鈴鹿8耐

今日は「コカコーラ・ゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース」決勝が開催されました。
そこで気分だけでも『鈴鹿に行き耐』という訳で、マスターシリンダーに8耐のシリコン・リストバンドを装着してみました!
このリストバンドは、事前に配布されていた『このバンドをつけてバイクに乗る、鈴鹿へ走る!』というオフィシャルグッズですが、最近 この様なリストバンドをよく見掛ける様になりました。
これらは、共通の「志」を持つ者同志が、同じバンドに誓いを込めて…と言った具合に、NPO団体や基金が、募金活動の証として使用する様になってから、一気に広まってきました。
しかしながら、街でこれらリストバンドをしている輩を見ると、オバちゃんの『輪ゴム』を連想してしまうのは、ボクだけではないはず…。
と言う訳で、日本では将来的に『ミサンガ』の様に、忘れ去られるアイテムの有力候補ですが、これらリストバンドに託された様々なメッセージや思いは、永遠に変わりません!
気軽にUSDM?その2

以前、気軽に楽しめるUSDMとして紹介した(4/19分参照)、現地ディーラーのキーホルダーを何個か手に入れました。
WI(ウィスコンシン州),IA(アイオワ州)等のラストベルト(“LAST”ではなくラストルーブの“RUST=錆”)と呼ばれる中西部の工業地域の外れに位置した少し田舎のディーラーさんのモノばかりですが、何れもリアルに現存するディーラーさんのモノです。
そして、はるか離れた日本に辿りついてしまう位なので、ヤル気満々のディーラーさんのモノに違いない!?
特に一番下・黒いロゴの「MAC」は、ミュージアムを併設する程、気合の入った(ミュージアムには脱力感たっぷりの日本の旧車も…)ディーラーさんの様です。
しかしながら、オリジナルのカッコいいロゴが入ったモノもいいのですが、個人的なお気に入りは、画像右の黄色いタグです。
これは、ディーラー内で使用される管理用のモノですが、年式,メーカー,機種,カラー,VINナンバーが記入できる様になっていて、ローカル色を高めると共に、スペアキー等につければかなり機能的です!
と言う訳で、早速「H1B」のスペアキーに装着してみました。コレは何と無くテンション上がります!所有全車のスペアキーにこのタグを付けたくなりました。
リアルワーカーの“涼”

今日も昨日に続き、「大壁画」制作のお手伝いです。風があるのに、全然涼しくない…。当地では、気温が体温を上回っていました!
全国的な猛暑だったみたいですが、「FUJIロックフェスタ」,「鈴鹿8耐(公式予選)」と、みんな“お外で遊ぶ”のが大好きの様です。
しかしながら、『熱中症』や『熱射病』で倒れてしまっては、“お祭り気分”は、台無しになってしまいます。そして、本人だけでなく周りにいる人のテンションも下がります…。
そこで、メッシュCAPのあまり知られていない『便利機能』を紹介します。注目は、メッシュCAPのフロント部分に付いたスポンジです。これらは、頭部保護が一番の目的ですが、この部分の保水性は意外に優れていて(洗っても中々乾かないよ!)、内側に水を少量落とすだけで、小一時間くらいは快適に過ごせます。
これは、内包された水分の気化熱を利用して…等と、そこまで高機能ではありませんが何もしないよりは、数段に涼しいので是非試してみて下さい。
ただ、調子に乗って水を掛けすぎると、ツバ部分まで水が染み出し『汗かき!ベソかき!頑張り屋さん』みたいになってしまうので要注意。クールに“リアルワーカー”を気取りましょう!