リアル・ドンキーコング

今日は、以前 紹介した芸術家F氏(5/24分参照)の作品のお手伝い。
内容は、ビルの壁2面に、景色と同化する様な情景を描くというモノの様ですが、足場が組まれて、かなり大掛かりです。
と言う訳で、邪魔にならない様に、下絵の内側を『塗り絵方式』で塗っていく事に…。かなりストイックな作業ですが、個人的には時間を忘れ、ハマってしまいました!
それにしても、炎天下の下で熱中症気味なのか、ペンキでラリっているのか、可笑しな歌が浮かんだり、色々な妄想が膨らみます。
そして、この南国情緒溢れる作品と無機質な足場が、何と無く「ドンキーコング」の世界観とクロスオーバーしてきました!
全体の雰囲気は、「ドンキーコング3」か「ドンキーコングJrの算数遊び」っぽいのですが、この足場のレイアウト(微妙に足りない気もしますが)…。正しく任天堂北米成功の架け橋となった「ドンキーコング」そのものです!
果たして、F氏がピーチ姫を救出できたかどうか(お友達になれたかどうか)は、ナゾですが完成がとても楽しみです。
ヤマッハ?

今月の20日,21日に「SR・30thアニバーサリーミーティング」が開催されました。そしてイベント初日には、『袋井テストコース』でパレードランが開催され、300台以上ものSRが参加していたそうです(画像下段参照)。
SRと言えば、'78年(同級生は髭ラインのKH400)の発売から30年に渡り、ラインナップされ続けるロングセラーな訳ですが、今年で生産終了のウワサもあり、このイベントが『ファイナル・イベント』的なモノなのか、実に興味深いところです。
とは言え、SR程の“ドル箱”車をヤマハが生産終了するとも思えません。過去にも、ドラムブレーキが型式認定を取れなくなった'00年に生産が危ぶまれた時期もありましたが、“再ディスクブレーキ化”で乗り切りました。
と言う訳で、今回も“インジェクション化”で乗り切ってしまう様な気もしますが、各社ラインナップが続々と減っているので、メーカーは是非とも生産を続けて欲しいモノです!
ちなみに記念イベントの会場には、SR以外のマシンもいたそうですが、かなり肩身が狭かったらしい…。そして、画像上はH1BにSR外装を乗せた「ヤマッハ」のイメージ画像です。多分、これでイベントに行ってたら、女子高に潜り込んだ女装の変態オヤジみたいだったかもしれません!
御祈祷

近年、日本でも旧車の大掛かりなカスタムを見掛ける様になりましたが、画像の様な『多気筒化』カスタムは殆ど見掛けません。勿論、日本の車検制度では、かなり厳しいと思われますが…。
上段の小川ローザが駆る「830SS」は、ボクが勝手に作ったコラですが、下段の5気筒マッハは実在するマシンです。これらは、メディアでも多く取り上げられている為、ご存知の方も多いと思われますが、他にも6気筒/8気筒マッハ,V8・Z1,Vツイン・カブ等が有名処です。
これらの多気筒化カスタム車の乗り心地は、どの様なモノなのか、非常に興味深い訳ですが、「5気筒マッハ」に関しては、雑誌のインプレッションや海外サイトによると、『低速トルクがあり、バンク角が無い事を除けば、乗り易い』との事…!?。
バンク角が無い事は、絶対に除けないと思いますが、エンジンフィールの違いは、BMW「K100」(4気筒)と「K75」(3気筒)の様な違いなのかも知れません。