ミッキーマウス?

先日入手した『プーさん』のぬいぐるみ(6/27分参照)に続き、ちょっと胡散臭い「ミッキーマウス」のぬいぐるみを入手しました。
今回のミッキーさんは、古さを微塵も感じさせないミントコンディションな上に、紙製タグまでしっかり残っています。そして、燦然と輝く“MADE IN JAPAN”の文字…。
しかしながら、“WALT DISNEY PROD.”のタグ記載が無ければ、どう見てもバッタ物にしか見えないディテールとなっており、製造元の記載も無い為、怪しさは前回の『プーさん』以上です。
しかも、おがくずが詰め込まれた製法から'60~'70年代のプロダクトと推測できますが、前述の通り、ミントコンディションな為“年齢不詳”となっています。
おそらく、子供が独自の解釈でスケッチした様なファニーフェイスから、日本に限られた資料しか無かった時代に、人形作家さんが造ったモノだと思われます。ミッキーマウスを一度でも見た事があれば、きっとこの顔にはならないはず…(眉毛ボォ~ン)。
と言う訳で、生い立ちを詮索するのは、可愛そうですが、とても気になるミッキーさんです。
ちなみに日本有数の人形作家・宇山あゆみさんの「想い出のモダンマスコット展」では、『プーさん』と共に展示されていた様です。
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今さらカップルのペアルックですら、滑稽になのに、画像の通りオッサン二人でペアルックです…。
コレは、ガレージのご近所さん・ちくわ氏を食事に誘った時の様子ですが、二人揃ってビンテージの『ATARI』Tシャツです!
一昔前のレトロゲームブーム時に、売られていた復刻Tシャツ(オフスプリングのデクスター・ホーランドがジャケで着用)なら、結構出回っていると思いますが、ビンテージはそれなりにレアなはず?
それにしても、ペアルックしかも『赤と青』では、'80年代のお笑いブーム時のコンビみたいで胡散臭い…。そして、お洒落で入れたであろう袖の3本ラインが、より“ステージ衣装っぽさ”を高めている様に思います。
とは言え、同じモノが揃うのはクルマやバイクの『~ミーティング』な感じで少し面白い!そして、「Tシャツ・ミーティング」というのは聞いた事がありませんが、100人ぐらい集まれば、何と無く楽しそうです。
ペプシ・メニュー立て

先日、マックのシェルチェアー(7/14分参照)と共に、画像の「ペプシ・メニュー立て」を手に入れました。
コレは、いかにもイイ感じに“ヤレ”た喫茶店や寂びれた行楽地のフードコーナー,海の家で見掛けそうなアイテムですが、個人的には、生家のお隣がコカ・コーラ系販売店だった事もあり、これらペプシ系アイテムには、懐かしさよりも新鮮さを感じます。
今でこそ、コンビニ,スーパー等で様々なブランドの飲料が買えるようになりましたが、'80年代前半までは、『ジャイアン』の実家みたいな地域に根付いた販売店(~さんと呼ばれる様な…)が幅を利かせていて、イメージする“コーラ”も、かなり地域差があった様に思います。
と言う訳で、未だに大手サントリーが販売権を取得する以前の「ペプシ」からは“アウェー感”を感じ、『ペプシグッズ=手に入らない』という潜在的意識が働き、何と無く惹かれてしまいます…。