると、
ルノルマンカードで表す週・月・12か月は
以下の通り。
📅1週間(7日)は
【1.騎士】〜【7.蛇】
📅1ヶ月(31日)は
【1.騎士】〜【31.太陽】
📅1年の各月は
【1.騎士】〜【12.鳥】
季節
🌸春:花束(花が満開になる季節)
ヴィジョンオブネイチャールノルマン
2月 蛇
3月 コウノトリ
4月 道
☀️ 夏:太陽(晴れて暑い日)
5月 淑女
6月 指輪
7月 紳士
🍂 秋:鎌(農作物の収穫の季節)
8月 子供
9月 鞭
10月 ハート
⛄️冬 百合
(百合の白色が雪や氷をイメージさせる)
11月 雲
12月 家
1月 魚
そして、
各月の順序を覚えるための詩(verse)がこちら
春にかき立てられた蛇、コウノトリが戻り、
道が再び開かれる
(春=花束:蛇、コウノトリ、道)
夏に愛された女性は自身の男性と結婚する
(夏=太陽:女性、指輪、男性)
秋には善良な心を持つ子どもが再び走る
(秋=鎌:子ども、鞭、ハート)
冬の家は曇りがちで、あらゆる場所に魚がいる
(冬=百合:雲、家、魚)
※ルノルマンカードの起源である
北半球の季節を基準とした配列
(The complete Lenorman oracle handbook
p.289〜384から引用)
⏰こちらは時間のニュアンス
(速い・早い/遅い)
突然・何の前触れもなく→鎌
今すぐ→クローバー、鳥
速く→騎士、道
まもなく→手紙、子供
変わりやすい→雲、コウノトリ、ネズミ
遅い→船、樹木、本
とても遅い→犬、錨、蛇、熊
停止・静止→棺、山、指輪、百合
(「中程度」は省略しました)
…どうでしょう?
犬が(遅い)に入るのは、
私的にはどうもピンとこないですが💦
Caitlinさんの本には理由が書いてありません。
指輪の「静止」は、契約でがっちり固められて
身動きできないニュアンス?
百合も揺るがない信頼、という感じでしょうか。
各カードのスピード感については
自分の感覚に従って決めても良いと思います。
現に、蛇は「素速い![]()
」
と捉えていらっしゃる先生もおられます。
「蛇が鎌首をもたげて敵を襲う時の速さ、
狙いを定めてそれに対して動く時は速い」
のだそうです![]()




