動態保存デー

今日は「海の日」!当然、海に行くのが王道ですが、海水浴はジャリン子達に譲って、『所有車両・動態保存デー』を楽しんでいました。
まず2ヶ月ぶりの始動となる「RZ250」。やはり、夏は水冷に限ります!しかしながら、カウルから伝わる熱風は、カラーリングと相まって、非常に暑苦しい…。
次は、「500SS」。昨日 グリップ内にこっそり装着したバーエンドバランサーの効果もあり、振動軽減!調子に乗って、60mphから加速…『スポッ』って止まってしまいました(画像上段参照)。仕方なく、炎天下の下、トラブルシューティング開始。燃料,プラグの状態は良好、しかしながら火が全く打ちません。バッテリーは“ビンビン”のはず?『いつもの様にぃ~キメてぇ~♪』って口ずさみながら、ハーネスを辿る事に…。結果は、新造したメインヒューズのカプラーが抜けていました。やはり、マッハの振動は想定外の事を引き起こしてくれます。
そして、最期は「DX250」。今日の様に乗り比べを行った際は、いつもこのマシンの秀逸さを実感します。雑誌等では、マッハ程評価されていませんが、非常によく造られたマシンだと思います。
と言う訳で、梅雨が明け、“オートバイシーズン到来”等と巷では言われていますが、それらは現行マシンの話で、旧いマシンには“キツイ”シーズンがやって来た!そんな感じがします…。