ルノルマンカードの象徴イメージで「出会い」を予測☘~時期読み実践例~
今回は、「年内の出会いのチャンスはいつ頃?」(例題)というテーマでルノルマンカードの時期読みをしてみようと思います引いたカードは「本と百合」でした。エポックルノルマン📖本秘密、まだ明かされていないこと、知識、学び…などを象徴するカードです。恋愛の質問では「これからオープンになるご縁」や「今はまだ表に出ていない出会いの可能性」と解釈出来ます。⭐️年内に…という範囲を意識してみると質問が「年内に出会うか」というスパンなので、年内のどの辺りで本の意味が表れやすいか?を考えると、本は即時性が低く、少し時間がかかるイメージ。なので、すぐに出会って進展!というよりも、これからの数か月の中でゆっくりご縁が出てくる感じがします。たとえば、今が6月中旬 なら、「秋ごろ〜晩秋(10月〜12月)」が自然な読み取りになりやすいでしょう。マドモアゼルルノルマン🌸百合穏やかさ、成熟、落ち着き、長期的な愛情、精神的に大人な関係…などを示します。じっくりと育む恋愛や、精神的に成熟した人物像もイメージ出来ます。⭐️季節感の補助イメージも合わせて考えると…「ルノルマンカードの絵柄がどの季節に対応するか」の厳密なルールはありませんが、象徴を参考にすることはよくあります⭐️百合=冬(晩秋〜冬)が一般的に当てはまります。・百合のキーワードである「成熟」「静けさ、穏やかさ」「落ち着き」が、自然界の「冬の静けさ」とリンクする・白い百合の花そのものが「雪」「静寂」「澄んだ空気感」をイメージさせるご縁はゆっくりとした展開がイメージ出来ます。つまり、「出会ってすぐ燃え上がる恋」より「出会ってじわじわ距離が縮まる」雰囲気です。【本と百合】この2枚のコンビネーションで、年内後半〜特に晩秋〜年末ごろに、静かにご縁がスタートしそうなイメージ。カード全体の解釈として今回のカードから読み取れることは以下のようになります。まだ出会っていない相手とのご縁が進行中の可能性本のカードは「これから明らかになる」ことを示しています。今はまだ出会っていないか、既に顔見知りでも恋愛対象としてはこれから意識が向いていく相手かもしれません。また、相談者の思考や行動が内向きであることも感じ取れます。成熟した穏やかなパートナー像百合が出ていることで、落ち着いていて精神的に安定した大人の関係がイメージされます。年上の方や、人生経験のある穏やかな人の可能性も出会いのきっかけは知的な活動や学びの場にあるかも本が象徴する「学び・探求・情報」を通じて出会う可能性も。講座・趣味・セミナー・勉強会など、少し知的な交流の場がチャンスになりそう📖これからの季節、新しい出逢いに向けて心をオープンにしつつ、まずは自分自身の興味や学びを深める活動を大事にしてみると良さそうですね✨…という感じで、私自身はカードの象徴イメージや遅い・早い(速い)など動きのニュアンスからリーディングするのが好きです皆さんもルノルマンカードの時期読み、ぜひ練習してみてくださいね結子 ルノルマンカード講座・前編/後編 - リザスト 出雲の占い師 結子www.reservestock.jp『ルノルマンカード講座(基礎・応用)のご案内☘』カードの絵柄がシンプルで可愛いらしいのに、ズバリと現実的なアドバイスをくれるルノルマンカード。特に36枚すべてを広げて占うグランタブロー(仏語で『大きな絵』…ameblo.jp公式Lineでは毎月の3択リーディング占いのお店出店情報など配信中登録特典・ルノルマンカードを柔軟に読むためのコツ&練習方法(PDF)・30分間無料鑑定(講座のお問い合わせにも♪)