旧・今日のキャプテン・アルフレッド -56ページ目

動態保存デー

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今日は「海の日」!当然、海に行くのが王道ですが、海水浴はジャリン子達に譲って、『所有車両・動態保存デー』を楽しんでいました。
まず2ヶ月ぶりの始動となる「RZ250」。やはり、夏は水冷に限ります!しかしながら、カウルから伝わる熱風は、カラーリングと相まって、非常に暑苦しい…。
次は、「500SS」。昨日 グリップ内にこっそり装着したバーエンドバランサーの効果もあり、振動軽減!調子に乗って、60mphから加速…『スポッ』って止まってしまいました(画像上段参照)。仕方なく、炎天下の下、トラブルシューティング開始。燃料,プラグの状態は良好、しかしながら火が全く打ちません。バッテリーは“ビンビン”のはず?『いつもの様にぃ~キメてぇ~♪』って口ずさみながら、ハーネスを辿る事に…。結果は、新造したメインヒューズのカプラーが抜けていました。やはり、マッハの振動は想定外の事を引き起こしてくれます。
そして、最期は「DX250」。今日の様に乗り比べを行った際は、いつもこのマシンの秀逸さを実感します。雑誌等では、マッハ程評価されていませんが、非常によく造られたマシンだと思います。
と言う訳で、梅雨が明け、“オートバイシーズン到来”等と巷では言われていますが、それらは現行マシンの話で、旧いマシンには“キツイ”シーズンがやって来た!そんな感じがします…。

NTP勢揃い大試乗会

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今日は、スパ西浦モータパークで開催された名古屋トヨペット主催「NTP勢揃い大試乗会」に行って来ました。
会場には、トヨペット車,レクサス車,VW車が展示され、各車の試乗やプロドライバーのスポーツラン同乗など様々なイベントが行われていました。
それらの中でも、注目はレクサス車と共に並べられた「トヨタ・2000GT」です。ブースの前に掲げられた『レクサス』看板の奥に2000GT…。少し新鮮な組み合わせです。
レクサスと言えば、'05年に国内展開が開始され、かなり街中でも見掛ける様になりましたが、個人的には、90年代初期のバブル全盛期に見掛けた『セルシオか?レクサスや!』みたいな“特別感”をあまり感じなくなりました。
これは、幼少期にすり込まれた『高級車=外車=左ハンドル』と云った勝手な概念がもたらすモノなのか、国内の“右ハンドル”レクサスに対して、未だに違和感を感じる輩は、ボクだけではないはず!?
それにしても、最近は「トヨタ・2000GT」をイベントでよく見掛けます。もしかしたら、『2000GTオーナー死亡→遺族売却』といった悲しい図式が形成されているのかも知れません。と言う訳で、いかにも『最近レストアされました』的な若いナンバーの2000GTを見掛けると複雑な心境になります(BGMは『大きな古時計』)。

Summer of Love

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先日、ジミ・ヘンドリックスがコンサートで燃やした『'65年ストラトキャスター』が、競売に掛けられると英・ロイター通信で発表されました。そして、推定落札価格は最低でも50万ポンド(約1億円)らしい…。
ジミヘンがギターを燃やすシーンと言えば、“Summer of Love”と呼ばれた'67年夏の「モンタレー・ポップ・フェスティバル」(公式DVDをチェック)が有名ですが、今回 競売に掛けられるのは同年3月にロンドン北部アストリアでの公演時に燃やしたとされるストラトです。
どうやら何本も燃やしていた様です。きっとオーディエンスの受けがよかったから、何回もヤッたに違いない…。少なくとも、ウチのギタリスト「シェリー・ふじお」はそうでした。
今も映像で残っていますが、“ギター・ファイヤー”シーンのインパクトは自分達のバンドながら強烈です!そして、このパフォーマンスは“鉄板”でした…。それ故、毎回豪快に燃やしていました。
そして、当初はメインのスクワイヤーを焼いていましたが、燃やしすぎて炭化が進んできたので、『燃やす→壊す』用ギターが投入される様になりました。勿論、何度も修正して使用していた為、燃焼中にボディ“ポロリ”など、とても危険な場面もありました…。
又、個人的にも、ステージで一度だけ首から下げたまま、燃やした事がありますが、『炎の恐怖』を“エクスタシー”が上回り、ライトハンド,8フィンガー並に『どうじゃッ!』って感じで快感でした。とは言え、これらのパフォーマンスは、許可してくれた寛大なハコの方々があってこその賜物で、今更ながらとても感謝しています!
と言う訳で、シェリーが燃やし、破壊したギターが手元に数機残っているので、彼が有名になる日を虎視眈々と狙っています。